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2013年11月

2013年11月30日 (土)

秘策

今日は部下達と仲良く休日出勤することにしていた。幸いにも新たな降雪はなかったけれど、橋梁の上を通過する時は要注意だった。雪国とは言っても、雪の降り始める時期は毎日のようにどこかでスリップによる衝突が発生していたから・・・。Dsc_0017_2
愛車のスタッドレスタイヤが擦り減っていたため、休日出勤を済ませた後に重い腰を上げてタイヤを注文することにした。本当は現在履いているタイヤのブランドが欲しかったけれど、福沢諭吉と相談した結果、あっさりと諦めて、他のブランドのタイヤに決めた。まっ、気をつけながら、ゆっくりと走行すればいいことだし、今冬からはこのタイヤのお世話になろっ・・・。Photo
話は変わって、昨日のつづきがあった・・・。

仕事用と家庭用の2種類のメガネを新調し、いい気分のまま帰宅したにも関わらず、奥さんに難癖をつけられた私。

筋書き通りに物事が進行しないので、多少面食らったけど、秘策も用意していた。要は、似たようなデザインのメガネじゃなきゃいいんだろっ。

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私「これでどうだぁ~♫」

奥さん「はぁ?いったい何個買ったわけ?」

私「アレが仕事用で、ソレが自宅用で、最後のコレは運転用~♫大人買いじゃないけど、TPOに合わせるってヤツかぁ~(笑)」

奥さん「・・・」

何も言わなかったってことは、最後の最後に俺の勝利だぁ~♫

ふふふっ、やっぱり正義は勝つようにできている~と気分を直して、3番目に取り出した運転用のメガネをかけてみた。

そのとたんに、「ぷっ!イメージじゃない」と言ったっきり、メガネをかけたを私の顔を見ながら笑い続けた奥さん。

「デザインを変えたほうがいい」と言ったかと思えば、「イメージじゃない」と言ってみたり、本当に得体の知れない生き物だった。260x350_2013_11_27_22_05_49
秘策が思ったほどの効果を上げず、支払いだけが残った霜月最後の日eyeglass

2013年11月29日 (金)

敗北感

昨夜から再び寒さが厳しさを増していたけれど、週末だったことも手伝い、「今日さえ凌げば、明日は土曜日~♫」という小学生並みの思考回路で今日を乗り切ったぁ~。Img_0254
そして、ついに届いたぁ~♫以前に注文していたメガネ様~♫

今まで使用していたメガネが私の視力にフィットしなくなっていた。正確には、私の視力がメガネにフィットしなくなってきていたので、「いよいよマズイ・・・。そろそろ買い替えないと・・・」と思い、注文していたのだった。

早速、新調したメガネ様をかけて帰宅した~。Img_0262
私「ただいま」

奥さん「おかえり」

私「今日も寒みぃなぁ~」

奥さん「うん。お風呂沸いてるけど」

私「おー。その前に何か気付かないか?」

奥さん「メガネを替えたんだ・・・」

私「おー。気付いた?」

奥さん「だって、普段はメガネをかけて家に帰らないからね。で、いくらしたの?」

私「いや、安い安い。安物だから安心していい」

奥さん「あっ、そう」Img_0280_2
ここまでは想定内の会話だったけど、よせばいいのに、この先が蛇足だった・・・。

私「ジャーン♫ひょいっ!」

奥さん「えっ?もう一つ?」

私「おー。仕事用と家庭用~♫あっ、大丈夫。安い安い、安物だから」

奥さん「同じメガネにしたの?」

私「いやいや、ちゃんと見ろよ。色が違うから」

奥さん「ほとんど同じ~。それに、今まで使っていたメガネにも似ているような気がするけど・・・」

私「まっ、ちょっと似てなくもない・・・」

奥さん「どうせだったら、家で使うメガネはもうちょっと違うデザインでも良かったと思うけど」

私「仕事用と家庭用を間違って持ち出しても、あんまり違和感がないようにと思って・・・」

同じようなデザインを選んでしまうのは、冒険心がないからなんだろうかぁ・・・。気持ち良く帰宅したはずだったのに、何だか劣勢に立たされてるような気分だぁ・・・。Img_0284
しかし、今夜の奥さんはまだまだ食い下がってきた。何がそこまで食い下がらせるのかは分からないけど・・・。

