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2011年2月

2011年2月28日 (月)

別に

 高校から(=写真)から帰ってきた次男がイマイチ元気がないように見えたので、「どうした?」と私。次男はいつも通り、「別に・・・」。「元気ねぇじゃん」とさらに私。「別に・・・」とやっぱり次男。「人が心配してんに、何やねんコイツ」と思いつつも、「まぁ、俺もこの年代はそうだったかもな」と納得したような、しないようなモヤっとしたまま、夕食へcloud

 そこへ奥さんが「明日は卒業式だから、練習はないんでしょ?お弁当は?要るの?要らないの?どっち?」と畳みかける。流石だ、毎朝弁当を作ってやってる立場を利用しての、返事強要パンチだpunch

 「そうか、明日は卒業式か。ラグビー部も3年生たちが居なくなっちゃうなー」と言う私に、「うん」と次男が話に食いついてきた。「○○先輩は○○大学だし、○○さんは○○大学だって」と聞きもしないのに次々と・・・。「そうか、○○先輩には世話になったんじゃないか?」と言う私に、「卒業しても、たまに練習見に来てくれるかな・・・」「もっと練習したかったなー」と次男。先輩達が卒業することに、ちょっと寂しさを感じている様子だweep

 ズバリ、部活の良さってこれだよなー改めてと実感。勝ち負けも大事だし、自分のスキルアップも必要だけれど、学生の部活の良さって、この仲間意識だと改めて思いながら、「お前も4月から2年生だし、1年生も入部してくるんだから、卒業する3年生の分も頑張んなきゃな」と珍しく親らしい発言の私。次男も「おー」と一言up

 ここで終わってればよかったのだが、「ところで2年生に進級できるんだよな。大丈夫だよな」と冗談とも本気ともつかない私の問いかけに、次男「別に・・・」。ヤバイ、またエリカ様を復活させてしまったDscf0142 typhoon

 青森では、あす3月1日に大半の公立高校で卒業式が執り行われる。3年間頑張った人、これから頑張る人、まだ頑張んなくていいやと思っている人・・・など、いろいろだろうが、みんな健やかな人生を送ってほしい、と陰ながら応援する如月最後の夜night

2011年2月27日 (日)

しゃっくり!?

 長男夫婦の娘(=写真)。名前は「翼」と書いて、『えいる』と読む。娘だから女の子だ、念のため。昨年10月26日に生まれ、昨日でちょうど4か月。本日、ちょっと遅いお宮参りと記念写真撮影ということで、我々も出掛ける。

 愛想の良さが何よりの長所で、2週間ぶりに会うのだが、この日も終始ニコニコ。私の下手なあやし方でも声を出して笑ってくれる。日に日に可愛さが増していく。が、日に日に重さも増している。7kgはあるらしく、抱っこするたびに、小声で「よいしょっ」と私。何歳まで抱っこできるかなー、と思いながらも、また笑わせることに熱中していると、奥さん「あんまり笑わせると、しゃっくりするから・・・」とポツリ。「すいません」・・・。

 息子夫婦たちと別れた後、次男も連れて温泉に向かう。1か月ぶりとなる温泉の行き先は、愛車「ボクちゃん」で1時間半のところにある、去年暮れにオープンした温泉に決定。かねてから行きたかったのだが、なかなか行けなかった温泉だ。玄関に入ると、すぐに青森ヒバ(檜の仲間)の香りがプーン。「あっ、いい感じー」と奥さん。私も全く異議なしだ。

 入館料を払って、館内に進むと、奥さん「私、先にマッサージしてから入ろうっと」。やっぱり、と次男と顔を見合わせる。風呂は青森ヒバの香りが立ち込める上、私にはちょうど適温。しばし、次男とラグビー談議に花を咲かせる。折しも、この時間帯はラグビー日本選手権の決勝戦だ。次々に湯船を変えながら、ラグビーの話題で盛り上がり、ちょっと立ちくらみ気味に・・・。

 風呂上がりは、我々世代には高齢、いや恒例のコーヒー牛乳に尽きる。「決勝戦は留守録画済みだゼ」とほくそ笑みながら、次男の携帯電話で決勝戦の様子を観戦。私の携帯にはワンセグなどという機能はないのだ(決して楽々ホンではない、念のため・・・)。

 忘れた頃、ようやく目の前には奥さんが。「やっと風呂から上がったか」と言う前に、奥さん「マッサージ、気持ちよかったー(笑)。あーさっぱり。じゃ、今からお風呂行ってくるね」。私と次男「・・・」。

 「あんまり待たせると、しゃっくりするぞー」と意味もなく、Dscf0207 心の中で叫んだ如月の午後spa 

 

モンブラン、その後

Dscf0198 土曜日の休日ではあったが、毎年この時期から4月中旬までは業務多忙につき、おっくうではあったが出社。 実は昨日、「明日は俺、出社するけど、他に出てくる奴いるかー」 と部下に。シーン・・・。「いいよ、無理しなくて。気が向いた奴がいたら、来るもの拒まずだ。アッハッハッ」と強がりつつ、「なんだ、俺だけ?」と拍子抜け。

