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2013年2月

2013年2月27日 (水)

卒業式イブ×2

あと1日で2月も終わり。思い出したくもないけれど、豪雪と格闘し続けた2月だった。

雪に勝ったか、負けたかは定かじゃないけれど、とっても疲れた2月だった。「けっして歳のせいなんかじゃないっ!この豪雪のせいに決まってるっ!」と疲労の要因を分析してみるけれど、中年の遠吠えに違いなかった。

その疲労続きの2月から、3月に移行するということは、季節も春に一歩前進ということを意味していたけれど、今月中に内職を済ませなければならない身としては、「もうちょっと、2月があってもぉ・・・」と、わがままな思いを抱きながら内職の仕上げに汗をかいていた。

明後日の3月1日は次男の高校の卒業式。仕事は多忙を極める日々の連続だったけれど、休暇をとって卒業式に出席つもりでいた。

今度はいつ再会できるか分からないだけに、3年間にわたって苦楽を共にした部員の顔をこの目に焼き付けておかなければ・・・。卒業式前日の明日を次男達はどんな思いで過ごすんだろう・・・。自分の時は、どうだったっけぇ・・・。

考えれば考えるほど内職が捗らないので、明日までは内職に没頭することにした如月の大詰めに差し掛かっていた夜penguin

2013年2月23日 (土)

真冬の観察

とにかく多忙な日々が続いた一週間だった。

仕事は連日繁忙を極めていた。「明日できることは、今日しないっ!」などと言ってる場合ではなかった。

内職のために毎晩2時、3時まで起きていたせいで、慢性的な睡眠不足も続いていた。

そして、2月下旬だというのに、津軽は連日の降雪に見舞われていた。心が折れかかるくらいの降り方をする今年の雪だった・・・。

降雪と低温続きのせいで昨日、会社の部下も、長女も、長女の旦那もそれぞれにスリップ事故に見舞われていた。ケガ人もなく、相手がスリップして衝突した事故だから、まだ救われていたけれど、慌ただしくも心労の多い日々が過ぎていた。

マイナス要素ばかりが多い一週間だったけれど、明るくなれる話題もあった。次男が自動車教習所を卒業し、昨日、無事に運転免許を取得した。ひとまずは、良かったぁ~。

どうにか仕事をやっつけて帰宅すると、「運転免許を取得したお祝いに、外食にしよう」と勝手に奥さんが騒いでいた。どうやら中華料理屋に行きたいらしい。

路面凍結と降雪の中をやっと帰宅できたのに、また運転するのは嫌だったけれど、奥さんは中華料理屋に行く雰囲気を作り出してしまっていた。いつもながら、勝手というか、見事というべきか・・・。

で、しょうがないから行ってやった。次男のために・・・。噂には聞いていたけれど、出てきた料理のボリュームが凄かった。食べる前に、再び帰りたくなった。Dscf0879

「唐揚げ・・・、でっかぁ~」「麻婆豆腐って、こんなに量を食うものじゃねえだろ・・・」Dscf0883

出てきた料理は8品だけど、一品あたりの量が今の私にはワイルドだった。雪かきと徹夜続きで体力が落ちているせいかもしれないけれど、真っ先に箸を置いた。

本当は次男の免許取得をもっと祝いたかったけれど、自分の体力と、家出中の福沢諭吉が戻ってきてからにしようと思い直し、奥さんの食べる姿を観察していた如月の夜noodle

2013年2月17日 (日)

最後の雄姿

降った・・・。少し風邪気味だったこともあって、土日ぐらいは雪かきから解放されたかったけど、降った・・・。

風邪を理由に雪かきをしないわけにはいかなかった。雪かきをサボってしまったら、とんでもない事態になると思ったので、やむなく雪かきを繰り返していた。

その一方で、内職も休むわけにはいかなかった。もう時間は限られていたから、雪かきと内職を繰り返す日々だった。

内職を進めていたら、父兄仲間が撮影してくれた1枚の写真が目に止まった。

あぁ、花園での雄姿かぁ・・・。

内職の手を止めて、ずーと皆の顔を見ていた。

進学する子、就職して一足早く社会人になる子、浪人してでも目指す大学への入学を目指す子・・・。

あぁ、最後の集合写真になっちゃったんだなぁ・・・。111_2

卒業式まで残り10日を実感していた如月の夜t-shirt

2013年2月15日 (金)