奥さん「どっちにしても、今までのようにおでこの上に乗ってる時間が長いんじゃないの?」

私「できればメガネをかけないで過ごした方が、目のためにはいいかなぁと思って・・・」

奥さん「でも、その効果がないからメガネを買ったんでしょ?」

私「まっ、確かにぃ・・・」

すっかり流れが変わって、静かにメガネをケースに収めた私。この先の会話については、今夜は記す気になれなかった・・・。

もう、お風呂のことはすっかり忘れていた霜月の敗北感いっぱいの日eyeglass(つづく・・・)

2013年11月28日 (木)

距離感

今月半ばに次男の大学で「体育研究発表実演会」があった。大学側から保護者にも案内があったけれど、今回は観覧を見合わていた。20131114
本当は「生で集団行動を観たいなぁ」とか、自分でもやったことのある「エッサッサを観てみたい」という思いもあったけど、仕事を休むわけにもいかず、青森と横浜の距離間を改めて感じていた。もちろん、家出をし過ぎたせいで福沢諭吉も留守だったことも観覧を見合わせた大きな要因だったけど・・・(笑)。

数日後に保護者仲間から「実演会のチケット取れませんかぁ?」と連絡があったので、私の名前で申し込んでチケットをゲットしてお渡しした。その行為が本当は良いのか悪いのか分からないけど、「父兄仲間が喜んでくれるならいいや」と思ってお渡しした。Imgx071644370001
ところが、最近になって、そのチケットで観覧してきたお礼だと言ってお土産のお菓子を頂戴しちゃった。ご丁寧に、お礼文まで添えて・・・。そんなつもりじゃなかったんだけど、せっかくなのでありがたく頂戴することにした。帰宅してそのことを報告したら、当然のように奥さんはニヤついていた。Dsc02050_2
話は変わって、昨日は次男の手術の日だった。骨折などという大袈裟なものではなかったけれど、大学に入学してから初めてのケガらしいケガだったので、ちょっと不安な面持ちで過ごしていた。そして、午後になって次男からメールがきた。

第1報「今、終わった」

第2報「(ラグビーは)しばらく無理」

第3報「ちょっと痛い」

第4報「うん」

その4通のメールを見ながら、「仲間がいるとは言うものの、不自由な生活な生活を余儀なくされているんじゃないかなぁ・・・」「代わってあげられるものだったら・・・」などと思いを巡らしながら仕事を続けた(正確には仕事をするフリを続けていた)。Dsc089851
自宅から通っているのなら、仕事を抜け出して行けないわけでもないけれど、遠い横浜の地ではちょっと仕事を抜け出して・・・という訳にもいかず、またまた青森と横浜の距離感を噛みしめた霜月の夜hospital

2013年11月27日 (水)

芸術の初冬

仕事の延長で、県内在住のバルーンアーチストのお話を聞く機会があった。つがる市の「ふうせんや さとら」の代表を務める北澤由美子さんという、初めてお会いする人だった。Dsc_0008
もともとアーチストなどという芸術家には縁の遠い私。特に「風船はバーン!と弾けて割れるモノ」というイメージしか持ち合わせていなかったので、「風船細工屋さん?」程度にしか思っていなかった。

お話の途中で、「今日はコレに乗ってやってきました」と言いながら、会場の右隅を指差した。あっ、よく出来てるぅ~(笑)Dsc_0013_4
どれくらいの数の風船を使って、どれぐらいの時間を要して完成したのかは全くわからないけど、「ふふふっ、アレに乗って来たのかぁ~(笑)」と微笑ましくお話を聞かせていただいた。やっぱり、風船も芸術も爆発しないとねぇ~、ははは~(笑)

県内にもバルーンアーチストって存在したんだぁ・・・と自分の無知に呆れながら、帰宅後に「ふうせんや さとら」を検索してみた・・・。

「宣伝・広告業」「その他ゴム製品」と出てきたけど、アレも間違いなくアートだよなぁ・・・と急に肩入れした霜月の夜art

2013年11月26日 (火)

ご近所付き合い

ご近所付き合いが上手くいっていなかった・・・。Img_0271Img_0272
西隣りのCHI家さんは、大きなお屋敷に大家族で住んでいる。最近は「我が家がこの町内の顔だー!言うことを聞け~!」と言わんばかりに近所の家々を威嚇し、ところどころで衝突を起こしていた。