 いつもより遅く起床し窓の外を眺めると、辺り一面が銀世界。「うわー、会社に行くのヤメよっかなー」とブレ気味になるも、意を決して出社。案の定、誰一人出社する者はなく、しかも会社の中は冷蔵庫状態。暖房をMAX状態にセットし、仕事に精を出す(本人はそのつもり)。「休日は電話も鳴らず、最高だな」などと思っていると、入口が開き、誰かの足音。部下の○○君だ。「おー、どうした?」と尋ねる私に、「家で仕事をやろうと思って、資料を取りに来ました。やっぱり部長、お見えでしたね」。平静を装いつつ、「くぅー、お前は来てくれたか。いいよいいよ。家でやんなさい」と心の中でつぶやく。その1時間後、再び入口が開く。「お疲れ様です。用事がなくなったので仕事に来ました」と別の部下。「へぇ、●●君も来たのか」と私。「今どきの若者も捨てたもんじゃないな」と見直す。そうしているうちに、他の部下からも「部長、やっぱ今日無理っス。けど、明日はちょっと出社します」などと電話あり、自己満足に浸りつつ帰宅。

 しかし、〝好事魔多し〟。昨日、娘の誕生日にケーキを持っていったことが奥さんの耳にもう入っていて、「ウチには何にもなかったね」とチクチク言われるはめに。結局、愛車『ボクちゃん』に奥さんと次男を乗せて、昨日と同じケーキ屋さんに発車。例の『モンブラリン』を買うことに。「女同士の連絡網は早ぇー」と改めて実感しつつ、奥さん監視の中、間違わないように注文。「苺のモンブラン3個と、ティラミス3個下さい」と。

 夕食後しばらくして、奥さんがコーヒーを入れる。例のモンブラリンを頂くつもりのようだ。「因縁のモンブラリン事件を忘れてなるか」と思い、食べる前にパチリ(=写真)。すると、奥さん「以前も何回かこのケーキ食べたじゃない。写真に撮るほどのことかな?」と。「何も言うまい。こっちには事情があるんだい。モンブラリンなんか大嫌いだー」と心の中で叫ぶが、食べたらやはり美味しい。「美味しいね、ごめん」 とモンブラリン様には心の中で謝る。

 奥さん大満足の中、私はパソコンのスイッチオン。2、3分後のことだ。奥さんが「3月3日って雛まつりよね。またヨロシクね」・・・。「ムムム・・・。まだ胃にケーキが届いてねえだろー」と思いつつ、聞こえぬふりをした如月の夜angry

2011年2月25日 (金)

モンブラン

 2月25日、娘の誕生日。とは言っても2児の母で、嫁に出した身。「今さらオメデトウでもないか」と思いつつも、後日「何もなかったね・・・」と冷たく言われるのを恐れ、携帯メールでオメデトウ・・・。娘からは、どーもと返信あり。

 その娘、車で10分の距離に住んでいる上に、ウチの奥さんと同じ職場のため、奥さんとは四六時中いっしょ。その奥さんが入れ知恵したらしく、その後のやりとりで私がケーキを準備するはめに・・・。納得しないまま、定時に仕事を切り上げ、近所のショッピングセンター内のケーキ屋に飛び込む。「バースデーケーキは、旦那が手配済みらしいから、じゃあ、俺のケーキは何にすれば?」と悩む間に、ショーケースからは次々にケーキが減っていく。「ヤッベェー、無くなる」と思い、ショートケーキをすかさず注文。自分が食べる場合は冒険を犯さず、手堅くチョイスするのだが、どうせ自分の口には入らぬケーキである。単純に右から順に3種類を選んでやった。ちょっと古典的なイチゴショートやレアチーズ、モンブランなのだが、ここで致命的なミス。

 あろうことか、『モンブラン』と言うべきところを『モンブラリン』と私。実は子供達が小さい頃、「モンブラリン、モンブラリン」とふざけてあってしゃべっていた癖が抜けていなかったのだ。確かに「モンブラリン」と明快に注文してしまったのだ。周囲に誰かいないか、気にしつつ、急ぎ足で店を後にし、娘宅に届ける。モンブラリンを。

 きっと私が買ったケーキは明日食べるのだろうが、その頃には、きっとモンブラリンからモンブランに戻っていることだろうと思い込みたい如月の夜cake

快適でなにより

 ちょっと古い話で恐縮だが、昨年12月4日、東北新幹線が全線開通した(=写真)。つまり今までは全線開通してなかったわけだが、始発駅とも終着駅とも言える新青森駅は、我が家から徒歩10分の距離。家からそう遠くないところを新幹線の高架が通っている。

 開業前のことだ。奥さんが「新幹線が開業したら、ガタンゴトンうるさくなるの?」。えっ、蒸気機関車じゃねえんだぞ。「大丈夫。もしもガタンゴトンだったら、俺、文句つけてくるから」

 さらに、「でも、時速300km/hでしょ。線路の音はしなくても、ギュイーンとか、キィーンとか列車の音はするでしょ」と奥さん。私「駅の近くだから、到着する場合はスピードダウンするし、発車の場合はもっと先の方でスピードアップだから静かなもんさ」などど、まるで自分が運転士のように納得させる。

 その甲斐あって(?)、開業して約3か月というもの、騒音や振動が全くなく、奥さん「新幹線、ホントに駅まで来てんの?」と言う始末。多少は騒音が欲しいのか・・・。

 その新幹線に先日、奥さんが乗車して東京往復。駅に迎えに行って「ガタンゴトンうるさかったろ」と言う私に、「何言ってんの、快適よ。快適!快適!」。Dsc_0119 あ、そう。それはなにより・・・。