先輩気取り

数日前のことになってしまったけど、とっくに立春も過ぎたにも関わらず、ガッツリと降雪に見舞われた朝のことだった。

起床した後の第一声は「うわぁ、また積もってるしぃ・・・」

出社前に雪かきしている時間は僅か。「やれるだけやってみるか」と思い雪かきをしたけれど、頭も体も半分眠っていた。雪かきしたとは思えないほど、粗末だった。

「今朝の雪は超~重い。誰かみたいだ。くっそぉー、もう出社しないと・・・」

やむなく出社したけれど、やり残した雪かきのことは仕事中も脳裏に焼き付いていた。

ようやく仕事か終わり、やり残した雪かきを覚悟しながら帰宅すると、あらっ、綺麗~♫

奥さんがやったとは思えない。ということは、次男か?でも、自動車教習所に行ってたはずだし・・・。

私「ただいまぁ~」

次男「お帰り」

私「雪かきしてくれた?教習所は?」

次男「やれる分だけやっといた。今日は教習所休み」

私「あっそう。どーもぉ♫ところで、路上運転はだいぶ慣れたか?」

次男「うん。まずまず」

重く湿った雪だったから、雪かきは大変な作業だったはず。言われなくても雪かきしてくれた次男に少し成長がみられたような気がするのは思い込みのせいだろうか・・・。

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路上を走る教習所の車を見ると、今までは「うわっ、遅せぇ・・・」と思っていたけれど、その日以来、教習所の車の背後を走る時は車間距離をとって優しく走ってあげている如月の先輩ドライバーを気取っている最近rvcar

2013年2月12日 (火)

内職

空っぽの頭だったけど、空っぽなりに考える部分があって、4、5日前からこっそりと内職に取り組んでいた。

裁縫をしていたわけでも、傘張りしていたわけでもないけれど、今月中に終わらせることを目標に内職に挑戦していた。

日中は会社に身を置き、帰宅後はネット社会と向き合っている以上、内職を成し遂げるには何かを犠牲にして内職の時間を創出するしかなかった。

当然、会社を犠牲に・・・、いやネット社会との関わりを削ってでも内職する時間を稼がなければならないという結論に達した。

今だけしか取り組めない内職だった。

私に義務付けられた内職でもあった。

事ここに及んでは「俺がやらなきゃ誰かやる」をいったん封印して、「俺がやらなきゃ誰がやる」だった。がらにもなくだったけれど・・・。2011_0703_073902dscf4053

スキル不足で、今は成し遂げられるかどうかは五里霧中だけれど、霧の向こうにぼんやりと見えるインゴールを目指して内職してみようと決め、遠まわしにブログ更新をサボると明言していた如月の夜pc

2013年2月10日 (日)

ボクの細道

2011年3月11日に発生した東北太平洋沖地震のほぼ1か月前に始まった私のブログ。今月だったのは知っていたけど、2年が経過していた。

あくまでも、「その日のできごとを日記代わりに記しておこっ!」と始めたけれど、「うわっ、早っ!もう2年が経過したんだぁ・・・」というのが今の偽らざる実感だった。

どうせ長くは続かないだろうという妙な自信と相反して、2年間続けてこられたのは、一つのモチベーションがあったからにほかならなかった。Dsc00220

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きっと、ブログの大半をしめていたであろう次男の部活に熱中していた。言い代えれば、のめり込んでいた。だからこそ、続けてこられたのは明白だった。Dsc00187

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残念ながら、ブログを始めた高1の頃の次男達は花園大会出場には届かず、悔し涙を飲んでいた。1年後の高2に花園大会の出場権を取り返し、高3でも花園の地に私を連れて来てくれた。