確かに、ここ数年間の羽振りの良さは、町内でも群を抜いていた。しかし、大きなお屋敷に住んで、羽振りが良いからといって、町内の平穏を乱す行為に周囲の家々はそれぞれに困っているはずだった・・・。

我が家との関係は特にひどかった。我が家の南側の敷地に無断で入ろうと繰り返しているかと思えば、つい先日も「俺の家を守る上でこの土地は大事だから、今日からウチのもの!」と唐突に言い出した。我が家の南側の敷地を一方的に自分の土地であるかのように決めつけ、「ここを通過する時は事前にひとこと言ってから通れ」と言う・・・。

一方、我が家の南西隣りのKORさんはというと、本当は我が家の敷地なのに、「この部分の土地は昔はウチのだったんだ」と言い張り、その土地を押さえていた。ズーと我が家の敷地だったはずなのに・・・。土地問題以外では、そこそこ上手く付き合ってきたけれど、最近、女主人に代わってからというもの、なにかにつけて向こうの言い分がエスカレートしているような気がしていた。

北隣のRUSさんの家も、家族が独立して土地を分割したとはいうものの、未だに広大な土地に暮していた。しかし、ズーと昔から我が家の北側の敷地を返してくれなかった。

さらに言うと、DPRKさんに至っては、本来は同じ家族だったはずのKOR家と仲違して今は行き来がなくなった。我が家とも行き来がないっ!ちょっと貧しくて、暮らしが大変らしいけれど、大きなお屋敷に住むCHⅠさんと仲良くしながら何とか暮しているらしい。でも、我が家が大事にしているものを奪っていったことはこの先も絶対に忘れないっ!

近所付き合いが本当に大変だったので、我が家では事あるごとに他の町内に住む友人USA家に相談に行っていた。こわもてのUSA家にお願いすれば、何とかしてくれないかなぁ・・・と思ってのことだった。

今のところ、我が家の苦労に理解を示してくれている様子だった。けれども、最後には自分の家のことが一番大事になるはずだし、友人を頼ってばかりもいられないことは分かっている我が家。でも、今のところ頼れるのはUSAさんだった・・・。1
同じ東アジア町内会同士、上手く付き合っていけないのかなぁ・・・と思う霜月の夜libra

2013年11月25日 (月)

違いの分かる男っ!

今週半ばから再び荒れ模様だと天気予報が告げていた。そうじゃなくても、月曜日はブルーなのに、これから迎えようとしている一週間がいっそう億劫に思えていた。Dsc_0067
「あーぁ、こんな日はとっとと帰宅しよっ」と思い直し、帰路についた。Dsc_0064
帰宅したら、ちょっと違和感があった。

「何かちょっと違うような気がするんだけどぉ・・・。あっ!」

発見してしまった。さすがに違いの分かる男だぁー。

先日まで玄関に仲良く並んでいた私と次男の長靴のうちの一方が、玄関から風除室に移動させられていた。あらら、風除室じゃ寒いだろうにぃ・・・。Img_0281
玄関には、風除室に出された長靴に代わって、奥さんのブーツがドーーーーンと2足・・・。

くっそー、俺達の長靴の仲を裂いておきながら、自分のブーツ2足を玄関に並べやがって・・・。Dsc02027_2
こっそりと再び玄関に入れてあげた霜月の月曜夜boutique

2013年11月24日 (日)

シワ

かねてから予約していた愛車の定期点検のため、ディーラーへ出掛けた。

1時間ほど要する予定だったので、ショールームでピカピカの新車を覗きながら、「東京モーターショウには行けないけど、ミニミニモーターショウで我慢しよっ・・・」と時間をつぶしていた。Photo
点検が済んで、整備員の青年が「特に故障や不具合はありませんね」と言ってくれたところまでは良かったけど、整備員の青年が「ただし・・・」と続けた。