 人々の期待と、私の苦笑いを乗せて、静か~に新幹線が駆ける如月の一日bullettrain

2011年2月23日 (水)

疲労

 「部長、疲れてません?」と部下が気の利いたことを。「おー、気が付いたか。実はブログ更新やポチ、キラしてるから、最近寝るのが遅くてさー」とは口が裂けても言えず、「最近、忙しいからなー」と私。確かに会社でパソコンと向き合い、帰宅してもブログにのめり込む毎日。目が疲労していることを実感している毎日だ。

 部下達はきっと「ウチの部長が疲れてきたら、俺達の仕事が増えるぞ」とか、「だんだん不機嫌になるんじゃないか」などと不安に駆られているのだろう。心の底から私の体調を心配してくれているとは、どうしても考えられない。たぶん間違いない。「まあ、それでも、声かけてくれたことを良しとして、明日からまた可愛がってあげよう。しごきながら・・・ムフフフ」と悦に入る。

 奥さんは送別会で、さっき帰宅。さぞや宴会に美味しいものが並んだのか、すこぶる機嫌が良い。「お寿司が美味かったー」「お鍋食べ過ぎたかもー」と次々に・・・。ほか弁で済ませた私と次男は「あっ、そ」「ふーん」とうんざり気味。にも関わらず、「転勤する人の挨拶が長くってさー、30分もしゃべるの」「転勤先が札幌で、『遊びに来て』って言ってたから、また札幌に行ってみようか」など、とどまる気配がない。

 気が付いたら、次男は自分の部屋で、私一人で聞かされる羽目に・・・。更に疲労が倍増した如月の夜10時過ぎcatface

2011年2月22日 (火)

大河効果

先日、高速道路の通行料金が当面(約3年間)は休日1000円、平日2000円に決定・・・との発表があった。そのことを奥さんを教えると、「良かったね・・・」とポツリ。あまりの反応の薄さに「あんまり嬉しくなさそうだな」と言うと、「○○○(次男の名前)の試合の応援に行く時に助かる、とか思ってるんでしょ」と奥さん。当た~り~!(鋭い)

ここで気を取り直して、私「それもあるけど、旅行とか、温泉とか行くのにいいんじゃない」と続けるが、話に乗ってこない。「去年行った、日光にでもまた行ってみっかー」と畳みかけると、「えー、日光はしばらくいいよー。それより・・・」と言ったかと思うと、出るは出るは・・・。金沢、大阪、宮島、長崎、沖縄・・・。「おい、沖縄は『ボクちゃん』(愛車の名前)じゃ行けねえぞ」と私。「あっ、そうか」と笑いつつ、大河ドラマゆかりの地をこれでもかと列挙する。「大河ドラマ効果ってスゲー」と感心しつつ、「こいつ、いつから地名をインプットしてたんだ?」とチョッと驚く。

きっと、奥さん次の休みには旅行雑誌を買って、ゴールデンウィークの企画を練るのでは、と思っていると、「行き先はともかく、△△(長男の名前)や□□□(娘の名前)、○○○(次男の名前)とか、みんなで行きたいんでしょ、あんたは。それに、▲▲▲(長男の息子)や■■■(娘の娘)、●●●(娘の息子)とかも連れて・・・」と奥さん。見破られてる、完全に。平静を装いながら、「まぁ、一緒に行きたい奴がいるんなら、いいんじゃない。多勢に無勢。楽しいと思うよ、アハハ・・・」と乾いた笑いの私。

しかし、やはり現実は次男に振り回されそうだ。きっと、ラグビーの練習試合やら遠征やらで各地を転戦することになるのではと思われる。「せめて1日でもプチ旅行ぐらいは連れてってやるか」と現時点では思っている如月の夜moon1

眠れるネブタ

奥さん、今日もお疲れ気味。旅番組を観ながら、居間でグーグーsleepy。ここだけの話だが、いつ見てもネブタ(寝豚=写真)だ。実は奥さん、5-6年前からパニック障害と格闘中で、薬の影響か、更年期の影響か、ひたすらグーグーsleepyの時間が多い。2月は特に仕事も忙しいらしく、先日も体調不良を訴えていたDsc_0064 。眠いのならば、せめて寝かしといてやるかと、今日も腹這いになったネブタが目を覚まさぬよう、暫く居間に寝せておく。

その奥さん、最近は朝風呂が日課らしい。私が起床するころは、すでに風呂からあがり、サッパリした顔で次男の弁当を作っている。体調に合っているのなら、朝風呂の励行もいいかもな~とも思う。そういえば、旅行に行った先で朝風呂に入るのって、何とも言えないもんなーcatface

その風呂だが、掃除は私の役目。最初はイヤイヤながら、ピカピカになっていく浴室を見るたびに、最近はジワ~と喜びも・・・(奥さんの術中に落ちたか)。ハマったら、こだわるタチだけに、最近は浴室洗剤も積極的にいろんな商品を試してみる。「気に行ったやつを買ってもいいわよ」と、こういう場合に限っては奥さんも財布の紐を緩めるのが、ちょっと引っかかるgawk

