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2013年9月

2013年9月30日 (月)

お抱え

あと1行を入力すれば完了という時に突然、文章が消えた・・・。悔しさついでに、全く別の事を記すことに決めた・・・。

一週間ほど前に、長男から電話。

長男「あす、●(長男の奥さん)の誕生日なんだけど、盛岡に遊びに行きたいんだって」

私「あっ、そう・・・(なんで、俺に言うんだろっ?)」

長男「俺達と一緒に行かない?」

長男からの誘いを奥さんに話すと、奥さん「行ぐー」

その後、話が広がって、長女達も行く方向になった。

私「●(長女)達も一緒に行くみたいだけど・・・」

長男「あっそう、いいよー。じゃあ、車はOK?」

私「(なーんだ、そうことかぁ・・・)いいよ・・・」

最初から私の愛車(8人乗り)が目当て・・・。しかも、お抱え運転手(私)付きで・・・。

①奥さん②長男③長男の奥さん④長男の長女(2歳)⑤長男の次女(0歳)⑥長女⑦長女の長女(8歳)⑧長女の長男(5歳)―の8人と、お抱え運転手1名。Dscf1073_2
高速を巡航しはじめたら、間もなく車内に異臭が立ち込めた。芳香剤の効果など無いに等しい。長男の次女(0歳)の仕業だった・・・。まあ、しょうがない。

サービスエリアでオムツを交換し、再び高速を巡航。間もなく盛岡という時点になって、車内には再び悪臭が・・・。車内の視線は一斉に長男の次女(0歳)に・・・(笑)。まっ、0歳様の仕業だし、しょうがない。今度は芳香剤を3個設置しとこっ!

盛岡に到着し、長男の奥さんの要望に沿ってショッピングセンターへ。案の定、自由行動となった。時間をつぶすのが下手な私にとっては、一番不得意な時間だった。しかも長男の長女(2歳)と長女の長女(8歳)のダブル長女が私のお伴(子守とも言う・・・)。

BG(ベビーギャング)がお気に入りの場所といえば、こんな所・・・。まっ、BGがご機嫌なら我慢するか・・・。Dscf1078_3
帰路は当然、8名様ご一行は熟睡。ただ一人、お抱え運転手だけがジーと前方を見詰めながらアクセルを踏んでいたけれど、頭の中では「何の芳香剤を買おうかなぁ・・・。いや、消臭剤の方がいいのかなぁ・・・。待てよ、ムシュ〇ダってヤツもあったなぁ・・・」と次に備えていた長月の休日rvcar

2013年9月27日 (金)

30th

9月14~16日の3連休を利用した家出(保護者同伴)から10日を経過し、ようやく家出ボケが沈静化した昨今だった。

今回の家出では、大学ラグビーの公式戦の応援&保護者会の懇親会出席という大義名分のもと、台風18号の様子を気にしつつ、東京、神奈川、千葉とウロウロしたけれど、当初の構想では9月16日には都内へ宿泊しようと目論んでいた。

9月16日が結婚記念日だったので、「都内のちょっとだけグレードの高いホテルで、でぃなぁーでも食って、お祝いに代えるかぁ・・・」という魂胆からだった。

家出する前にインターネットで検索を続け、それっぽいホテルがあったので、「16日も都内に泊まるぞ」と奥さんに告げたら、「えー、また都内なの?千葉県はどなの?温泉とかは無いの?青い海は?海の幸は?」と言い返された。

中年の女ってヤツは、ムードも、ロマンチックも、ついでに東京ロマンチカもないのかと実感した・・・。

そんなに言うのなら・・・、と思い、急遽、千葉県の房総半島あたりの宿を探すことになったのだった。私の構想は披露することもなく・・・。

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30年も連れ添っていると、当然めでたいわけもなく、むしろ「よくもまあ、30年間も持ったよなぁ・・・」というのが偽らざる心境だった。

宿泊した房総のホテルで、「ちょうど30年経ったね」と奥さんが言うので、「よくもまあ、30年間も持ったよなぁ・・・」と言うのはやめて、「うん、まぁな・・・」と返したけれど、「ここから更に30年は無いだろうな」と先を見通しつつ、ビールとコーラと台風18号で節目を迎えた長月のあにばぁさりぃ~bar

2013年9月25日 (水)