「スタッドレスタイヤが擦り減ってて、交換したほうがいいですね」

先日の郵便局の青年は好感、今日の整備員の青年は交換かぁ・・・。

現在履いているスタッドレスタイヤは、愛車の購入と同時に購入したものだから、3シーズン頑張ってくれた。今冬が4シーズン目だった。

やっぱり擦り減ってたかぁ・・・。

このままじゃ冬道は危なくて走れないだろうなぁ・・・。

このタイヤも、もうそろそろ潮時かぁ・・・。

師走に向けて福沢諭吉は頼りないままだし・・・。

短時間のうちに、いろいろと想いを巡らした末に、「じゃあ、何とかしないとね~、ははは~」と意味のない笑いを残してディーラーを出た。

当然、運転しながら考えることといえばスタッドレスタイヤのこと。自然にカーショップに立ち寄った。

ん~、韓国製のタイヤは安いけど、アイスバーンでの効きはどうなんだろ・・・。さすがにブリヂ●トンは高価だぜ、これじゃ2本ぐらいしか買えない・・・。Dsc_0017
カーショップの下見を終えて帰宅する途中も、頭の中はスタッドレスタイヤのこと。

そういえば、次男の高校への送迎、試合や練習のたびにアイスバーンや雪道の上を県内外へ運んでくれたなぁ、このタイヤ・・・。だからといって、このまま履き続けるのは危険だしぃ・・・。もったいないような、履き換えたいような・・・。

帰宅して、そのことを奥さんに告げると、案の定、奥さんは額のシワをより一層深くした。日本海溝レベルの深さにまで達するかと思った。

ここは丁重に話さなきゃ・・・と思い、「とりあえず、今夜は温泉にでも行くか」と機嫌を取ることにした。Dsc_0017_3
湯船に浸かってシワシワにふやけた指を見ながら、「あっ、スタッドレスじゃん」と思った霜月の日曜日rvcar

2013年11月23日 (土)

WORK WORK

「勤労感謝の日」だったことに全く気がつかなかった・・・。通常の土曜日だとばかり思っていた・・・。

そんなふうだから、今日は朝から一人で出勤していた。師走の多忙さを少しでも緩和しようと画策してのことだった。お尻に火がつく前に消火しちまえーという発想だった。

誰もいない静かな職場で、効率よく仕事をこなしていた。自分なりにだけど・・・。

お昼が近付いた頃に、突然、職場のドアが開いた。ドキッ。登場したのは部下Cだった。

部下C「あっ、部長も出勤ですかぁ」

私「うん。アドバンテージを稼いで、みんなを来週ビックリさせようと思って・・・(笑)で、ひょっとして同じ考えだった?」

部下C「そうです(笑)ははは~(笑)」

それじゃあ二人で頑張るかぁー、と思ったけれど、頑張るためには腹ごしらえは重要なファクター。所得に比例して、昼食は格安ラーメンだぁ~(笑)Photo
ラーメン効果のせいもあって、出勤前に思い描いていた最低限の仕事は何とかこなした。やればできる中年は未だ衰えていなかったぁ~。

気持ち良~く夕方に帰宅したら、我が家は真っ暗だった。

ん?ついにアイツも家出かぁ?とワクワクしたのも束の間、出勤前に奥さんから「今日は職場の飲み会だから、適当に何か食べて」と告げられていたことを思い出した。あっ、飲み会だった・・・。

仕事の成果も上がり、「今日は頑張ったぁ~」と自画自賛しつつ、独りでのびの~びとビールを堪能している霜月の勤労しちゃった日pc

2013年11月22日 (金)

ツケ

待ち遠しかった週末が目前に迫っていた。

とは言いつつも、いろいろとすべきことはあるので、本当に身体が休まるかどうかは分からないけれど、少なくとも心は一服できそうだった。

しかも、誰かが「今日は『いい夫婦の日』ですねぇ」などとしゃべっていたので、「今日は、その方向で何か記そうかなぁ」と気楽に考えていたのに、そうもいかなくなった。

来週、次男が手術をすることになった・・・。相変わらず私には報告・連絡・相談は来るはずもなく、仕事中に届いた奥さんからの連絡で知ることになった。

ここの時期になって、日頃の厳しい練習のツケが巡ってきたようだった。Dsc093171
大手術ではないらしいので、その点ではホッとしているけど、やっぱり心配は心配だった。

この週末は、そのことが頭から離れそうもないけど、私も正念場に差し掛かっていた。仕事でアドバンテージを稼いでおかないと、後でツケがまわってくるのは目に見えていた。

自分がやるべきことだけはやっておこうと思い、明日の休日出勤を心に決めた霜月の夜building

2013年11月21日 (木)

