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2013年7月

2013年7月31日 (水)

準備完了

昨夜22時23分着の新幹線で帰省した次男。帰宅後、間もなく例のパイン様がテーブルの上に出てきた。案の定だった・・・。

申し訳なさそうにではあったけれど、私も食べさせていただいた・・・。

次男は連日、友達と再会したり、後輩達の練習相手を努めたりと忙しいらしく、帰省中もゆっくりと家で休む訳にはいかない様子だった。チームメイトとの再会が一番の楽しみであろうことは想像の範囲だったけど。

せっかくネブタ祭り期間中に帰省できたのだから、一日ぐらいはネブタ祭りを観るのもいいのでは・・・と思わなくもないけれど、次男も帰省中ぐらいは拘束されることなく、羽を伸ばしたいだろうから、ネブタ祭りのことは無理強いしないことにした。

そのネブタ祭りは、あす8月1日が前夜祭、明後日の8月2日がいよいよ開幕。Dscf0975_2
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多忙だった仕事も一段落し、次男も帰還。そして、ネブタ祭りも開幕直前となり、準備は整ったけれど、ここにきて天気がパッとしない文月最後の日rain

2013年7月30日 (火)

帰還

4か月ぶりの帰還。ホームまで迎えに行ってやった。Img_0086_2

ちゃんと新幹線から降りてきた次男。途中下車しなくて良かったぁ・・・。Img_0087_3

確実に身体がデカくなっていた。Img_0088
大学入学後、初の休息。束の間の帰省だからゆっくり休ませたいと思い、あれこれ聞き出すのは明日にした。

その傍らでマシンガントークを繰り出す奥さんが羨ましかった文月の無事に帰還してくれた夜bullettrain

2013年7月29日 (月)

冷ぇ~

土曜日の買い物で我が家にやってきたメロン様とパイン様。

その後、今日に至るまで食卓に上がる気配すらなかったぁ・・・。

次男の帰省を待って食べようとしていることは疑う余地もなかった。

我が家にきてしまったばっかりに、メロン様もパイン様もさぞかし居心地が悪いだろうに・・・。

早くお腹に収めてしまうのも優しさだと思うけれど、そのことは口に出して言わなかった。

「代わりのメロンを買ってこい」と言われるに決まってるし・・・。

そのメロン様とパイン様を買い求めた土曜日の買い物の際に、目を引いた商品があって、クギ付けになった。Photo
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私「おぉー、懐かし~。うんうん、昔はコレだったよなぁ・・・。まだ売ってたんだぁ。根強い人気があるんだろうなぁ~♪」

奥さん「作るよりも、出来たものを買った方がいいと思うんだけど」

それはそうだけど、冷蔵庫で冷えるのを待つワクワク感はこれでしか得られない・・・。

「分かってねぇーなー」と思いながら、文月の昭和を懐かしんだ日snail

2013年7月28日 (日)

パワースポット

朝から今一つの天気だったけれど、1週間前にフラダンスを披露してくれたお礼をしようと思い、長女の娘(8歳様)を連れ出すことにした。長女の息子(5歳)も一緒。ついでに奥さんも・・・。

出掛けたい場所は4人それぞれだけれど、運転手の権利を最大限活かして、私の希望通り温泉に向かった。Dscf0990
午前中なら入浴している人も少ないだろうという目論見は見事に当たった。5歳様と2人で、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることができた。最初の3分だけは・・・。入浴客が少ないことを良いことに、自由気ままに浴場内ではしゃぐ5歳様を手なずけるのは大変だった。

温泉の食事処で昼食を摂った後、温泉にほど近い臨港公園へ向かうことにした。1週間前にも行った、ネブタの製作小屋が立ち並ぶ、お気に入りの場所だった。

突然、5歳様が「ソフトクリーム食べたい」と言い出した。ここでおあずけにしたらネブタを見に行かないと言い出すかも知れない・・・。よーく分かりました、食べましょうソフトクリームを・・・。Dscf1006
ネブタ製作小屋を訪れると、祭りを5日後に控えて殆どのネブタが完成し開幕を待っていた。そして、今年のネブタを待ちきれない市民がこの日も数多く訪れていた。Dscf1014

温泉とネブタとチビッ子のトライアングルに中に身を置いて、少しパワーを回復した文月の日曜日punch

2013年7月27日 (土)