無風

今回が初めての房総半島だった。温暖で、海が綺麗で、海の幸が豊富な場所・・・、という勝手な先入観を持ちながらの上京だったけれど、その先入観は台風の影響で無残に打ち砕かれ、重い足取りでどうにかホテルに着いた。

幸いにもホテル側の対応が良かったのに加えて、温泉で疲れを癒すことができ、夕食の摂る頃には再び房総半島のイメージがプラス側に作用していた。相変わらず単純な私だった。

一夜明けると、好天だった~。前夜、遅くにチェックインしたため、ホテルの内外をほとんど見ていなかった。朝食の前に、ホテルの周辺を散策することにした。Dsc01850
うぉー、南国だぁ~。あの木は津軽には生えていねーぞー。トロピカルだぁ~。Dsc01842
窓の外には広大な海が広がっていた。青森にも海はあるけれど、房総の海も格別だった。Dsc01839
海を背景にして、ホテルのプールも写真に撮っておこうとしたら、必ず邪魔が入った。「邪魔だから、そこをどけ~」とよっぽど言おうかと思ったけれど、旅の途中で波風を立てるとクロな事がないから、言わずにおいた・・・。昨日は台風だったから、せめて今日は無風でいくかぁ・・・。Dsc01846
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台風の被害が全国的に広がっていることもあり、さっさとホテルをチェックアウトして津軽に戻りたかった私。にも関わらず、奥さんは「帰りの新幹線まで時間あるよね~」。寄り道の場所を探せという合図だった。

旅先での波風はやっぱりマズイ・・・。あくまでも今日は無風で・・・。しょうがないので、浦安でいったん下車することにした。ネズミーランドの匂いだけでも嗅いで帰るかぁ・・・。Dsc01866
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やっと津軽に戻れると思うと、荷物が増えることも我慢した長月の家出最終日bullettrain




2013年9月24日 (火)

暴走半島

再び月日は流れて、試合翌日の16日。覚悟はしていたけれど、朝から台風の影響をまともに喰らっていた。3連休の最終日だし、黙って津軽に戻ればよいものを、この日は千葉へ足を伸ばす予定を組んでいた。

当然、奥さんのリクエスト(わがまま)だった。「どうせ上京するのなら、千葉に行ってみたい~」という、いつもの悪癖に逆らうこともできず、「行けばいいんだろっ、行けば・・・」と千葉に一泊することに決め、翌17日に休日をもらっていた。

どうせ千葉まで行くのなら、秋空の快晴を期待していたけれど、日頃の善行は報われることもにく、我々の進路を遮るように、台風は関東を遠慮なく縦断。関東近郊の鉄道は軒並み運転を見合わせていた。当然のように、内房線も運転見合わせ・・・。

「鉄路は無理かぁ・・・。このままじゃ、千葉には行けないなぁ」と善後策を思案していると、高速バスがあることを発見。しかも、『木更津アウトレット行き』。行き先は木更津の先だけど、とりあえず目的地には近付くことができる。

『アウトレット行き』と聞き、奥さんは「それがいい!そのアウトレットへGO!」。やっぱり、そう言うと思った・・・。まっ、いいや・・・。

台風による強風で、東京湾アクアラインも通行止め~。千葉方面を経由した高速バスは予定の2倍以上の時間を費やして、ようやくアウトレットに到着。

木更津に到着はしたものの、行き先は南房総市。暴走半島の先っぽ辺りだ。「ここから南房総市までどうやって行ったらいいんだろっ・・・」と不安にかられる私にお構いなく、アウトレットに着いたとたんに奥さんは足取りが軽い軽い。Dsc01836

台風の影響からか、さすがにアウトレットの来場客はチラホラ。こんなに空いているアウトレットに来たのは初めてだった。というよりも、こんな台風の時にわざわざアウトレットに来る私達がどうかしている、といったほうが正解だった。

アウトレット内でアサリラーメンを食べた記憶は残っているけど、移動手段が心配な私は買い物に興味もなく(正確にはお金もなく)、南房総市までの移動手段を確保するため、必死になってパソコンをチェックしていた。Dsc01833_3
その時だった、パソコンの画面に『内房線運転再開!』の文字が~♬

