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2013年8月

2013年8月31日 (土)

シーズンイン

1か月前に一時帰省した次男は、その後、北海道で夏季合宿に明け暮れていた。1185628_507013512706874_1241357920_
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合宿の様子を観に行きたい気持ちもあったけれど、それもままならず、フェイスブック等で近況を確認する日々を過ごしていた。

その合も1週間前に終わり、いよいよ9月はラグビーシーズン開幕の月だった。

すでに、全国高校ラグビー大会の県予選会も始まり、聖地・花園出場に向けた戦いが幕を明けていたほか、昨日からは国内最高峰のトップリーグも開幕していた。

次男が所属する大学ラグビーチームも9月15日に初戦を迎える予定になっていた。1年生の次男が試合に出場する可能性は低いし、試合会場はいずれも東京近郊だし・・・。しかも、福沢諭吉が財布に戻って気配もないし・・・。

チームの応援には行きたいものの、悩ましい日々が続いている葉月の最後の日snail

※記事中の写真は、いずれも中標津町文化スポーツ振興財団フェイスブックより転載

2013年8月29日 (木)

家政夫は見た

奥さんが函館に一泊旅行した夜、前述のとおり、ビールを飲みながら、次男達の試合のビデオを気持ち良ーく観ながら留守番をしていた。前の晩の残り物を肴に・・・。

8時を過ぎた頃に突然、ピンポーン♪

誰だろ、こんな時間に・・・。

玄関の先には宅配便のお兄さん。「お荷物でーす」

(確かに俺はお荷物だけど、あんたに言われたくはないなぁ・・・と思いつつ)サインを済ませて、そのお荷物を受け取った。奥さん宛ての荷物だった。Dsc01708_2

「また俺に黙って何か買いやがったな!今度は何だろ・・・」と思いながら荷物を見た。

えっ?これって・・・。

送付状の品名は『ヘルスメーターDsc01707
ヘルスメーターなら、たしか二つほどあるはず・・・。

ひょっとすると、我が家にあるヘルスメーターに乗っても思わしくない数値ばかり示されるので、故障したと思ってんだな、アイツ(笑)

留守番をしていて、見てはいけないモノを見てしまったような気がした葉月の一人の夜eye

2013年8月27日 (火)

残り物

出勤時に、「じゃあ、あとはお願いね」と言われて見送られた。

何をお願いなのかはよく分からないけれど、しっかりと番犬の役割を果たせ!ということなのだと思った。

残暑厳しい中で、普通に仕事が待っている私に比べて、奥さんは函館一泊旅行だった・・・。いくら職場の上での旅行とはいえ、シックリこないまま出勤した。

仕事は今日も忙しかったけれど、「どうせ戻っても一人だし・・・」と思わずに、「おぉ~、やったぁ~、今夜は一人だしぃ~♪」と思うようにして帰宅した。

帰宅すると、案の定、夕食の支度はしていなかった。要は、昨夜の残り物を食べろということだった・・・。まっ、いっかぁ・・・。

「きっと、湯の川温泉あたりで、海の幸でも食ってんだろうなぁ・・・」と思いながら、ビールを片手に一人で夕食を摂った。昨夜の残り物を・・・。

観たいと思うテレビ番組もなく、怒る人も不在なので、今夜も1年前の次男達のビデオを観ながらビールを飲んでいた。昨夜の残り物をオカズに・・・。2012102113582511
家には私一人。幸いにも降雨の夜だったので、近所を散歩する人もいない。臨場感タップリに思いっ切りボリュームを上げてビデオを観てやった~♪Dsc00220何度となく観たビデオだけれど、つい先日の出来事のように観るたびに心が震えた。挙げ句の果てに、今夜もウルっとしていた・・・。

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その一方で、自分だけ1年前から進歩もなく、地に足がつかないままに今を生きているような気分も味わっていた。自分自身が去年の残り者状態のまま過ごしているのかもしれなかった・・・。