差別

「どうせやらなきゃいけないんだったら・・・」と思い、朝から掃除をすることにした。

けして率先してやったわけじゃないけど、午後になると気温も上がるし、買い物もあるし、嫌なことは先に済ませることにした。

掃除が済み、昼から買い物に出掛けた。

行き先は、いつものスーパーマーケット。

買い物の仕方もいつも通りで、奥さんの後をウロウロと歩いていた。

でも、買い物カゴの中身はいつも通りじゃなかった・・・。Dsc_0001
今の時期にメロンやパインを買うような我が家ではなかった。

私「えっ、メロン買うのか?」

奥さん「そう」

私「あんまり安くないけど・・・」

奥さん「たまにはメロンでも食べないと」

もう少し時期が経てば、地物のメロンが安く売られるのに・・・。

数日後に帰省する次男のために買ったであろうことは明白だった。

私が安いぶどうを買い物カゴに入れようとしても、今まではスルーしていたのに、この違いは何処から来るんだろっ・・・。

この事件をUPしようと思い、携帯の写メを起動した。

奥さん「写メを撮るほどメロンが嬉しい?」

んなわけねぇだろっ!と思いながら、買い物を続けた文月の差別を意識した日mist

2013年7月26日 (金)

主役

先日、一足先に今年の主役たちに会ってきた・・・。Dsc01448
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あと一週間に迫っていた文月の26日sandclock


















2013年7月25日 (木)

もしもし

仕事が忙しかったことに加えて、職場のストレスもあり、7月はこれまでにないくらいの低空飛行が続いていた。

『公私』のうちの『公』が低空飛行でも、『私』の方に影響を及ぼしては毎日がつまらないものになるので、できる限り『私』の部分では楽しいことを考えるように心掛けていた。

でも、低空飛行は『私』にも及んだ・・・。

携帯電話が壊れて、仕事にも私生活にも不便をかこっていたのだった。障害は通話時に発生した。こっちの「もしもし」は相手に聞こえるけれど、相手の「もしもし」が私には聞こえないという変な障害だった。

俺の耳が変になったんだろうか・・・と思い、会社の部下に私の携帯電話を試してもらい、「『もしもし』が聞こえるかぁ?」と聞いたけど、「聞こえませんねぇ、『もしもし』が・・・」と言うので、けして私の耳が遠くなったわけでも、聴覚障害になったわけでもないことは間違いなかった。

携帯電話がこんな調子なので、壁紙にしていた次男の写真も、心なしか元気がないようにも見えていた・・・。Dsc01530

2日ほど不便な生活を過ごしていたけれど、「このままじゃ、マズイ・・・」と思い、今日、携帯ショップに走った。正確には、歩いて行った・・・。

私「カクカク、シカジカ・・・で困ってるので、調べてほしいんだけど・・・」

携帯ショップのお姉さん(以下、お姉さん)「はい、分かりました。調べてみましょう」

裏蓋を開けると開口一番、お姉さん「水濡れしていますねぇ」

私「えっ、水の中には落とした記憶はないんですけど・・・」

お姉さん「携帯電話に防水機能があっても、夏は汗をかきますから、内部に入り込む可能性はございます」

そうでございますかぁ・・・。でも、俺ってそんなに汗かきだったっけ・・・?たしかに、このところ仕事で冷汗はかいていたけど・・・。

暫くお姉さんと二人で善後策を協議した末に、修理する方向で話が進んでいた。

私「じゃあ、修理をお願いしよっかなぁ」

お姉さん「ちなみにですけど、今ならお奨めの新機種がお安くなっていますけど」

私「ん?ちなみにですけど、どれですかぁ?」

余計なことを聞かなきゃよかった・・・。ここからお姉さんのトークに乗ったのは前回と同様だった・・・。Dsc01532

修理のつもりが新機種に・・・。

「でも、これで低空飛行から脱却して、上昇気流に乗れるかもしれないし!」と強く強く自分に言い聞かせた。絶対に、お姉さんにデレデレしていたわけじゃないっ!(たぶん・・・)

奥さんにはまだ黙っていた文月の「もしもし」が再開する夜mobilephone

2013年7月23日 (火)

フラの日

前日に記した『台上げ講座』の続きになるけれど、実はこちらの方が本題だった・・・。Dsc01466
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この日行なわれた「ベイフェスティバル」で長女の娘がアロハダンスを披露することになっていたため、娘に「見に来れば~」と言われていた。