「おっ、やったぁー、南房総市まで行けるぅ~。こうなったらアウトレットに用は無い!もう行くぞ、駅に!乗るぞー、内房線に!」というわけで、名残惜しそうな奥さんを強引にアウトレットから引きずりだして駅へ向かった私。Dsc01837
運転を再開してくれた内房線様に乗車することができ、どうにか南房総市に着いた頃はすっかり日も暮れていたけれど、富士山の彼方に沈む夕日を車窓から眺められた長月の千葉まで暴走した日typhoon

2013年9月22日 (日)

巣窟

日付は前後するけれど、鎌倉から東京に移動する途中、横浜に立ち寄った。4つ目の目的を果たすためだった。

実は、入学式への出席や試合の応援などのために、2~3度ほど次男の大学に行ったことはあったけれど、住みか(ラグビー部合宿所)に行ったことは皆無だったので、「上京した機会に、アイツらの巣窟を見てやろっ」という理由からだった。

次男達の巣窟は、大学の比較的近所にあり、閑静な住宅街の中に建っているばすだった。スマホの地図を頼りにバス停から合宿所に向かってみると、さすがはスマホ!迷うこともなくも合宿所に辿りついた。Dsc01752
「あっ、きっとここだ。校旗も干してあるし~」「ははは~、洗濯物のデパートだー」と思いながら、目指す巣窟に近付いた。Dsc01753
入口でウロウロしていると、学生たちの食事を世話してくれているオバチャンに見つかった。以前、試合の応援に行った時にお会いしていたので、お顔は存じていた。

私「あっ、おせわになっております。1年生の●●●●(次男)の父親です」

オバチャン「あっ、●(次男)のお父さんですね。ようこそー。●(次男)は今日、食事当番なので、今、食堂に居ますよー。さあ、どうぞどうぞ。おーい、●(次男)~、●(次男)~、お父さん達が来てるよー」

オバチャンの声を聞いて玄関にやってきたのが、同郷の先輩のE君とO君だった。次男よりも1学年上の先輩で、高校も同じ、大学も同じという、頼れる先輩方だった。

先輩「あ~、わざわざ来たんですかー(笑)」

私「うん。ちょっと来てみたくなっちゃってー(笑)」

先輩「今日、アイツ(次男)は食事当番なんすよー」

私「いいの、いいの。どうせ会いにきたわけじゃないし。見に来たのは合宿所の方だから(笑)」

先輩「さあさあ、どうぞどうぞ。ごらん通りですけど(笑)」

先輩二人の案内で合宿所の中に入ろうとしたら、突然、「何しに来たの?」と次男が登場した。

私「合宿所のリサーチ(笑)」

合宿所は、1部屋に各学年から1人づつの4人住まい。2段ベッドが二つあり、ベッドの上が唯一のプライベート空間。噂は本当だった~(笑)

プライベート空間なので、合宿所の内部写真は公開しないけれど、男子学生80人が共同生活する『巣窟』に相応しいところだった~(笑)

次男の部屋を覗くと、4年生の先輩が練習を終えて寛いでいたので、「●(次男)がお世話になっています。今後もいろいろと宜しくお願いします」とお礼とお願いを伝えたけれど、手ぶらで来たのはちょっとマズかったなぁ・・・と気付いたのは後の祭りだった。

ひととおり案内してもらったお陰で合宿所の様子も分かったので、先輩方にお礼を言い、次男には「じゃあな」と告げて、合宿所から退散することにした。Dsc01754

こっそりチラ見しようと立ち寄ったつもりが、オバチャンや先輩方まで巻き込んでご迷惑をおかけしてしまったけれど、暮らしぶりがちょっと分かって安堵した長月の巣窟に足を踏み入れた日school

2013年9月21日 (土)

カンパイの夜

大学ラグビーの開幕戦は、残念ながら完敗だったけれど、沈んではいられなかった。

試合後に試合会場付近の居酒屋で、ラグビー部の保護者会の懇親会が予定されていたため、奥さんと二人で懇親会の会場へ移動した。

次男も1年生なら、私達も初めての参加。既に顔馴染みの人もいらっしゃったけれど、大半の人は初対面。少々緊張しつつも、参加した保護者達と挨拶を交わしていると懇親会がスタートした。Dsc01803_2