何はともあれ、風呂でリフレッシュしてくれるなら、掃除した甲斐もあるってもんだぜ、と強がりつつ、だんだん朝風呂が羨ましくなってきた如月の夜coldsweats01

2011年2月20日 (日)

天空の・・・

インターポット
一瞬、雲の感じがラピュタに見えてしまったもので・・・、すみません(*´ェ`*)
今、某公共放送で『さよならアルマ~犬が戦争に行っていたことを知っていますか?~』の再放送中。再び感動中。くぅ~泣けるsweat02

二匹目の

Dscf0190 雪国にとって、この時期の快晴は雪解けが進むため、何よりもありがたいnoteまさに洗車日和で、愛車「ボクちゃん」、再び煌くshine

おまけに、今夜は大河ドラマ三昧とあって、明日が月曜日ということも気にせずに浮かれている穏やかな日曜の昼下がりだ。テレビではプロ野球オープン戦や女子マラソンを放送中だが、それには目もくれず、昨日録画したラグビー日本選手権の試合を次男とチェックする、飲むヨーグルトを片手にであるwine

試験前につき、練習が休みらしく、珍しく次男がいる日曜。共に試合観戦も嬉しいのだが、試験勉強もしてほしいな、と欲張りな心境に駆られる。この息子、発熱以来、居間で過ごす時間が多くなったような気がする。体調は万全のはず。「何か言いたいことがあるな、きっと」と勘ぐるが、それ以上は変わった様子なし。よー分からんので、もうちょっと様子を注視してみることにするeye

昨日、初めて写真をアップしてみるcameraセンスはともかく、チャレンジだと、自分に言い聞かせ・・・。そして、二匹目のドジョウがこれ(=写真)。先日の仙台での試合における1枚。「いざ、キックオフ!」と円陣を組む直前の一瞬なのだが、この後、円陣を組んで、気合いを入れる瞬間がラグビーの試合の中では一番好きだ。この円陣を組む姿を見ると、他のチームであっても「頑張れ!」とこみあげてくるものがあるsweat02

だいぶ髪も伸びたので(比例して白いものも伸びているが)、散髪に行こうと一人ささやく如月の午後3時半hairsalon

どーぞ、お引き取りを

インターポット
本日2度目の収穫ということで、まだかまだかと楽しみにしていてら、未確認物体発見。すかさずパチリcameraよそ様のお庭では見かけるコイツが、ひょっとして・・・。目つきといい、歩き方といい、悪役の雰囲気ムンムン。
ウチは、あなた様がお訪ねくださるような庭ではございません。どーぞ、お引き取りを・・・と独り言する如月の昼pig

ボクちゃん、煌かず

Dscf0191 ラグビー息子の試合応援で、仙台往復して1週間経過。無事に往復1000kmを走破できたのも愛車『ヴォクシー4WD〝ZS煌(きらめき)Ⅱ〟』(愛称「ボクちゃん」)のお陰。この「ボクちゃん」、ボディーカラーがブラックなので、汚れが目立つことが難点。特に冬場の高速走行では、路面に散布された凍結防止剤(抑制剤)の巻き上げを浴びるため、白ともグレーともつかぬ色の汚れがベットリと=写真。

「おお、かわいそうに。これじゃ、せっかくの〝煌〟も名前負け、〝煌かず〟にグレード変更しなければならない。そのうち綺麗にしてあげるからね」と言い聞かせつつ、そのうちが1週間にも・・・。これで愛車と言うヤツの気が知れない(反省)。

明日は、大雪が降ろうが、季節はずれの台風が来襲しようが、天変地異で猛暑になろうが、洗車あるのみ!綺麗になって、また煌いてほしいと願う如月の夜 rvcar

2011年2月19日 (土)

結論から。結局、ペットを飼うのは見送りに(u_u。)

実は昨年11月もトイプードルの子犬をくれるという友達がいたのだが、その時も見送っていた。一昨年12月に逝ってしまった『又左衛門』のことが、どうしても脳裏に焼き付いていて、次のステップに進めないのが主因。同じ柴犬だから、『又左衛門』の再来とも思ったが、まだ踏み出せない我が家である。辛いことはサラっと流そう。心中はまだ残念だが・・・(´・ω・`)ショボーン

今日はラグビー日本選手権大会(秩父宮と花園)の準決勝である。三洋電機×東芝、神戸製鋼×サントリーの2試合。熱戦が期待できるぞ。次男から「録画しといてね」と言われるまでもなく、昨日から録画予約済み。こういうことなら早業の自分である。「胃腸もいーちょうし」と周囲にダジャレをかましながら、午後2時のキックオフを待つ( ̄ー ̄)ニヤリ

皇居

インターポット  
いつもキラリ頂き感謝でいっぱい。毎日感じることだが、皆さんの庭って、世界遺産?史跡?国営公園?すげーのひとこと。
それに比べて、ウチの庭って裏庭にも及ばず。
せめて皇居ぐらいまでには・・・。無理か。
アバターの一部を変更、というよりも訂正。メガネの存在忘れてた。
普段おでこに乗せているので、できるだけ忠実に(その必要もないのだが・・・)。