アロハダンスを習っていたのは知ってたけど、見るのは初めてだった。というか、フラダンスを観ること自体、遠い昔に常磐ハワイに行って以来かもしれなかったぁ・・・。Dsc01458
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2曲ほど披露してくれた。上手なのか否かは私には分からないけど、多くの観客の前で堂々と披露できたことだけでも褒めてあげたかった。だいぶ緊張していたみたいだったけど(笑)Dsc01473
この日はアロハダンスの団体が次々と登壇して日頃の成果を披露し、会場に訪れた市民に南国ムードを振りまいてくれた。私は、ネブタの出来栄えや台上げの様子ばかりが気になっていたけど・・・。

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ステージ奥の港内にはアメリカのクルーズ客船「サン・プリンセス」が寄港中。「一度ぐらいは外国をクルーズしてみたいもんだなぁ・・・」と心の中でつぶやきながら、照りつける日差しの中でフェスティバルの時間を過ごしていた。Dsc01485
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結局、この後に一人でネブタ満喫コースに突入したのだけれど、前夜に飲み過ぎていたこともあり、フラ~とする前にひたすら水分補給を繰り返していた文月のフラの日yacht

2013年7月22日 (月)

台上げ講座

参院選の投票日だった日曜日、奥さんと二人で投票を済ませた後、用事があったので青い海公園に出掛けた。

市街地に隣接した臨海公園で、この時期は「ベイフェスティバル」が毎年開かれていた。そのフェスティバルに用事があったのだけれど、別の意味でワクワクしながら出掛けてみた。

青い海公園はこの時期、ネブタの製作小屋が立ち並ぶ『ラッセランド』として、その年に出陣するネブタが勢揃いしている場所で、ネブタ運行団体関係者やネブタ製作者、そしてネブタ好きにとっては聖地のような場所だった。

小学性が夏休みに入ったこともあり、この日も多くの児童が画用紙にネブタの絵を描いていた。夏休みの宿題の一つとして出された図画の題材をネブタに求めるのは今も昔も青森の変わらない風景だった。

ほぼ完成したネブタ、間もなく完成しそうなネブタ、最後の製作に追われているネブタ。各団体それぞれに熱狂の夏を間近に控えて製作ピッチが上がっていた。

ネブタ本体の製作が完了し、台上げを待っていたネブタがあったので、「俺、台上げを見てるから」と伝えて、奥さんと別行動をとった。これで気兼ねなく、ネブタを眺めていられる~♫

製作小屋の中で完成したネブタが、台車に乗せられる瞬間を待っていた。私も待っていた・・・。Dsc01491
運行団体の関係者が力を合わせて、ネブタをかついで小屋から出し始めた。Dsc01493
ネブタ小屋から初めてネブタが外に出た瞬間。Dsc01495
小屋の前に用意された台車にネブタが乗せられていく。ゆっくりと・・・。Dsc01498
何か月もかけて製作した大事なネブタなので、ゆっくりゆっくり台車に乗せていく。Dsc01501_2

後ろ側から見ると、こんな感じだった。Dsc01507
後ろ側にも「見送り」というネブタを乗せていく。Dsc01512
後ろ側の「見送り」が所定の場所に台上げされた。Dsc01514
無事に台上げが完了。この後は、台車にサラシを巻いたり、提灯を飾り付けし、照明の点灯具合をチェックして完成だぁ~。
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勇壮なネブタが完成!Dsc01516
台上げに見入り過ぎて、奥さんから何度も電話で呼び出されていたことに気が付かず、丁重に謝った文月の日曜日sun







2013年7月21日 (日)

悪循環

土曜日は、次男が通う大学の青森県保護者会の総会が夕方から予定されていた。事前に出席の返事をしていたので、遅れちゃマズイと思い、早目に買い物に出掛けた。

行きつけのスーパーの鮮魚コーナーで、ひと際スペースを割いていた商品があった。Dsc_0023

奥さんは、チラ見しただけでズンズン素通りした・・・。

「あっ、このままじゃ、鰻様が無視される」と思い、「しばらく鰻食ってねぇな~。鰻食いてぇ~」と言いかけたけど、価格にビックリした。

「自分の給料を振りかえってみろ」と言い返されては敵わないので、後ろ髪をひかれつつ私も鰻様の横をスルーした。Dsc_0022

「店内をもう一周したら、ひょっとすると気が変わるかもぉ~」という微かな期待を抱きながら買い物を続けたけれど、結局、鰻様エリアに再び足を踏み入れることもなく買い物は終了したぁ・・・。

次男が通う大学の青森県保護者会では、「副会長をやれ」という指令が下った。右も左も分からないので、正直、気が重かったぁ・・・。

でも、副会長も複数名だし、皆さん親切だし、同じ役員の中にはラグビー部の父母仲間もいらっしゃるし、何よりも次男のためになるかもしれないし・・・と思い、お引き受けすることにした。というか、引き受けるしか道が残っていなかった・・・。