北は北海道から、南は九州まで、全国から多くの保護者が集い、それはそれは楽しく過ごさせていただいた。試合は完敗だったけど、酒宴は乾杯に限るっ!Dsc01830_2
途中から監督やコーチも加わり、それはそれは盛り上がった。初めてお会いした人も多かったけれど、アルコールが入ったことで持ち前のモツケ(お調子者)魂も目を覚ましたらしく、横で睨む奥さんのことも気にせずはしゃいでいた。

そして、よせばいいのに、初参加だというのに最後まで酒宴にお付き合いさせていただいた。酒宴の主演になろうと思ったわけじゃないのだけれど、周囲から「せっかくですから、是非、まだまだ一緒に飲みましょう」と言われては、帰るわけにはいかなかった。Dsc01827
次男が4年間にわたってチームのお世話になるというのに、私は一晩で4年間分も保護者仲間にお世話になっちゃった長月の完敗と乾杯を味わった夜beer

2013年9月20日 (金)

報い

家出の目的だった関東大学対抗戦の2013年度開幕戦の応援。場所は秩父宮ラグビー場。実際に入場するのは初めてだった。Dsc01758
初戦は強敵。というか、他校すべてが強敵だけれど、ひるんでもいられないので、堂々と入場してやった。ちょっと猫背だけど・・・。Dsc01796_2
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学生達が入場し、いよいよ開幕戦のキックオフ。1年生の次男は出場する予定もないけれど、チームの健闘を祈りつつ、試合の行方を見守ることにした。Dsc01761
Dsc01769相手校の選手を見ると、名前の知れ渡った選手ばかり・・・。「さすがに垣●君は貫禄あるなぁ」「おー、彼が布●君かぁ~」「あっ、小●君も元気そうだなぁ。今日はあんまり頑張らなくてもいいけどぉ・・・」Dsc01770
ついに試合が始まった。しかしながら、応援すれども、応援すれども、点数は相手に入るばかり。さすがは相手は高校時代のスター選手をズラリと並べただけはある。もちろん大学に入ってからの彼らの努力もあるはずだけど、これが今の実力差ってやつかぁ・・・。せめて、1トライを返して意地をみせてほしい・・・。Dsc01775
もう少しで待望のトライ!という場面まで何度も攻め込むけれど、相手の方いディフェンスに阻まれてトライが奪えない。Dsc01786
時間の経過とともに点差は広がるばかり・・・。それでも選手達は気持ちを切らすことなく試合を戦っていた。そそっ、対抗戦は始まったばかり。次の試合につなげるためにも、そして次の対戦で倍返しするためにも最後まで頑張れー!Dsc01785
そしてノーサイドの笛。0対69の大差で負けたぁ・・・。

きっと、前の日に大仏様を食べた報いに違いないと確信した長月の応援した日t-shirt

2013年9月19日 (木)

つるかお八幡宮

家出から戻って、ホッとしたのも束の間、疲労でぐったりしていた。完璧に中年の王道を歩んでいる自分がいることを実感していた。

従って、日記代わりにココに記しておきたいことも多々あったけれど、今回は完全に疲労回復を優先していた。

しかしながら、いつまでも疲労回復ばかりを優先していると、せっかく家出したのに家出の中身を忘れてしまうので、ここらへんで途切れ途切れの記憶を呼び覚ますことにした。

前述の通り、奥さんの命令により、試合前日に鎌倉へ足を伸ばしいた。言わずと知れた古都・鎌倉。歴史の好き嫌いに関わらず、一度は行っておくべき場所なのだろうけれど、私達は初めてだった。

源頼朝が嫌いなわけでもなければ、北条政子を憎んでいるわけでもなく、単に今まで訪れる機会がなかっただけのことだった。

大河ドラマ『義経』の中で、たびたび登場していた場所だったこともあり、かねてから奥さんが「行こうー」と言っていた。

義経びいきの奥さんにとっては、義経を討伐した頼朝が開いた鎌倉幕府の中心地だけれど、奥さんにとってはそんなことはお構いなかった。義経びいきどころか、ただの観光客だった。

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「ここが若宮大路」「あっちが鶴岡八幡宮」・・・。初めての鎌倉だったけれど、奥さんのタブレット型パソコンを抱えながら、とりあえず有名どころを順調に案内した。