好感度

仕事を終え、帰宅する途中に郵便局に立ち寄った。

遅い時間的だったので、夜間窓口を訪ねたら、窓口の向こうから「いらっしゃいませー」という爽やかな声がした。

窓口対応してくれたのは、30歳前後と思われる青年だった。

要件を告げると、これまた「はい。分かりました。少々お待ち下さいっ」と歯切れよく応じてくれた。歯切れがいい上に、けして冷たい対応ではなく、好感が持てた。

仕事ぶりもテキパキ。挨拶や応対に比例して、実に爽快な仕事ぶりだった。

ほどなくして、「お待たせしました」という声と同時に用事が済んだ。

惚れ惚れするような見事な応対に終始感心した。躾なのか、教育なのか、持って生まれた性格なのか、はたまたプロ意識なのかは分からないけれど、爽やかな青年郵便局員の対応に仕事の疲れが癒えた気がした。Dsc_0017_2
帰宅して、その出来事を奥さんに教えたら、「どうせ年賀状を買うんなら、その好青年から購入したら?」との指摘。

ごもっとも・・・と思ったけど、既に年賀状の予約を済ませていた、霜月のあとの祭りの夜postoffice

2013年11月20日 (水)

使えないヤツ

先日のことだったけど、住宅設備のショールームに出掛ける用事があった。

我が家をリニューアルするわけでもなければ、知り合いがいるわけでもなく、単純に仕事上の用事だった。

今年完成したばかりで、県内最大規模のショールームだと聞いた。言われてみれば、確かに多種多様なモノが陳列してあった。Dsc_0052
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無事に仕事は片付いたけれど、興味があったのでショールームの内部を改めて覗いてみた。Dsc_0049_2
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「お~、イカシテル~。我が家もこんな感じだったら、いいなぁ」「この台所だったら、奥さんの料理の腕が上がるんじゃないかなぁ・・・」「こんな部屋なら、仕事に行きたくなくなるかもぉ~。まっ、今でもあまり行きたくはないけどぉ~(笑)」などと、ブツブツ言いながら、一人でショールーム内を見て回った。Dsc_0053
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最後に気になるモノに辿りついた。黒光りした様式トイレだった。その傍らにはタッチボタンと液晶画面。「ちょっと高いんだろうなぁ」と思い、店内のお姉さん(お嬢さん?)に聞いてみた。

私「きっと、値段も高いんでしょうねぇ~(笑)」

お姉さん「お目が高い。店内にある物では最も高価ですけど、それでも50万円ぐらいですよー」Dsc_0050_2
仮に我が家にあったとしても使えない・・・と思った霜月のいろいろ目移りした日door










2013年11月19日 (火)

どさくさ

有名なホテルやレストラン等で、メニューや食材の虚偽表示が続々と発覚していた。

「ブラックタイガー」や「バナメイエビ」が「車海老」や「芝海老」と表記されて食材に利用されていたり、「フレッシュジュース」のはずが消費者には「既製品」が帝京されていたり・・・。

せっかく日本一を勝ち取ったプロ野球チームの親会社では、「日本一セール」で一部店舗における不適切表示価格も発覚した。

一番最初が何処の何だったのは忘れたけれど、ニュースや新聞では連日のように不適切表示を詫びる姿が報じられていた。

車海老も芝海老も普段は食べないし、フレッシュジュースを飲む機会も殆どない私にとっては、消費者に詫びる姿は縁遠いこと・・・。

のはずだったけれど、お詫びが流行している今のうちに懺悔することがあった。ブログにコメントを頂戴しておきながら、全く反応できなていない自分がいた。

正確には、「あらら、こんなクダラナイ内容にも関わらず、わざわざコメント下さって・・・」とか「ははは~、鋭い指摘だぁ~(笑)」などと頂戴したコメントに各々反応しているんだけど、昨今の私はそこまでだった。

『明日できることは今日しないっ!』といういい加減な性格が災いして、「そのうちにコメントをお返ししよっ」が続いていたけれど、「あわわっ、お返しするタイミングを失ったぁ・・・」というのが正直なところだった。

世間でお詫びが流行しているどさくさにまぎれて、このタイミングで懺悔しちゃおうと都合良く考えている霜月の夜coldsweats01

2013年11月18日 (月)