朝までかかろうと

今朝10時頃、奥さんから携帯にメール。「子犬をくれるっていう友達いるんだけど、どうしますか?」とのこと。「うぉー、キッターっ!!」と、急ぎ廊下へ駈け出して、普段はメールでしかやりとりしない奥さんに電話。「何犬?生後何カ月?何色?名前は?・・・」と立て続けに聞く。「そこまで情報はないよ。それにしても名前は自分で決めるんじゃないの、普通は?」と奥さん。ごもっとも・・・。

早速、ターゲットの身元調査開始。写メ送信してもらう。可愛い柴犬。色は茶、生後2か月。「ただただ可愛い」の一言。仕事に精を出すも、頭の中はその子犬のことでいっぱい。帰宅すると、次男も加わって、さっそくその話題に。私は「飼いたい派」、奥さんは「飼ってもいいかな派」、次男は「どっちでもいい派」。三権分立状態というか、三国無双状態というか、話まとまらず。

私の頭のはすでに子犬の名前選考段階。「今度も又左衛門だな。待てよ、又左衛門Jrとか又左衛門二世もいいか。焦るな、じっくり考えろ、今日決めなくてもいいじゃないか。でも、ラグビー息子にちなんで、タックル君、トライ君もいいな。オフサイド君も意外とイカしてるかも・・・」と妄想状態は深まるばかり。「いっそのこと、ブログ内で公募してみるか」と無謀な企画まで考え出す始末。そんな私を見透かすように、奥さんは風呂へ、次男はマイルームへ。結局、明朝まで結論は持ち越し。

明日は、嬉しくてポチっと、キラリの大安売りだーと予告しつつ、「朝までかかろうと名前決めるぞー」と心に刻む如月の夜dog

2011年2月18日 (金)

ヨーグルト命っ!

ラグビー息子が通う高校から昨日の昼に突然の電話。「熱っぽいので、保健室で休んでいる」とのこと。「できれば誰か迎えに来てほしい」と学校側。家内に電話すると、「私にも電話きてたわよ」。そんなに息子を引き取ってほしいんかい、と思いつつも、何年も風邪をひいたことのない次男の熱にちょっとイヤな予感。

本来は親の役目ではあるが、この日ばかりはどうしても空けられない仕事が山積み。家族内連絡網を駆使した結果、娘が仕事の合間をぬって迎えに行くことに。仕事中の娘には気の毒だが、雛人形をプレゼントしたアドバンテージが効果を発揮したのか、家内からの要請を娘が快諾。診察の結果、疲労からくる発熱らしく、まずはホッと胸を撫でおろすことに。

普段は自分の部屋にいる次男だが、昨日の夜はおとなしく居間で休息。初めて練習できなかったことが物足りないのか、何を言っても素直に反応。いつものそっけなさは皆無。次男の小さな素直さと、雛人形効果を実感した如月の夜catface

健康診断の続編で恐縮なのだが、未だにレベル3をクリアできず。バリウム君はよっぽど私の腸内が居心地いいと思われる。世間は異常気象だが、私にとっては胃腸貴重だ。

以心伝心でもあるまいが、知り合いの社長さんから今朝突然の電話。ちょっと会いたいとのことで、待ち合わせ場所へ。なんと、日ごろのお礼ということで、社長さんの地元では有名らしい「長芋焼酎」と「飲むヨーグルト」をお土産としてちょうだいする。なんというタイミング!!自慢ではないが、乳製品には敏感な反応をみせる私の胃腸。まさに「飲むヨーグルト」なら一発でレベル3はクリアか、と心の中で笑いが止まらない。しかも900ml×3本である。

もうちょっとで帰宅できる時間だし、ヨーグルトは帰宅してゆっくりと・・・。これが間違いのもと。会社の冷蔵庫に焼酎ごと忘れたー。現在もなお、レベル3を完全攻略した確信のないまま、明日のヨーグルトに希望をつなぐ如月の夜でもあるdespair

2011年2月17日 (木)

想定内

健康診断に行ってきた。1年ぶり。この間、特に健康を意識せず、健康づくりも実践もしなかったつけが今日判明するかと思うと、気が重い。まして、あのバリウムによる胃の検査ってやつは、お金積まれてもヤリタクナイ派だ。

案の定とは、このことだ。健康診断最初のメニューで、いきなり「身長縮まってるー!、4㎜も・・・」。「もうピーク過ぎたか」と小さなショックの中、看護婦さん(正確には分からない)に「五十歳でも、ショックですか?」と言われ、気を取り直す。

体重は高レベルをキープ、視力は0.2と0.3。「想定内だ」と言い聞かせ、腹部超音波検査へ向かう。エコーっていうやつか。冷たいベッドに横にたわり、タプタプしつつある腹に何か当てられて数分・・・。若い看護婦さん(正確には分からない)が「肝臓に脂肪が少しありますね」と満面の笑みで告げる。「やっぱり、想定内です・・・」と満面の苦笑いで私。

胸レントゲン、血液採取・・・と次々に進み、血圧測定。「これは自信あり」と、例のトンネルに右腕を滑り込ませる。右腕に徐々に圧力が・・・。「きたきた、肝臓はいまいちでも、血圧は大丈夫」と思っていると、ピィーと機械が鳴り、カシャカシャと印字されたデータが出てくる。ちょっと年増の看護婦さん(正確には分からない)が「○○さん、血圧は普段も高いほうですか?」って。えっ、そんな・・・。ちょっと動転し、その数字も今は記憶の彼方へ。