次男が入学したばかりで父子ともどもフレッシャーなのに、いきなりプレッシャーがジワ~と押し寄せて、その後の懇親会で飲んでばかりいた。Dsc_0023_2

飲み過ぎたせいで、どうやって帰宅したのか記憶があいまいだったけれど、電車に揺られて無事に帰宅できた(みたいだった)。乗り越さなかったのは軌跡的だ~と自分で自分を褒めながらも、二日酔いの醜態を奥さんに軽蔑され、ますます鰻が遠ざかる悪循環に陥った文月の夜beer

2013年7月19日 (金)

通勤改速

以前にも記したように、7月は忙しい月だった。

特に今週はそのうちの一つの仕事を仕上げなければならなかった。

仕事が優先。私的なことは二の次。私にしては珍しく(?)仕事に精を出していた。

仕事に追われるようにして日々を過ごしていた中で、今朝、通勤途中に気が付いたことがあった。

「もう、そんな時期になったんだぁ・・・。ちょうど、あと2週間で開幕だもんなぁ・・・」Img_977984_29131910_1_2

国道沿いに設置されたネブタ祭りの桟敷席に気が付き、「うっ、ネブタが近付いてる・・・。早く仕事を片付けなきゃ・・・」と改めて思い、急いで出社した文月の朝eyeglass

2013年7月17日 (水)

みどりのオジサン

次男が今月末に一時帰省する予定となった。8月の北海道合宿を前に、1週間ほど練習もオフになるというので、「帰省の切符を取ってほしい」という内容のメールを奥さんに送信してきていた。私には、届かなかった・・・。まっ、慣れてるけどぉ・・・。

JR東日本のインターネットポータルサービス『えきねっと』の会員になっていたので、ネットで乗車券と指定券を予約することにした。

本当は、次男の試合の応援に行く時のために会員登録していたのだけど、私の東京往復はいつも深夜バス。新幹線は使ったことがなかった。

代わりに、奥さん達の仙台往復の切符を予約したことはあった。今回も自分の切符ではなく、次男の切符を予約することになった。

ちょっと複雑な気持ちもあるけど、「せっかくの帰省だし、新幹線の切符を取ってやるかぁ・・・」と思い、無事に切符の予約を済ませた。

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この『えきねっと』が優れモノだった。空いてさえいれば、好きな車両の好きな席を自分で選ぶことができるので、ちょっとした『みどりの窓口のお兄さん(おじさん)』気分に浸れるのだった。

予約した切符は、びゅープラザやみどりの窓口、指定席券売機から受け取ればいいのだから、この上なく便利だった。おまけに、早目に予約すると割り引き料金が適用されることも大きな魅力。

今までのように、駅まで出向いて、みどりの窓口に並んで切符を購入することもなく、スムーズに切符を手に入れられるのだった。

次男が帰省する時の切符を『えきねっと』で予約したことを奥さんに告げ、「今度は、俺のキップにも使えるなぁ~、ははは~」と振ってみたけど、奥さんはその話題には乗ってこなかった・・・。まっ、いいや。

みどりの窓口のお兄さん(おじさん)気分に浸りながら、2週間後の帰省を待っていた文月の夜ticket

2013年7月16日 (火)

津軽海叫

土曜、日曜と休日出勤に汗を流したせいで、仕事は計画通りに捗った。従って、部下と示し合わせて月曜日は普通に休もうぜーということになった。

休日出勤の疲れを取って、火曜日からの仕事に備えるためにも、今日はゆっくりと過ごさなきゃ・・・と思い、奥さんには月曜日の休みを伝えないでいた。

それにも関わらず、朝から奥さんは私の休みを察知していた。6時頃から掃除機をかけ始めは、『起きろ~』と無言のアピールをしていた。

掃除機の騒音から逃れるようにして布団に潜り込んでいたけど、『掃除も済んだし、いつでも出掛けられる。休みでしょ、今日は』と今度は直球を投げ込んできた。女の嗅覚は鋭かった・・・。

往生際の悪い私は、起床してもまだ今日は休みだということを認めていなかった。けれども、そんな私にお構いなく出掛ける話は勝手に進んでいた。

奥さん「久しぶりに奥入瀬渓流か十和田湖でもいいし、下北半島もいいかも」

もう、出掛けない選択肢は残っていなかった・・・。

私「行けばいいんだろ、行けば・・・」

ただし、行き先は一任させてもらった。

愛車に給油した後、進路を西に取って五所川原市方面に向かった。ここで、もう十和田湖や奥入瀬渓流でもなければ、下北半島でもなことは奥さんもピンときたはずだったけれど、行き先を聞いてこなかったので、私も敢えて行き先を告げずにひたすら運転した。