マンパワー

快晴の日曜日。冬支度にはもってこいの好天だった。

だからといって、広大な庭園があるわけでもなければ、雪囲いをするような庭木があるわけでもないので、物置を整理することにした。

物置の中身までは詳しく記さないけれど、長女達夫婦が使っていたベビーカーやチャイルドシートなど、私には直接的に関係ないグッズが所狭しと置いてあった。「今度から保管料を取ってやろっ・・・」

どうにか物置の中が片付いた頃に、長男がやってきた。

長男「おはよー」

私「おはよー。何か用事?」

長男「タイヤ交換したから、夏タイヤを預かって~」

せっかく片付いたのに・・・。あと30分早く来てほしかった・・・。君は保管料2倍~。

気を取り直して、奥さんと近所のホームセンターに出掛けることにした。Dsc_0018
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除雪グッズがびっしりと取り揃えてあった。さすがに完全な冬モード。

以前から欲しいと思っていた除雪機も大人気の様子。『売約済み』『予約済み』の文字が並ぶ。2年連続の豪雪だったし、無理もないよなぁ。Dsc_0017_3
見れば見るほど欲しいけど、今の我が家の経済力では無理・・・。ちなみに奥さんは除雪機の前をスルーして行った~(笑)

今年も人力除雪で頑張るとするかぁ~と諦めつつも、何度も何度も振り返った霜月の日曜日sun



2013年11月17日 (日)

近未来

今日は、津軽平野のど真ん中にある五所川原市へ出掛けた。例年この時期に行なわれる某大会があるからだった。個人的には全く大会に関係ない立場だけれど、仕事上の知人から「来ない?」と毎年のように誘われていた。当然今年も誘われていた。今年も断りきれない私だった。

今年もオープニングは郷土芸能の獅子舞だった。一生懸命に舞っている子供達を黙って見ていたけれど、後席のジジババの会話の大きさのほうが気になった。Dsc02031
大会が始まり、国歌斉唱した後、大会に関係する物故者と東日本大震災で亡くなった人々のために黙祷した。それでも後席のジジババの会話はエスカレートするばかりだった。Dsc02032
ジジババにはちょっとムッとしたけど、さほど遠くない未来には俺達夫婦もこうなってるかもなぁ・・・と思ったら、正直、他人事でもないような気がした。

大会から帰宅するなり、奥さんから「携帯ショップに連れて行け」と指令を下された。訳を聞くと、奥さんの折畳式携帯電話(ガラケー)がポキンと折れていた。金属疲労っぽい症状だった。かろうじて電源は入っていた。

それはそれはお困りなことで・・・と思い、近所の携帯ショップへ急いだ。車中で、奥さんが「この機会にdoc●moに代えようかなぁ」と言い出した。我が家では、私、長男夫婦、長女夫婦と長女の娘、次男がdoc●moで、奥さんだけが頑固に▲uだった。▲uがお気に入りなわけでも、コダワリがあるわけでもなく、乗り換えるのが面倒なだけだった。

それが突然、doc●mo乗り換えを言い出すのには訳があるな、きっと・・・。そう思った私にはすぐにピーーーーンとくるものがあった。こいつ、自分の携帯電話代を俺に持たせようとしてるんじゃねぇーの?

自分の携帯の他に、母親、次男、そして奥さんのタブレット型端末まで支払ってるのに、奥さんの携帯電話までは絶対無理っ!!

「▲uショップで治してもらうぞっ!絶対に治してもらうっ!」と堅く心に決め、▲uショップに直行した。

無事に修理の手続きが終わり、戻ろうとしたら、コレが目に付いた。報道等では知っていたけれど、お目に掛かるのは初めてだった。Dsc_0017_2
電話は勿論、メールも写真撮影もその他のアプリも・・・。子供の頃に特撮モノで見た『腕時計型命令装置』が頭に浮かんだ・・・。ついにこんな時代が来たかぁ・・・。近未来だぁ~。

「飛べ、ジャイアントロボ!」と何度も口ずさみながら帰宅した霜月の土曜日watch

2013年11月15日 (金)

虎の皮

降り続いた雪が止み、週末に向けて天気は持ち直し気味だった。Img_0276

この日は仕事のために午前から青森港に出掛ける用事があった。天気は持ち直し気味とはいっても、青函連絡船「八甲田丸」は寒そうだった。Dsc_0002
そりゃそうだよなぁ・・・、下半身は海水に浸ってるんだもんなぁ・・・。Dsc_0005
仕事を終わらせて、職場に戻ろうとしたら、目まいがした(ような気がした)。「あらら、立ちくらみかぁ?それとも仕事のし過ぎ?まっ、それはないかぁ~(笑)」