今日の検査メニューの最後は、ついに来ました鬼門の胃の検査。2人ほど待たされる中、スポーツ紙を手に取るも、「あの壁の向こうでは、大変な光景が・・・、そして・・・」と妄想のオンパレード。そうしているうちに、やはり若い看護婦さん(正確には分からない)が「73番の方、中にどうぞー」。きったぁー。もう十分にシュミレーションして精神的に疲労感いっぱいの中、部屋に入る。

例の冷たい台に乗ると、ガラスの向こうから「発泡剤を飲んで下さい」。言われるままに口の中へ放り込む。「やっぱり、パチパチしてるが、想定内だ」と思っていると、今度は、小さな容器に入った水で飲み込めと言う。これも想定内でオッケー。ついにガラスの向こうから「バリウムを一口飲んで下さい」。続けざまに「今度は全部飲んで下さい」。想定内のハズが、今日のバリウムが予想以上に強敵。ゲップと格闘しつつ、なんとか喉の奥へ・・・。「レベル1は何とかクリアだ」と自画自賛。

台上での格闘のゴング鳴る。ガラスの向こうからは「右に3回回転して下さい」「左斜めに向いてー、もうちょっと」「もう1回腹這いになって」・・・など、無機質な声で次々に指示が繰り返される。そのたびに「またかよ」「仰向けってどっちだっけ」などと心の中でつぶやきつつも指示に従うが、問題は、頭が下がり、足が上がる上下回転。こっちはゲップ出そうなのに、お構いなく回転。別にジェットコースターに乗りにきたわけではないのだが、いつもより多く回してねえかと思うほどのサービス。支える握力も落ちつつある中で、ガラスの向こうからは「もう一度、発泡剤飲んで下さい」と冷たい声が。「ゲェー、そんなー、想定外」と思うが、勝てる相手ではない。なすがまま、きゅうりはぱぱ状態で、やっとこさレベル2をクリア。

最大の難関は、健康診断後だ。毎年、バリウムが体外に出てくれない。そんなことは想定内だったので、今回は看護婦さん(正確には分からない)から下剤を多めに頂く。病院内で早速2錠飲むが、いまいち反応が遅い。「このままじゃ、去年までと同じ苦しみが」と思い、お昼過ぎにもう1錠。現在も格闘が続く。レベル3のクリアはいつのことになるのやら、恐怖と闘う如月の夜shock

2011年2月16日 (水)

懸賞生活

明朝は健康診断。しかし、明晩は仕事の付き合いで宴席に出席予定。いったい健康になったらいいのか、不健康になったらいいのか、理解に苦しむ日になりそう。だからというわけでもないのだが、酔っ払ったまま投稿するわけにはいかないと思い、明日の分もと欲張って本日2度目(正確には翌日になったが)の投稿。

自宅でのパソコン時間が増える日々。奥さんも「今度は何やってるのかしら」と気になるらしく、ちらっ、ちらっと気にするそぶり。一時、奥さんにせがまれて懸賞に応募した頃があったたため、私「懸賞で何か当たんねぇかなー」と独り言・・・。

奥さん「マッサージチェアとか当ててよ。タラバガニでもいいなー」

私「やせたいのかよ。それとも、まだ太りたいのかよ」(と心の中でささやく)

奥さん「ビールとかに応募するよりも、みんなで楽しめるもの当たらないかな?」

私「ブログはもっと広く楽しめるよ」(と再び心の中でささやく)

私「まあ期待しないで、いろいろ応募してみっかー」と言いつつ、全然関係のないポチっ&キラリに励む。

約1時間後、奥さん「明日は健康診断だから、早く休めば」

私「分かってるけど、もうちょい・・・」

奥さん「そのゲームって、土地に家建てるの?」と背後からインターポットをのぞきこむ。

私「あ、いや。この庭が立派になったら懸賞に応募できるらしい」(なぜかビビる)

奥さん「じゃあ我が家の草取りも頑張れば、宝くじも当たるかもよ」

私「・・・ごもっとも。もう寝たほうがいいな」(とまたまた心の中でささやく)

奥さん「ホームベーカリーもいいよね。あったら応募してみれば」(と、まだリクエストの止む気配みられず)

ネット楽しんでいく上で、何か懸賞当てとかなきゃ、と不安にかられる如月の夜coldsweats01

2011年2月15日 (火)

モヤモヤお菓子

昨日、会社の仲間に仙台みやげのお菓子をおすそ分け。試合に勝ってたら、奮発して牛タンだったのだが、何処でも売っていそうなお菓子でスマン。にも関わらず、部下達は「部長、ゴチでーす」「仙台に行かれたんですか。ごちそうさまです」と次々に窓際上司を持ち上げる。

「いやいや、牛タンじゃなくてワリぃな」と照れ笑いしつつ、しばし仙台談議に花が咲く。こうしてブルーな月曜日の朝がなごんでいる中、25歳と部内で一番若い部下(男)からだけは一言もなし。「そうか、仙台銘菓でもなけりゃ、チョコレートでもないし、気にいらなかったか・・・」と少しヘコむ。しかし、なにか腑に落ちない。「ありがとうございます」の一言を聞きたいわけじゃないけれど、「おいおい、一般常識として上司の差し入れに対しては、いちおう感謝じゃないのか」と心の中で叫ぶ。