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この3年間、「絶対に花園に行くぞー」の一念で、次男と共に取り組んでこられたことが最大のモチベーションだった。そして、選手達は見事に期待に応えてくれた。次男も部活に3年間没頭してくれた。Dsc00360

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その裏返しで、次男が高校ラグビー生活を終えた昨今は、私にとっても一つの転機に差し掛かっていた。3年目も続けていけるだけのモチベーションは、正直、今のところ見当たらなかった。

そんな中で今日、私の不測なつぶやきがきっかけで、お仲間達からいろいろと暖かいつぶやきをいただく機会があった。「ここにも仲間がいるんだった・・・」と思ったら、少し光明が見えた気がした。Img_0844

3年目はブログの更新頻度も内容も従来以上にスローダウンするのだろうけれど、もう少し自分の細道をとぼとぼ歩いてみよっかなぁ・・・と思い始めている如月の夜snail

2013年2月 9日 (土)

お告げ

不思議な気持ちで目覚めた昨日の朝だった。

夢の中に長男が出てきた、夢の中の長男は何か言いたそうな、不思議な表情をしていた。

近所に住んでいるし、1週間前も会ったばかりだったけど、夢に出てくるとは思ってもいなかったので、気になって電話してみた。

外が吹雪模様だったこともあり、「ひょっとして、交通事故とか、風邪で寝込んでいるとか・・・。そんなことはないと思いたいけど・・・」と少し心配になったので、携帯に電話した。

プルル~、プルル~、・・・。なかなか出ない。

さらに、プルル~、プルル~。突然、切られた。

「あれっ、運転中かぁ?それとも何かあったんだろうか・・・」

折り返し電話を待っていたけど、なかなか電話が来なかった。

数時間経った頃に、長男から電話がきた。

長男「ごめん、ごめん。会議中だったから。で、何か用?」

私「いや。用事という用事ではないけど、どうしてるかなぁと思って・・・」

長男「特に何事もなくだけど。あっ、そういえば、明日から横浜に行ってくるから(笑)」

私「3人で遊びに行くのか?」

長男「うん、そうそう。別に餞別はいらないけど(笑)」

私「ははは・・・(笑)はぁ?気をつけて行ってこいよ」

長男「あいよっ。じゃあねぇー」201109241638271

夢のお告げにあった何か言いたげな表情は、餞別のことだったのかぁ~と気付いたけど、子煩悩な長男に何事もなくて胸を撫で下ろした如月の夜dollar

2013年2月 7日 (木)

揺れる・・・

ラグビー部父母会のうち、3年生の父母だけで新年会をしようという話で盛り上がり、1週間ほど前に久しぶりに集まった。

1か月ぶりの再会だったこともあり、とても楽しみしてはいたけれど、その反面、「このメンバーで集まるのも、今回が最後かもしれない・・・」というネガティブな思いも抱えたまま、その日を迎えていた。Img_1035

風邪をひいたり、急用ができたりと、数人が急遽参加できなかったけれど、会場に集まると、皆さん元気だった。

花園大会の話は当然のこととして、3年間にわたる息子達のラグビー部生活と、父母たちの応援の思い出に花が咲いた。花が咲いたと言うよりも、咲き乱れたと言ったほうが正確だった。Img_1036

かなりの量を飲んでいた私。自分でも「あっ、今夜は饒舌だ、俺・・・」と思うくらいに、3年間の思いのたけを話していた。

息子達の部活動のことで、仲間と楽しく話す機会がないかもしれないと思うと、語らずにはいられなかった。

いつしか、卒業式が済んだら、ただちに再び集まって、最後に語り合おうということになった。確実に仲間達との縁が薄らいでいくことはやむを得ないことだとしても、そのことを思うと少し心が揺れていたから、大賛成だった。

ホッとして再び話に花を咲かせていたら、突然、大きな地震に見舞われた。地球も揺れていた如月の深夜libra

2013年2月 5日 (火)