五所川原市に着くと、今度はひたすら北上した。着いた先は十三湖。シジミ貝の産地でもある汽水湖で、日本海にも面していた。

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この日が『海の日』だったことは承知していた。青森港でもいろいろなイベントがあることも知っていたし、知人からも「休みだったらボートに乗りに来ない?」と誘われていたけど、「せっかく休みになったんだし、ゆっくりと過ごそっ・・・。ぼんやりと日本海を眺めて時間を過ごすのも悪くないよなぁ~」という判断から、日本海~津軽海峡~陸奥湾のドライブで『海の日』を過ごすことにした。

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1時間弱ではあったけれど、のんびり海風にあたった後、再び北上を続け、小泊という漁村の『道の駅』に立ち寄って昼食を摂ることにした。ここで獲れるイカが食べたかったのだけど、『三色丼にするっ!』という奥さんの意見を聞き入れて三色丼にした。新鮮な海の幸が1000円で食べられたので、良しとすることにした。Dsc01392

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再び北上を開始した。この先にはもう津軽半島北端の竜飛崎しかなかった。途中で滝に立ち寄って、流れ落ちる冷たい水に元気をもらって、目指す竜飛崎へと愛車を進めた。Dsc01398

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津軽半島の先っぽにある竜飛崎。その先には津軽海峡が横たわり、さらにその先には北海道。

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強い北風が通年にわたって吹いている竜飛崎だったので、涼しく過ごせるだろうか・・・という期待に反して、この日の竜飛崎はほぼ無風・・・。暑っ・・・。私の日頃の行ないのせいだ、きっと・・・。Dsc01424

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暑さに嫌気が差していた頃に、奥さんから緊急支援物資を受け取った。あっ、私が好きな白クマアイス~♫どぉーもぉー♫Dsc01423

竜飛崎から北には進路を取れないので、今度は東進して陸奥湾沿いへと愛車を走らせた。急ぎ旅ではなかったので、高野崎灯台や平舘灯台にも立ち寄りながらのんびりと青森を目指して南下。『海の日』を自分なりに堪能して、無事に帰宅した頃は17時。

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今日は『海の日』らしく過ごせたし、今日は早目に風呂でも入ってビールでも飲もうっと!けれでも、今日の『海の日』はこれで終わりというわけにはいかなかった。

奥さん「まだ明るいし、涼しくなったことでもあるし、雑草でも取ろうかぁ」

急に目の前が冬景色になったような気がした文月の津軽海峡の日wave

2013年7月14日 (日)

桃色クロー・・・

ネブタ祭りを前にした7月は、毎年忙しい時期だった。従って、昨日(土曜日)も今日(日曜日)も部下と共に休日出勤を余儀なくされていた。

せっかくの3連休だったことに加えて、この暑さ・・・。喜べる要素は何一つなかったけれど、「俺が行かなきゃ、誰が行く!」とばかりに、無駄な元気を出して出勤を繰り返していた。

その無駄な元気の効果があったのかどうかは分からないけれど、順調に仕事を片付けることができた。やればできる中年の本領発揮だった。

順調に仕事をこなした勢いを持続したまま、寄り道をしてから帰宅することにした。

行き先は床屋さんだった。Yシャツの襟に掛かる髪の毛が昨今の暑さも加わってうっとうしくなっていた。まっ、けして大量の髪の毛が襟に掛かっていたわけじゃないけど・・・。

結論から言えば、最高にサッパリした。もっと早く散髪してれば良かった、と思った。中年の私には、名残惜しい髪の毛だったけど、この爽快感は散髪しないと得られないものだった。

休日出勤も順調に進んだ上に、散髪でサッパリし、意気揚々と帰宅した。

私「ただいまー」

奥さん「おかえり。あっ、髪切ったの?」

私「おー。もっと早く行ってれば良かった」

奥さん「あっ、そう。家の掃除は済ませておいたけど、和室にある袋だけでもそろそろだけ片付けてちょうだい」

私「和室の袋?あっ、コレかぁ・・・」

先日、長男達からもらった誕生日プレゼントだった。お礼は伝えたけど、まだ中身は見ていなかった。

私「とりあえず、中を見てみるかぁ・・・」

奥さん「あら~、可愛いボディバッグ(笑)さっそく、明日から出掛ける時に身につけてみたら(笑)」

私「・・・」Dsc01385

ピンクのキャリーバッグ以来、桃色に苦労しそうな文月の日曜日ribbon

2013年7月12日 (金)