確かに過去にも「ちょっと常識欠けてるかな」と思うフシはあったので、その都度パワハラにならぬ程度に注意はしてきたが、「今回は俺のお菓子の件だし・・・、強要すべきことでもないしなぁ・・・」などと自問自答しているうちに、各自仕事に就き、いつしかモヤモヤも吹き飛ぶくらい多忙タイムに突入・・・。帰宅して、奥さんに「会社の人にお菓子渡したわよね」と言われ、モヤモヤがよみがえる。

人生いろいろ、社員もいろいろ・・・とも思うが、未だにシックリこないのは、俺の心が狭いからか?だが、ウチの3人の子供達も社会や学校、地域生活の中で不快な想いをさせているんじゃないかと思うと、25歳の彼も普通の子かなとも思うし、何か気の毒な気も。ここは自分の気持ちを切り替えて、一人前の社会人に近づくよう指導していくかー、と心に秘める如月の夜punch

ついでに話題も切り替えて、明日は健康診断。あのバリウムだけは飲みたくねぇー。25歳の彼よりも強敵だ。そう思うと、月曜日以上にブルーな気持ちでもある如月の夜hospital

2011年2月14日 (月)

雪ふったら、やっぱり

盛んに大雪の様子を報じているニュースを観ながらの会話。

奥さん「あらー、東京であんなに積ってるー」

私「事故やら電車の遅れで大変だろーな」

奥さん「でも、青森と違って、バスや電車もすぐ来るんだし、多少遅れても平気でしょ」

私「そうかなー」

奥さん「あらあら、あの人転んでるー、あっちの女子高生もー」(なぜか笑み)

私「ブーツとか履いてても、雪道仕様じゃないんだろ」

奥さん「カッコつけてるからよ。冬は長靴でしょ」

私「そりゃそうだけど(と納得しつつ)、何か今日は強気だな、お前」

奥さん「雪に鍛えられて暮すと、都会人って弱く見えるわね」

私「お前なら、都会でも何処でも十分強いと思うけど」

その後、何事もなかったかのように奥さんは風呂へ。ここで、ニュースはバレンタインデーの話題に。

私「あっ、やべー。今日はバレンタインデーだった。今年はチョコなしだな、こりゃ」とパソコンに向かう。

20分後に奥さんが風呂から上がる。

奥さん「はい、コレ。いつまでも冷蔵庫に入れておいたら、また誰かに食べられちゃうよ」とチョコ。

私「さっきのニュースだけど、やっぱり雪降ったら長靴だよな。あはは・・・」

奥さん「当然っ!」

雪国の女性はたくましいというか、強いというか、改めて我が家の力関係を確認した如月の夜moon3

2011年2月13日 (日)

君にも雛人形

昨夜、仙台から帰青。なんとか4時間強で我が家に辿り着く。ビデオ撮影しておいたラグビー息子の試合を観ながら、親子で反省会。普段は居間に寄りつかない息子だが、ラグビーに関しては会話弾む。お陰でこっちも晩酌がはかどる。

新チーム初の東北大会は惜しい結果となったが、息子達には良い経験になったはず。糧にして頑張れ!と願う。

疲労のため、昨日はココログ、インターポットは更新できず、「キラリ」「ポチッと」は残念ながら・・・。何だか申し訳ない気持ちでいっぱい。これってハマってるってことか。

青森では「冬ねぶた」が出陣中。通常、ねぶた祭りは8月なのだが、東北新幹線が昨年12月4日に全線開業し、新青森駅まで開通した記念の意味を込めて、「冬の青森を訪れてくれた皆さんに、是非、ねぶたを観てほしい・・・」。そんな趣旨のようだ。

直接は観ていないのだが、ねぶたはビニールシートに覆われ、跳人(はねと=ねぶたの前で跳ねながら踊る人)は浴衣姿ではなくて防寒着・・・。ム、ム、ム・・・、微妙だが、まあいいか。初の試みには違和感はつきもの、これをきっかけに少しでも活性化すれば。

きょう、娘の娘(つまり孫=5歳)に雛人形を買う。我が家に眠っている雛人形を持っていっても構わないのだが、娘の「出し入れと、飾るのが面倒」の一言で、買うことに。普段はそっけない娘も、こういう時だけは連絡がマメだ。

というわけで、私、家内、娘、娘の旦那、娘の娘、娘の息子(3歳)で品定めすることに。最近はガラスケースに収まっているタイプが主流らしく、いちいち人形を飾らなくてもいいことに時代の変化を痛感。娘の娘は、高額な雛人形が気に入ったらしく、そこの前から不動の構え。30分ほど見比べて、結局は高額な雛人形に決定するも、家内と娘は値切り交渉中。娘の旦那と二人で「女ってスゲー」と感心する。

帰宅したら、長男夫婦が長女(つまり孫=0歳)を連れてやって来る。「お前もか」とビビっていたら、長男の嫁が「お父さん、一日早いですけれど、どうぞ」。何とバレンタインチョコではないか。「ど、ど、どーも。ありがとう」としか言葉が出ず。長男の嫁は、我が家の次男(高校ラグビー息子)にもチョコをプレゼント。気の利いた嫁さんに感謝でいっぱい。おまけに生後3か月の長女もよく笑ってくれるし、『君にも雛人形決定!』と心の中で勝手に思い込む。