借面

先月下旬から教習所に通っていた次男。

全く自信がなかったにも関わらず、無事に昨日、仮免に合格したらしい。

余裕なのか、ほっとしたのか、昨夜久しぶりに居間で自分達の試合のビデオを観ていた。当然、隣に座って私も仲良く(?)観ていた。

試合を振り返ってみるなんて、久しぶりだった。しかも、観戦した試合は、1年以上前の一昨年の新人戦の決勝だった。

次男達がチームの中心になって初めて戦った大会であり、ある意味では記念すべき大会だった。

次男は「あっ、俺達って下手くそだったなぁ(笑)」「ははは~、反則してやがるぜ、俺達(笑)」

以前は繰り返し自分のトライシーンを観ていた次男だったけれど、あっさりと、淡々と観ていた。連日、泥んこになり、擦りむけながら過ごした3年間のラグビー生活は次男にとっては既に過ぎ去った思い出になっていたように思われた。

でも、私にとってはすべてが懐かしかったけれど、私もできるだけ普通を装い、淡々と観ているように努めた。次男は仮免、私は借り面だった・・・。Dsc00202 Dsc00137 Dsc00201 Dsc00130 Dsc00131

過去を振り返り、しがみ付いてばかりいるわけにはいかなかったけれど、私だけは子離れの仮免はまだまだ無理なんだろうか・・・と痛感していた如月の夜car

2013年2月 3日 (日)

ハイライト

休日恒例の掃除が済んだ勢いで、撮り貯めたDVDも徐々に整理することした。DVDのラベルに大会名や日時などを印刷していたため、大会ごとに整理しようと思っていたら、真っ白なブルーレイディスクが1枚あった。

「あれっ、コレって何の大会だったっけ・・・」と思い、レコーダーに入れて録画内容を確認した。

「あっ、コレかぁ・・・。まだ観てなかったなぁ、そういえば・・・」

年末に放送された「花園大会ハイライト」(ダイジェスト放送)だった。

花園大会の応援で家を留守にするため、長男に「録画しといてちょうだい」と頼んでいたものだった。

ダイジェスト版なので、各試合のポイントやトライシーンを中心に編集、放送したもので、当然、次男達の試合も映っていた。

当然、『J sports』(有料衛星放送)に放送された次男達の試合の様子は留守録画していたし、自分でもビデオ撮影していたけれど、ダイジェスト放送も食い入るように見入った私。

「うんうん、後半途中まではリードしてたんだよなぁ・・・」「今、こうして観ていても惜しい試合だよなぁ・・・」と、一人で花園大会を思い出していた。

ダイジェスト版の最後部分に、次男の姿が大きく写し出されていた・・・。ノーサイドのホイッスルが吹かれ、両手をついてグラウンドに崩れ落ちた姿だった。

その光景は自分のビデオカメラにも収めていたけれど、何度も何度も繰り返しダイジェスト版のそのシーンを観た。繰り返し観るにつれて、次々と花園大会のことが蘇っていた。

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蘇った記憶は、どれもかけがえのない記憶だった。既にDVDの整理のことなど忘れてズーと見入っていた如月の午後tv

2013年2月 1日 (金)

陽気

朝から比較的気温が高かったせいか、気持ち良く出社した。加えて、金曜日だったことも気持ち良く出社できた要因だった。Img_1030

思えば今日から2月だったけれど、この日の陽気は3月並みだった。仕事も気持ち良~くこなす予定だったけれど、この日の忙しさはワイルドだった。

『明日できることは今日しない』という日頃の心得も吹き飛んで、残業までした。別に今日中に終えなければならない理由はなかったけれど、来週まで仕事を引きずるのは、部下の手前、許されなかった。

仕事に目途が付いた頃には、私しか社内に残っていなかった。

週末に頑張れたのは、明らかに今日の陽気のせいだった。吹雪もようだったら、絶対に残業する気にはなれなかったはず・・・。何せ、雪かきが待っているんだから。Photo

この日の陽気に感謝しつつ、明日も朝日が拝めたらいいのになぁ・・・と単純明快に期待していた如月の初日sun

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