気持ち良く飲んでいた時は良かったけれど、ハタと気がついた。うっ、今夜は飲み過ぎてる・・・。明日戻ってきた時に、空き缶の数を見られるかも・・・。Dsc01706
残り物がとっても美味しかったことにしよう、と思っている葉月の夜house

2013年8月25日 (日)

ついで

間もなく夏休みが終わるらしいというので、長女の子供たちを誘って子供孝行することにした。「どっかに連れていけば~」という奥さんの入れ知恵だった・・・。

「いいよ」と言ったものの、行き先も決めないままに、①奥さん②長女③長女の娘④長女の息子、ついでに私の5人で出掛けることにした。「ついで」の立場なのに、いつも運転もさせられた・・・。

「夏休みが終わる」と聞けば、行きたくなるのが海・・・。長女家族はこの夏、何度か海水浴には行ったようだけれど、他に行き場も思い浮かばず、海へ向かった。

向かった先は、砂浜ではない岩場の海岸。「蟹でも獲って遊ばせよっ」との魂胆からだった。Dscf1062
毛蟹やタラバ蟹が獲れるわけでもなければ、ズワイ蟹が獲れるわけでもないけれど、磯にいる小さな蟹を追い掛けて4人ははしゃいでいた。

「ついで」の私は、チビッ子が危険な場所に行かないよう、必死に追いかける役目だったけれど、ゴツゴツした岩場は確実に私の体力をむしばんでいた。足腰の根性が無くなっていることを実感させられたぁ・・・。Dscf1070
せっかく近くまで来たついでに、帰路の途中にイカ焼き屋さんに立ち寄った。その店では、映画にもなったブサカワ犬の『ワサオ』がグッタリしながら昼寝していた。「あんたもお疲れ気味かぁ・・・」Dscf1053
よーく気持ちが分かった葉月の土曜日dog

2013年8月22日 (木)

AMAchan

三陸海岸からの帰路に立ち寄った場所があった。岩手県久慈市の小袖地区。

言わずと知れた、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地として全国区になった「北限の海女」の地だった。Dsc01659_2

三陸海岸縦断という私の希望を叶えてくれた奥さんへの感謝のつもりで、最後に立ち寄ることにした。Dsc01642_2

予想どおり、多くの観光客がロケ地となった小袖漁港を訪れていた。「さすがは超人気番組だぁ・・・」と改めてあまちゃん人気を実感した。Dsc01648
津波で流された海女センターに代わるプレハブの海女センターの周辺は、多くの観光客でごった返していた。Dsc01650
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本物の海女さんと思われる女性や、夏休期間中のバイトと思われる高校生海女さんが、忙しそうに観光客の相手をしていた。数か月先には、この地にも厳しい冬が訪れ、観光客も減少するのだろうから、この機会にガッツリと外貨を獲得だぁ~、頑張れ~!Dsc01661

かく言う私達は、大した外貨を落とすこともできずに、漁港をゆっくりと散策させていただいた。Dsc01645
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ロケ地を堪能して、そろそろ青森へ戻ろうかという時に、「ちょっと!写真撮って」と背後から声がした。Dsc01657
夏バッパ?と思ったけど、口には出さずに黙ってシャッターを切った葉月の帰路wave










2013年8月19日 (月)

少費者

前述のとおり、奥さんを伴って三陸海岸に行ったのだけれど、復興のために大金を使えるわけでもなければ、明るい話題を提供できるわけでもなく、被災地にとっては何一つとしてプラスにならない私達夫婦だった・・・。

このままじゃ物見遊山と変わらないと思い、出来る範囲で消費に努めることにした。まっ、どうせ小銭程度だけど・・・。

暑かったこともあり、「道の駅」に立ち寄るたびに奥さんはせっせとカキ氷、ソフトクリームで消費に協力(?)していた。消費というよりも、消化のほうが正確だった・・・。Dsc01666
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私はと言うと、「道の駅」に停まるたびに特産の地場野菜を見て回っていた。無論、津軽でも安く手に入るので、奥さんに全部却下された。私の方は少費だった・・・。