追試

今日は朝から職場の健康診断だった。そのことを考えただけで、数日前から不健康になりそうだった。さらに、この暑い時期に健康診断することが私を更に不健康にさせた・・・。

普段の不摂生は自分自身が一番知っているつもりだったので、診断は気が重かったけれど、予約をドタキャンすることもできないので、朝から水も飲まずに健康診断に出掛けた。

案の定だった。個人情報(?)なので、詳しくは記さないけど、一発目の血圧測定から引っ掛かった。

看護師さん「下の値が高いですね。右手に変えて測り直しましょうか」

私「はぁ、お願いします」

結果はさほど変わらず・・・。

看護師さん「緊張してるかもしれませんね。後でもう一度測りましょう(笑)」

私「あっ、はい・・・」

予想通りに、体重は高いレベルで現状維持だったぁ。

その反面、身長が縮まってたぁ・・・。185㎝になってたぁ。腰が曲がってきたかぁ~?

お陰様で、心電図はいつも通りに異常はなかった。ハートは小さいのに、心臓は元気みたいで良かったぁ(笑)

健康診断で最も嫌な項目がバリウム検査だった。パチパチした発泡剤を口に含んで、粘度の高過ぎる『飲むヨーグルト』のようなものを飲まされて、右へ左へと回転させられることに毎年苦労していた。さらに、検査後にバリウムがなかなか排出されないことが最大の苦痛だった。

でも、今年の私はちょっと違った。事前にバリウム検査の代わりに『ABC検査』なるオプションがあることを知り、迷わずに『ABC検査』をチョイスしていた。

詳しくは知らないけれど、血液採取で済むらしい。血液採取で済むんなら。いくらでも採ってくれー。

いざ、血液検査の場所に進み、「ふふっ、これでバリウムともオサラバだ」と思うと、嬉しさがこみ上げて、ついついニヤけていた私だった。

再び血圧測定に挑んだけれど、まだ高かった・・・。看護師さん「さっきよりはいいですけど・・・。後でもう一回測りますか?」

その親切心に感謝しつつ、「すみません、じゃあ後ほどまたお願いしますぅ・・・」

レントゲン、眼底検査・・・などを済ませ、またまた血圧測定の場所へ。

看護師さん「どうぞ、何回でも~(笑)」

既に血圧測定の看護師さんは顔見知りの様な存在になってたぁ・・・(笑)

通算4回目の測定で、どうにか血圧が下がってくれた。追試につきあってくれた看護師さん、あざ~すm(__)m

血圧測定の追試は想定外だったし、身長が縮まったのもショックだったけど、とりあえずバリウムから逃げられただけで健康になった気がした文月の金曜日hospital

2013年7月11日 (木)

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昨日、仕事中にメールが届いた。

「・・・おめでとう・・・」

長男からだった。

私「ありがとう」

一日の仕事を終えて帰宅したら、テーブルの上にいろんな袋が上がってた・・・。Dsc01379

長男達からだった。

奥さん「よかったね」

私「あざ~す・・・」

奥さん「私はケーキ買ってきた」

私「あざ~す・・・」Photo

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まだまだ頑張らなきゃ・・・と思った文月の53歳になった日cancer

2013年7月10日 (水)

熱中症

今日はワガママを許してもらおうと思い、帰宅するや否や1年前のビデオを再び繰り返し繰り返し観た。正確に記せば、今夜も見入っていた、というほうが正しかった・・・。201111061510196

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もう、どれくらい観たのかさえ忘れるほど、熱く見入ったビデオだけれど、まだこの熱中症という私の病気は完治する気配は一向に見られなった。

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息子達、父兄仲間、周囲の方々・・・、いろいろな人々と同じ思いを抱いて熱く過ごした歳月・・・。今夜も熱い思いが蘇って、心も目頭も体温も熱くなっていた。20121213aomorikitakourugby_5001

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過去にすがって、過去を懐かしんで、過去の中に生きているわけじゃなかったけれど、実はこのところ少々リアルの生活がしんどかった・・・。

リアル生活から逃避できるはずもないことは知りつつも、今夜は過去から元気をもらうことにした文月の夜movie

2013年7月 8日 (月)