明日からは再び仕事。ブルーな気持ちを抑えるためには大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』は必須アイテム。録画しているにも関わらず、日曜夜はBSハイビジョン、地上波、BS2と同じ内容を立て続けに3回観ないとスッキリしない性分。おまけに土曜昼の再放送も・・・。録画分は後で・・・。こんな大河ドラマ生活が何年も続く。「利家とまつ」以降、家内も大河にハマり、ラグビー息子には夫婦揃って呆れられる昨今。だが、新たな1週間の始まりに備えて、今夜も1mの距離を置いて夫婦で大河ドラマにハマる如月の夜tv

2011年2月11日 (金)

このままでは帰れない

本日もラグビー息子を応援のため、仙台に。結果は惜敗。試合運びは互角ながら、決定力の差か。全国選抜大会の切符は手には入らず・・・。

気を取り直して、ホテルへ向かうと雪が・・・。あ~青森から雪を連れてきてしまったかと自責の念。

くそー、このまま負けて青森には帰れない!!そうだ、アウトレットに寄って帰~ろcoldsweats01

2011年2月10日 (木)

複雑な思い

明日もラグビー息子の応援のため、仙台行き。明け方出発だった昨日ほど早くはないが、厳冬の中で7時出発は、ちと気が重い。安全運転に心がけねばと思う前に、何とか起床しなければと低いハードルを心の中に設定する。

昨日の試合後、息子に声を掛けた際に一大発見あり。「身長が抜かれてたー(悲)」。きっと、ラグビースパイク履いてるから・・・と、チラっ足元に目を配れば、ソックス姿。あいつ、187~188㎝はあるかも・・・と、しばし声を失う。それとも、俺の頭髪が薄くなったせいか、はたまた腰が曲がり始めたか。

息子を見上げるというこの感覚は、長男の時には経験しなかっただけに、身長に勝る次男を前にしてちょっと驚愕。嬉しさの反面、なぜか悔しさも少々で〝複雑〟な思い。

あとは、その身体に比例して頭脳も成長してほしいと願うが、俺の息子じゃ期待もできず。

せめてスポーツマンらしく、心は成長してほしいと望む如月の夜moon1

2011年2月 9日 (水)

神の報い

対仙台育英戦は14対22で惜敗despair

勝てない試合じゃなかったが、敗因の分析が急がれるところだthink

応援団の父兄らも一様に沈痛な面持ちのまま帰青down

まてよ、敗因に思い当たるふしが・・・coldsweats02

親戚を危篤にして休暇もらったせいか?

ひょっとすると、コレって神の報いってヤツか?

もう二度と親戚を危篤にはしないと固く固く心に刻んだ如月の寒い夜moon3

2011年2月 8日 (火)

親戚が危篤に

明日はドラ息子の高校ラグビー大会t-shirt

初戦は野球で有名な仙台育英学園だが、ラグビーなら勝てぬ相手ではない(と自分に言い聞かせ中)punch

息子達は本日会場入りし、決戦に備える中、応援団の父兄達は、明朝5時半に青森出発とのことbus

当然、平日は仕事なのだが、「全国大会の切符がかかるこの一戦、拙者が行かぬわけには参らぬー」とばかりに、周囲の父兄達に口を滑らしてしまった手前、会社に休日届を提出することにcoldsweats02

しかし、業務多忙期間の中で部下に『息子の応援に・・・」とい切り出せず、結局は「親戚が危篤で・・・」と、今どきの子供でも使わないような理由で休暇取得coldsweats01

五十男がやるべきことかー、と今もなお自問自答think

しかも、天気予報では、再び寒波来襲とかtyphoon

うぉー、こっちが危篤状態に陥るかもbearing

内憂外患状態にもめげず、明日は絶対に勝つぞ、勝つだろう、勝つよね、勝ってね・・・good

2011年2月 6日 (日)

本日も好天

屋外スポーツ観戦のため、ロングのダウンコートを探したものの、目当ての品は見当たらず(-_-X)

『冬物処分!』といっても、186センチの中年オジンにフィットするものは、この時期ないか・・・(*゚ー゚*)

今冬は、古いダウンで我慢しようと自分に言い聞かせつつ、しっくりと眠りにつけない如月の夜moon3

2011年2月 5日 (土)

陽気に誘われて?

先日までの厳冬、氷点下、真冬日、大雪から一転、立春とともに気温up積雪down

待望のと言うべきか、今更なのか、陽気に導かれるようにして突然ブログ開設に着手pc

五十の手習い、と自分に言い聞かせつつも、気恥ずかしさで思うように入力進まずcoldsweats01

文字入力が遅く、ミスが多いだけに気後れするも、それ以上に楽しもうと自分に言い聞かせるconfident

五十の中年オジサンのわりには、若ぶって(?)絵文字も多用してみるcoldsweats01

これも春の陽気のなせる業かsun

ブログ開設に夢中になり、今夜は晩酌取り止めるbeer

「健康診断も近いし、ちょうどいいか」と心の中で囁いていると、「体調不良?」と奥さんcoldsweats02

それにしても、突然のブログ開設に自分自身で驚きつつ、期待と不安で高揚感いっぱいの如月の夜moon3

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