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財布の中の福沢諭吉の事情に伴い、たいした消費もできずに1泊2日の三陸海岸行きは終了したけれど、妙に『冷やし塩ラーメン』(道の駅田老)の味が忘れられないでいる葉月の夜noodle





2013年8月17日 (土)

忘れない

お盆の休暇を利用して行ってきた・・・、三陸海岸。

あの大震災から2年と5か月・・・。「やっぱり三陸に行くべきか・・・?心に引っ掛かってるんだからやっぱり行くか!」と急に思い立ってのことだった。

甚大な被害跡を見たいわけでもなければ、ボランティア活動をするわけでもなかった。

「あの日を境に失われた命が、この先も安らかに眠りにつけるように・・・」

いい加減な私には甚だ不似合いだけど、お盆に際してそんな思いがあった。

助手席の奥さんには「岩手に行く」とだけ告げて、ひたすら太平洋側の国道を南下した。

岩手県に入ると、津波の爪痕は今なお色濃く残っていた。

テレビや雑誌で見慣れたはずの光景だけれど、言葉を飲み込んだ。

暮らしが営まれていたであろうと思われたその場所は、瓦礫こそ撤去されてはいたけれど、荒野のような赤茶けた地面と、津波に流された建物のコンクリート基礎だけが広がっていた。

物見遊山に来たわけではないから、写真を撮るのはできるだけ控えたけれど、仮設住宅が立ち並ぶ場所には生活の臭いがあった。ホッとしたようでもあり、逆に切ない気持ちにもなった。Dsc01700_3
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愛車の屋根で休憩をとるウミネコが、三陸の未来を向いていますように・・・と願った葉月のお盆shine




2013年8月15日 (木)

倍返し・・・

大ピンチ・・・。

突然、「私もアレ買うっ!」と言い出した奥さん。

長男が持っているタブレット端末のことだった。

「買って何をしたいんだ?」と聞いた。

「私だって、いろいろと調べてみたいし・・・」と奥さん。

インターネットの世界に興味を持ったらしい。

いろいろと興味を持って楽しむのはいいけど、ここの内容が知られたらマズイ・・・。

ばれたら明らかに倍返しは間違いない・・・。

そして、携帯ショップに連れて行け!の指示が下った。

「考え直せば?」という私の(悲痛な)声は聞き入れられなかった。

しかも、通信料は私宛てに請求される契約・・・。Dsc01628

『退会』の2文字がチラチラと脳裏をよぎっている葉月のお盆pc

2013年8月12日 (月)

芸術は暑っ

翌日に出社を控えていたので、出掛けるなら「今でしょ」ということで、昨日、津軽平野のド真中にある「田舎館(いなかだて)村」に足を伸ばした。近年、『田んぼアート』が有名になっていた。

以前に足を運んだ時は、余りの人の多さで『数十分待ち』と言われ、断念していた。「今回もきっと帰省客で込んでいるだろうなぁ・・・」という予想はできたけれど、つべこべ考えずに行ってみた。

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横幅が広すぎて1枚の写真に収まらないけれど、遠目に観る分には稲で描かれたとは思えない。

展望台を降りて田んぼに近付くと、正真正銘の稲。7色9種のお米を使って描く田んぼアートもなかなかのもんだぁ・・・。Dscf1049_2

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屋外で見学するだけに徐々に暑さが気になってきた私。水田のキャンパスに見入りながらも、徐々にちょっとした違和感を覚えていた。

正義のヒーローのはずのウルトラマンだけれど、この日の私には『温暖化が進む地球を見捨てて宇宙に飛び去っていく姿』に見えてしまった。Dscf1035
猛暑のせいで、アート鑑賞も普通にできなくなっていた葉月の芸術の夏art








2013年8月10日 (土)