ねがい

日曜、月曜と2日続きで30℃オーバーの日が続いていた。

たかが30℃オーバーで・・・、と笑われそうだけれど、ヘタレの私は『今日の最高気温は30℃まで上がる見込みです』という天気予報のお姉さんの声を聞くだけで朝からグッタリしていた。

そんなグッタリ気分の日曜日に、長男の娘(2歳様)と、長女の息子(5歳様)が通う保育園の運動会があった。なんで、こんなに暑くなってから運動会をするんだか・・・。園児と私の気持ちを考えてほしかった。

グダグタ言いながらも運動会に行った。保育園の園庭が狭いため、市内のドームを借りての運動会だった。Dsc01199

日差しを避けられるのはありがたいけど、冷房は入っていなかった。さすがはケチな公共施設だ。園児と私の体調など考えてくれるはずもなかった・・・。

長女の息子が選手宣誓するということを事前に聞いていたので、開会式が始まると同時に本部テント前に移動した。Dsc01201

保育園の先生が「選手宣誓は○○君(長女の息子)と△△ちゃんでーす」とアナウンスがあったので、「予定通りだぁ~♫」とカメラを持って待ち構えていた。けれども、選手宣誓する方向までは聞いていなかった。うわっ、せっかくの晴れ姿が後ろ姿・・・。Dsc01225

5歳様も2歳様もそれなりに頑張っていた。5歳様は追い抜かれてもニコニコ~(笑)

2歳様は、ヨーイドンのピストルの音が怖くて、終始泣いてたぁ~(笑)Dsc01331

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5月に生まれた、長男の次女(0歳様)もこの日が外出デビュー。久しぶりに逢ったけど、マツコかと思ったぁ。まっ、お元気なことは何よりということにいたしましょっ(笑)Dsc01243

長女の娘(8歳様)は、自身が通う小学校の運動会で好成績を上げて自信がついたせいか、運動会好きになっていた。いいね、その調子で勉強もヨロシク~。Dsc01295

長男夫婦も長女夫婦も子供達と一緒に次々と競技に参加していた。ふふっ、長男夫婦も長女夫婦も一丁前に親らしくなったもんだぁ・・・。

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その若さが羨ましいと思いつつも、長男の嫁さんのお母さんとおばあちゃん、長女の旦那のご両親もお見えだったので、私は奥さんと共にジジババ班の中で、競技を観ていた。よくよく考えると、十分に私もジジババ班の有資格者だった。

暑い中で、体調不良を訴える園児もなく、正午には運動会も無事に閉会。

「せっかくだし、みんなで昼飯でも・・・」と言い出そうと思ったら、奥さんに「こんな大人数の昼食代をあんた払える?それに、●●(長男)も▲▲(長女)もお昼はそれぞれに食べるみたいだし・・・」とクギを刺された。ごもっともだった・・・。

自分では5メートルも走っていないにも関わらず、帰宅後にボーとしながら疲れを癒していたら、気が付いたことがあった。あっ、みんなで写真を撮ればよかったぁ・・・。

その夜、「BG(ベビーギャング)達が健康でありますように。それと、今度はみんなで写真が撮れますように・・・」と二つも願いをかけてしまった文月の暑かった七夕の日sports

2013年7月 6日 (土)

学習

金曜日は、八戸に出張だった。東日本大震災の津波で大きな被害を受けた八戸港の復旧・復興を考えるという、堅い会議だった。

「今日は八戸で会議だから、帰りがちょっと遅くなるかも・・・」と奥さんにぱ事前に伝えていたけれど、その親切心が仇だった・・・。

堅い会議中にメールが届いた。

「小唄寿司と八戸キャベツが食べたいな」

堅い会議には程遠い内容のメールだった・・・。

小唄寿司は、鯖と鮭の押し寿司で、三味線の胴の形をした容器に入った寿司を、三味線の撥の形をしたヘラで切り分けて食べる、八戸特産の弁当。

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八戸キャベツは、キャベツ大のジャンボシュークリーム。

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権力に歯向かうのは得策ではないことを学習していた文月の週末cake

2013年7月 4日 (木)

