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2012年6月 3日 (日)

多感な中年

高校総体2日目のこの日は、準決勝だった。急遽、メガホンを調達したこともあり、父母会応援グッズがますます多くなったけれど、応援席が盛り上がってくれるのなら、それはそれで良かった。

父母会の打ち合わせもあったため、キックオフの1時間半前に待ち合わせの場所に集合。日曜日だったことに加え、7月に開かれるラグビーカーニバルの打ち合わせを行う旨を事前に連絡していたため、昨日よりも多くの父兄が参加してくれたことには感謝だった。

打ち合わせも順調に終了し、腹ごしらえを済ませて、キックオフに備えた私達。指が骨折しているとはいえ、走ることだけはできる次男は、ケガ人グループの中でランパスの練習。右手のギプスは泥だらけだけど、仲間と楕円球をパスしている姿を見るのは悪くはなかった。

キックオフからノーサイドまでを1行で済ませると、55対0で勝利。201206031439591

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試合経過を記載すれば長くなるので、超簡素化するけれど、セカンドジャージでは苦戦するというジンクスもなく、まずまずの試合。従来の先発メンバーも、ケガ人に代わって出場した選手達も、それぞれに頑張ってくれた。そして大きなケガもなく終了してくれたことにホッとした私だった。201206031520341

けれど、この日は個人的に反省すべきことがあった私だった。後半途中でビデオカメラのバッテリー切れが発生。「あらっ?バッテリーが切れたぁ・・・」。昨夜も充電したつもりが、不十分だったらしい。「あ~あ、今まではこんなことなかったのにぃ・・・」。中途半端な撮影になってしまい、私も心のバッテリーも切れた・・・。

明日の決勝戦の対戦相手を見極めようと、もう一つの準決勝戦を父兄仲間とともに観戦した私。先月行われた春季大会の決勝戦で死闘を演じた八戸●高校が、予想通りに圧倒的な勝利。なんと82対0。しかも、ケガ人は見当たらず、いつも次男達と戦っている選手達がトライを量産する様子を見せつけられる。想像はしていたけれど、明日の決勝戦はかつてない厳しい戦いを強いられる必至だった。

決勝戦が行われる明日は、なんと月曜日。当然のように仕事。父兄仲間には、「なんとか応援には来たいと思っています」とは言ったものの、何一つその保証はなかった私。希望的観測というやつだった。

別に私一人が応援席に居なくても、試合に与える影響は皆無だったけれど、今年も全試合を応援したい私。まして、ケガ人続出のチーム状態の中での決勝戦とくれば、何とか足を運んで見守ってやりたい。さて、どうしようか・・・。

一昨年秋から1年半、県内では無敗だった我が校だったけれど、敗戦という局面を迎えるかもしれない明日の決勝戦。今回ばかりは、弱気の虫を抑えきれないでいる私。息子達の底力を信じたい一方で、敗戦の場合の覚悟もしつつ、明日の応援をどうしようかと、多感な中年でいる水無月の決勝戦前夜wave

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コメント

やはり信じるしかないでしょう、底力を。

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