けれども、私は移動途中で足がつって、歩くのがしんどくなっていた。普段、歩く機会が少ないせいだったのは明白だった・・・。

とっさに「あっ、あれが有名な江ノ電。あれに乗って移動するかぁ~。お前も乗りたかったべ?乗ろ、乗ろ!!」と半ば強引に江ノ電に搭乗した。江ノ電があって良かった、良かった・・・。Dsc01747
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大仏様はとても男前だった。翌日の試合の勝利祈願もあるので、そういうことにしておこう。Dsc01740

おとなしく観光を続けていた奥さんだったけれど、「何か食べようか」と言いながら沿道の店をキョロキョロし始めた。そろそろ本領発揮の時間だった。Dsc01744
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「勝利祈願した手前、今、それを食べるのはちょっと・・・」と今度は顔が引きつったけど、奥さんはお構いなかった長月のイロイロとつった日boutique

2013年9月14日 (土)

保護者命令

家出決行から一夜明け、東京に着いた、どうにか…。
家出の理由の一つは、家庭に嫌気が差したから…、じゃなくて、次男の大学ラグビー部の公式試合初戦があるから。
次男は出場しないけれど、チームに頑張ってもらいたいのと、試合後に保護者会の集まりがあるためだった。
次男が出場しないのに、わざわざ津軽から上京しなくても…と思ったけれど、来ちゃった。
でも、試合は明日だった。1日早く上京したのは、「せっかく上京するんなら、どっか連れてけー」という私の保護者(奥さん)の命令だった…。当然、逆らえなかった…。
というわけで、保護者様が行きたがっていた鎌倉に足を延ばしてみた。Dsc_0005
実は、私も鎌倉は初めてだった。


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当然、勝利を祈願した長月の土曜日train

2013年9月13日 (金)

決行

21時発の深夜バスに揺られていた。行き先は東京…。
発車してから30分。もう飽きてきた。
それと、うしろのオジサンの足の臭いが気になる、少しだけど…。
でも、家出に順調な家出などないのだから、気にしないっ!
今さら家出は止められないけど、臭いが結構気になりつつある長月の決行した夜bus

2013年9月12日 (木)

脳裏

『9.11』の同時多発テロから12年。数日前から、「あれからもう12年かぁ・・・」とまるで他人事のようにぼんやりと考えるようになっていた。

と同時に、『3.11』から2年半を迎えた日でもあった。身近なところで特別なイベントがあったわけじゃないけれど、『11日』という日を迎えると、きまって「あれから〇年〇か月かぁ・・・」と思う習慣が染みついていた。

ニューヨークに行って献花できる身分でもなければ、被災地で人の役に立てる立場でもないので、震災発生時刻の14時46分頃に社内でジーと目を閉じていた。

脳裏には、三陸の海の様子が浮かんだ・・・。Dsc01667
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突然、「お疲れですね、部長」と声がした。部下Bだった。

「被災者に黙祷を捧げてたんだけどぉ・・・」と言い訳をすれば、「またまた、冗談を~(笑)」と返されそうだったで、目が疲れていることにしておいた。

社内では柄にもないことをしないに限ると思った長月の11日wave

2013年9月10日 (火)

嗜好回路

職場の課題が一朝一夕に解消されそうもないので、このままだと気が滅入ってしまうと思い、気分一新を試みていた。

まっ、その場しのぎとは言え、暗~い日々を過ごすわけにもいかないので、できるだけポジティブ思考を意識しながら過ごすことにしていた。

そんな中で、週末から今年度の関東大学対抗戦が幕を開けることになっていた。初戦は『都の西北~♪』の名門大学。

次男達のチームは、直前合宿を決行することになり、明日から3日間、水戸で再びキャンプを張ることになっていた。

部員約80人のうち、直前合宿入りするのは半分以下らしく、1年生の次男が合宿メンバーに選ばれる可能性など皆無だと思っていたら、合宿メンバーに入ったとの報告があった。

正確には、そのことを奥さんから聞いたぁ・・・。奥さんにはメールで連絡があったらしい・・・。私には今回も音沙汰はなし~。

よっぽど上級生にケガ人が多いのか、人材不足なのか、はたまた1年生の雑用担当が必要なのかは分からないけれど、1年生で合宿入りすることを前向きに捉えることにした。大事なのは、ポジティブ思考であり、モチペーションだから~♪