総意

記すべきか、記さないべきか迷ったけど、どうせ日記代わりだし・・・と割り切って、我が家の力関係の一端を改めて記すことにした。Epson001

数日前に、奥さんから「8月2日から1泊2日で留守にするから」と言われた。

8月2日と言えばネブタ祭り開幕日。「今年の祭りは楽しい祭りになるような気がする~♫」と内心は思いつつも、「どっか行くのか?」と努めて冷静に聞いた。

理由を聞くと、仕事の都合で職場の女性3人で仙台に行くらしい。

「まっ、仕事だったら、しょうがない。行けば~」と、心の広い私だから快諾した。

引っ掛かったのはその先だった。

奥さん「3人分の新幹線往復予約と、ホテルの宿泊予約をしてちょうだい!」

私「はぁ~?仙台に新幹線で?」

奥さん「そう」

私「俺、東京までバス往復を2度してるんだけどぉ・・・」

奥さん「だって仕事だから、旅費も出るし」

私「・・・」

心の広い私だから、ここも快諾しかけたのだけれど、よくよく話を聞くと、1泊する必要性がない出張だった。8月3日の早い新幹線で青森を発てば十分に仕事に間に合うはず・・・。Dsc_0025_2

私「前泊する必要あんのかよ?」

奥さん「朝が楽だし、それに3人の総意だから」

前日の朝に青森を発って、仙台で丸々一日遊ぼうとしているのが見え見えだったけれど、職場の人まで敵にまわすわけにもいかず、結局は新幹線とホテルの予約をさせられた。総意には敵わなかった・・・。

「新幹線、止まれぇ~」と密かに念じている文月の心の狭い日bullettrain

2013年7月 2日 (火)

早くも

2013年が〝早くも〟半年を経過した。

〝早くも〟と記したのは、この半年の間にいろいろなことに追われて、無計画なままに暮していたからに他ならなかった。計画的に暮そうと思ってもなかなかできない性分も加わって、成り行きにほぼ任せるようにして半年間を暮してしまっていた。

そんな反省も束の間、7月も2日となると、ちょうど1か月後の8月2日に自然と心が惹かれていた。ネブタ祭りの開幕日だった。

既に市内の店先では、浴衣、花笠、鈴、団扇・・・とネブタ祭りグッズが売り出され、祭りムードを醸し出していた。そんな風景を毎年のように見ては、「あと〇日」「もうちょっと」と毎年のように胸が躍っていた。

さらに、今年の祭りで出陣するネブタの下絵も出そろった(青森ねぶた祭オフィシャルサイト参照=http://www.nebuta.or.jp/)。

ここまでお膳立てされると、ワクワクするなという方が無理だった。

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前半の無計画な暮しぶりを反省すれば、浮かれている場合じゃないけれど、ネブタ祭りの待望感は、今後、日を追うごとに増していくに違いなかった。

『津軽の血が騒ぐ』という、もっともらしい理由を持ち出しては、悔いることもそっちのけで、「早くも1か月後かぁ・・・」と思いを巡らしている文月の懲りない2日pig

2013年7月 1日 (月)

お気楽~

第12回青森県ラグビーカーニバルが、今年も高原のグラウンドで開かれた。幼児から高齢者まで、男も女も、選手も応援者も・・・、県内のラグビー好きが集まる年に1回のお祭りだった。

日曜日だったので、朝から出掛けるつもりだったけれど、奥さんに「掃除はどうする?」と問われた。

楽しみに水を差す質問だったけど、疲れて戻った後に掃除をするよりは・・・と思い直し、「よしっ、掃除を済ませてから行くか」という結論に達し、朝から掃除に励んだ。

普段よりは粗末だけど掃除も終わったので、通い慣れた高原のグラウンドに向かった。既に開祭式は終わり、ちょうど競技が始まろうという時だった。

過去3年間は次男が通っていた高校のラグビー部父母会の一員として、焼きソバを焼いたり、ジュースを売ったりと役目があったけれど、今年はフリーの身。後輩父兄の働きぶりを尻目に、奥さんと気楽にカーニバルを楽しんでいた。Img_0062

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子供達によるラグビースクール対抗戦、女子ラグビー、社会人大会、大学生の7人制、高校生による東西対抗戦・・・と、用意されていたプログラムに沿って試合を観ていたら、次男と同学年だったチームメイトや父兄仲間と再会した。みんな元気だった。Img_0067

照りつける日差しにもめげずにカーニバルを楽しんでいると、奥さんがカキ氷を買ってきてくれた。ありがたいけれど、正直なところカキ氷は得意じゃなかった。すぐに頭が痛くなるタイプだった・・・。

案の定というべきか、期待通り(?)というべきか、すぐに目の奥が痛くなって顔をしかめていたら、奥さんがニヤリと笑ったように見えた。間違いなく確信犯の笑いだった。Img_0075

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とても気楽にラグビー漬けの一日を過ごさせてもらったけれど、帰宅後に日焼けのかゆみに悩まされることを、この時はまだ気付いていなかった水無月最後の日sun

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