先駆け

今日から、みんなはお盆休暇だった。

みんなは休暇だけど、仕事の都合で私だけは一人で八戸まで出掛けた。

本来は甲子園の高校野球をテレビ観戦したかったけれど、代理に部下を出すのは忍びないので、八戸へと向かった。

八戸での仕事は、八戸港災害復旧完了式がこの日に行なわれるからだった。

この日の式典は、2011年3月11日の東日本大震災発生に伴う大津波により甚大な被害を受けた八戸港の復旧工事が2年を経て完了したため、北東北の拠点港湾である八戸港の機能回復を祝おうというものだった。

別に私が復旧・復興に役立ったわけでもなければ、大きな協力をしたわけでもなく、役人でもなければ、工事関係者でもないのだけれど、「完了式があるから、お前も来れば~」という案内を頂いたからだった。

被災から約2年5カ月を経ての災害復旧完了は、被災港としては全国初だったこともあり、同様に大きな被害を受けた東北各地の港湾を元気づけ、復興の先駆けとして東北各地を後押しする意味も込められていた。

あす11日は、大震災発生からちょうど2年5か月。一日早いけれど、式典の冒頭に参列者とともに黙祷を捧げた。Image059
式典終了後、穏やかな八戸港を間近に眺めながら、2年5か月前の惨状を改めて思い起こしていた葉月の土曜日yacht

2013年8月 8日 (木)

真夏の夜の夢

再び横浜に行った(戻った)次男は、あすから恒例の北海道合宿が待っていた。冷涼な気候の中で2週間ほど合宿を行ない、9月からのシーズンに備えることになっていた。

できれば北海道観光を兼ねながら行ってみたいところだけど、会社も財布も許してくれるはずはなく、ひたすら無事に合宿を終えることを祈ることにした。

次男が束の間の帰省を果たしている期間中に、長男と長女がそれぞれ家族を伴ってやってきた。子供達と、その子供達が全員揃うのは、次男が大学入学に向けて横浜へ旅立つ時以来だから4か月ぶりだった。

5月末に長男夫婦に次女が誕生していたので、今回は参集した家族が一人増えていた。そのニューフェイスが次男と同じ誕生日だったこともあり、次男もニューフェイスに会うのを楽しみにしている様子だった。Dsc01550

この日調達した焼き鳥は140本。チビッ子達の評判も良く、お陰様で完食。それでも、私を含めた大人たちはビールを片手に延々と昔話に花を咲かせた。Dsc01566

気が付いた頃には日も落ちて、辺りも暗くなっていた。ここからは再びチビッ子たちの出番だった。花火に歓声を上げるチビっ子達を遠巻きに見ながら、短い津軽の夏を堪能した。Dsc01610
花火が終わっても、私は子供達と延々飲んだ。心の支えである長男。小言を言いながらも、気遣ってくれる長女。ラグビーを続けて屈強な身体になったけれど、末っ子で甘えん坊の次男。Dsc01620
それぞれの幼少期の頃の思い出、好きな曲のこと、そして現在の状況など・・・、4人で語り合い、笑い合い、懐かしんではまた飲んだ。

後で聞いた話だけれど、奥さんは居間でチビッ子達とアイスクリームを食べながら『半沢直樹』を観ていたらしい。存在すら気にしてなかった・・・。

そして、今は再び奥さんと二人になって、どこかにポッカリと穴が開いたままお盆を迎えようとしている葉月の日chair

2013年8月 6日 (火)

「行ってきます!」

現在、8月6日20時。ネブタ祭りの夜間運行最終日の真っ最中。この日のこの時刻にネブタ祭りで盛り上がっているであろう沿道ではなく、自宅に居ることは数十年ぶりだった。

今夜を逃せば、来夏のネブタ祭りまで1年間もネブタを観られないことは無論承知していたけれど、今夜はネブタ祭りの気分には程遠かった・・・。

1週間の帰省を終えて、次男が再び横浜へ旅立った。仕事の都合で見送りは叶わなかったので、奥さんと長女に見送りを託した。

昨夜、夕食後に荷造りをする次男の様子を見ながら、「あーあ、もう行っちゃうのかぁ・・・」と思ったけれど、きっと次男の方が「あーあ、もう行かなきゃいけないのかぁ・・・」と思っていたはず。