合宿メンバーだからといって、無論、週末の試合に出場するわけではないけれど、チーム一丸となって『都の西北~♪』様に一矢報いるぞぉー!と意気込んでいる自分の姿が、我ながらちょっと懐かしかった(笑)

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ポジティブ思考のはずが単純思考に路線変更し、今週末の対抗戦を応援したい気持ちを抑えられなくなってきた長月の日shoe

2013年9月 8日 (日)

遠距離応援

昨日は高校ラグビー。一転して今日は大学ラグビーの初戦だった。

応援に行きたい気持ちをグッと押し殺して、朝から黙々と家の掃除に汗を流した。どうせ汗を流すんなら、応援で汗を流したいところだったけれど、今回はジーっと我慢と忍耐の繰り返しだった。

そうは思いつつも、伝統ある大学ラグビーの公式戦(Jr戦だけど・・・)の初戦となれば、行きたくなるのが人情というもの・・・。まして、いろいろと職場の課題を抱えている身としては、応援に行ってスカーっとしたいところだけれど、それはそれ、掃除は掃除だった~(笑)。

遠い津軽の地から応援しつつ、ラグビートップリーグの試合をテレビ観戦していたら、父兄仲間のE君ママからメールが届いた。次男達の試合のキックオフを告げる告げるものだった。

そのメールを皮切りに試合経過を何度もメールして下さったので、試合の様子を窺い知ることができた。試合の様子にはハラハラしたけれど、ありがたかった。

そして、今日の試合は敗戦だった。

次男も後半途中から出場したらしく、正式に大学ラグビー界にデビューさせていただいた。おまけに、試合会場の写真までご送信いただいちゃった~♪245_1____3
「周囲の方々に恵まれて、親子共々ありがたいなぁ・・・」と感謝しつつ、送信していただいた写真を見つめながら「今度は勝つどぉー」と勝手に力を込めていた長月の夕方run

2013年9月 7日 (土)

一年前の影

年末の全国高校ラグビー大会(花園ラグビー)出場に向けた県予選会が始まり、次男の後輩達の初戦がこの日行なわれた。

9月7日が初戦だということは知っていたけれど、あす(日曜日)が7日だと勘違いしていた私・・・。父兄仲間からの電話で初戦が今日だと知り、慌てて応援支度を整えた。

後輩達のことは当然気になっていたのに、息子が高校を卒業してしまうと、曜日まで勘違いするとは・・・。痴呆が始まっているんじゃないかと自問自答しながら、試合会場へ愛車を走らせた。

試合は83対0の完勝。次の準決勝、そして決勝も勝ち切って、今年も花園出場を果たしてくれるだろうと安心しながら試合を見届けていた。Dsc_0001_2
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試合の雰囲気も、次男の後輩達の顔も懐かしかったけれど、一番懐かしかったのが応援席に翻る横断幕や幟だった。

「あの横断幕と幟を愛車に積んで、いつも県内外に応援に行ったもんだよなぁ・・・。俺が寄付したメガホンもまだ使ってくれてるみたいだなぁ~(笑)」と思っていたら、一年前の自分の姿があの応援席にあるような気がした・・・。

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試合後に、後輩の父兄達と歓談し、近況を報告し合った。一年前は、日常茶飯事の光景だったけれど、次男が卒業した今となっては、ずいぶん久しぶりのような気がした。

私「おめでとー。次の準決勝、そして決勝もこの調子でヨロシク」

父兄仲間「ありがとうございます。花園出場を決めたら祝勝会しますから、是非来て下さい」

私「今から予定を空けておくからー(笑)」

父兄仲間「了解でーす(笑)」

「一年前までは、『絶対、花園出場するぞー」と熱くなっていたんだろよなぁ、俺も・・・」と思うと、懐かしいような、羨ましいような、ちょっと淋しくもあった長月の土曜日cloud

2013年9月 4日 (水)

いろいろ

ブログに飽きたわけでもなければ、書き記すことがないわけでもなかったけれど、初めて3日間も更新せぬままに、ぼんやりと夜を過ごす日が続いていた。

世間が9月に突入していたことは当然分かっていたけれど、心ここにあらずの状況だった。

仕事上の重要な帰路に差し掛かっていた。Dscf0997
今はいろいろな人の声を聞いてから対処しようと思っている長月の夜moon3

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