親子で選んだ道だけど、やっぱり切ないものだと改めて痛感したImg_0214
そして、今日の午後、新幹線が発車したと思われる頃に、「また戻って来るまで、元気でな!」とメールした。どうせ、いつものように返信は来ないだろうと思っていたら、間もなく返信があった。Img_0218
ネブタ祭りの雑踏を避けるように帰宅した。外はまだ明るいけれど、なんとなく沈んだ気分だった。梅雨が明けたというのに、紫陽花だけが元気だった。Img_0215
高速バスでもいいから、また顔を見に行きたくなった葉月のネブタにいかなかった日night

2013年8月 5日 (月)

夏がいく

津軽は夏祭り真っ最中だった。2日に開幕した青森ネブタ祭りも7日夜の花火大会&海上運行に向けて右肩上がりに盛り上がりをみせていた。Img_0213
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毎年のことではあるけど、駅や空港は観光客で賑わい、県内の道路は県外ナンバーの車両や大型観光バスが目立つようになっていた。

幸いにも梅雨が明け、ネブタ祭りは佳境に向けて日増しに熱気を帯びていた。Img_0185

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その街の賑わいをよそに、今夜は仕事を終えるや否や真っ直ぐに帰宅した。

明日は横浜に戻る次男。今夜は家族3人で静かに晩餐を迎えることにした葉月の夜house

2013年8月 3日 (土)

三昧

予定通りに、長男、次男と示し合わせてネブタ祭りに出掛けた。長男の奥さんと娘(2歳様)も一緒だけど、奥さんと違って害はないからオッケー♪Img_0130
7時10分の祝砲に合わせて、火の武者達がいざ出陣。

津軽はまだ梅雨が明けていないので、夜風が肌寒いくらいだけど、熱気で吹き飛ばすから大丈夫。まして、帰路は長男が運転してくれるから、私と次男はビールで内側からも温めた。男だけのネブタ祭りは、最高だぁ~♪

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うちの町内会のネブタもまずまずの出来栄えだぁ~。Img_0138
次々と沿道を練り歩くネブタを観ながら、「今年は、このネブタがいいなぁ」「俺のイチオシはこれだなぁ」などと長男とネブタ談議に花が咲いた。Img_0185
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次男もネブタを観ながら、久しぶりに故郷を堪能している様子。短い期間の帰省だけど、津軽の夏を思い出にして、また秋から頑張れ~!Img_0203
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右に長男、左には次男を従え、奥さんは不在~♪最高に津軽の夏の夜を満喫して、ガッツリ飲んだ葉月の開幕の日leo

2013年8月 2日 (金)

男組

待ちに待った日がやってきた。今日から青森ネブタ祭が始まるのだけれど、それだけが理由ではなかった。

奥さんが今日から出張だった。仙台へ1泊2日。今朝、「駅まで乗せて行け」と言われたので、喜んで駅まで送って差し上げたぁ~♪

ネブタ祭り期間中は職場も早じまい。ゆっくりとネブタを堪能できる。しかも、次男が帰省中。こんなワンダフルデーがあっていいのだろうかぁ~。

まっ、どうせ次男は友達との再会に忙しいのだから、今日は一人でネブタを観ようと思っていたら、長男から「俺達とネブタを観に行かない?」とメールがあった。

どうせ一人だし、「うん、どうせ俺も観るんだから、合流するか(笑)」と返信したところ、次男も一緒に行くことになっていた。長男の権限で、次男を従わせたらしい・・・。

俺が「ネブタを観に行こう」と次男を誘ったとしても絶対にいかないだろうけど、さすがは長男。今夜は、我が家にしては珍しく「男社会」のワンダフルデーになりそうだぜー♪Dscf1010
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今夜のネブタ祭りが待ちきれない葉月の「男の日」scissors

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