職場に戻ると、部下達から地震があったことを告げられた。また金曜日に地震かぁ・・・、「3・11」も金曜日だったなぁ・・・。

部下「ちょうど港に居たんですから、津波が来るかもしれないし、動画でも撮ってくればよかったんじゃないですか?」と少々不謹慎な発言をした。

私「冗談も休み休み言えよ。もう二度とあんな災害があったらマズイだろ。それに、撮影する俺の身さえ危ねえだろー」

部下「虎は、死んで皮を残すらしいですよ」

へぇー、私を虎に例えたかぁ~(笑)

ちょっと見直そうかなぁ~と思ったけれど、不謹慎な発言はマズイと思い直して「軽々しく津波の話をするのは止めようぜ」と戒めた。

だって俺、寅年じゃなくてネズミ年だもんなぁ・・・と思いながら、ちょっと空気が重くなった霜月の金曜日

2013年11月14日 (木)

おかえり・・・

出勤のために玄関から外に出た。昨日までとは異なり、新たな降雪もなく、青空も見え隠れしていた。

「おぉ、今日は朝から気持ち良~く出勤できそっ(笑)」と愛車のドアを開けようとしたら、頭上から『クエ―』という甲高い奇声が聞こえた。

頭上を見上げたら、甲高い奇声の持ち主達は我が家の隣にある池に舞い降りた。

「あらー、もう来たの?いつもより早いお越しで~(笑)兎に角、道中ご無事で何よりぃ~」Img_0273_2
甲高い声の持ち主は白鳥だった。越冬のために毎年この時期、我が家の隣の池にやってきて、春まで過ごしたら、再び北の地へ飛び立っていく彼ら。第1陣で飛来したのは親子と思われる9羽だった。Img_0275_2
「きっと挨拶代わりに、頭上から『クエ―』とひと鳴きしてくれたんだろうなぁ・・・。人間も白鳥も挨拶は大事。私に似て躾のいい白鳥だぁ~」と思ったら可愛くなった。

長旅を終えて羽を休めている白鳥をボーと見ていたら、何となくこっちに近寄ってきた。
「あっ、毎年、餌をあげてる俺のことを覚えてるんだろうかぁ~」と嬉しくなったけど、人間の顔まで認知するはずもないだろうし、『とりあえず愛想よくしてれば、アイツは馬鹿っぽいから何か餌をくれるだろっ!』とでも思って近寄ってきたのだろう。Img_0274
こっちだって去年と同じ白鳥かどうかは全~く自信がなかったけど、とりあえず第一印象が大切。害がない人間だということを改めて教えておく必要があると思い、餌代わりのものを探そうと再び家に入ろうとしたら、今度は背後から声がした。「忘れ物?」

カクカクシカジカで・・・と池を指差しながら、奥さんに白鳥の存在を知らせると、「それはそうだけど、仕事に遅れないの?」

うっ、ごもっとも・・・。餌は帰宅してからにしよっ・・・。Dsc092691
冬の訪れを告げる使者が今年も戻ってきたのは嬉しかったけど、早く帰ってきてほしい人が本当はもう一人いた霜月の朝penguin

2013年11月12日 (火)

雪掻きの前に

寒くて目が覚めた。恐る恐る窓の外を見た。見なきゃよかった・・・。Img_0265
今日は間違いなく通勤時に渋滞すると思い、いつもよりも早く家を出た。たった10分だけだけどぉ~。

案の定、渋滞していた。いつもなら20分程度の道も、今朝は40分を費やした。

仕事中も雪は断続的に降っていた。その結果、帰宅時には愛車の上に湿った重い雪が25センチほど積もっていた。当然、帰路も渋滞。Img_0269
それでも交通量の多い国道はシャーベット状態で走り易いけれど、我が家に近付くほどに路上の雪は深さを増していた。Img_0271
無事に帰宅できたのは良かったけれど、昨日にも増して我が家の周辺はひっそりとしていた。島倉千代子さんの逝去に哀悼の意をささげているんだろうかぁ・・・、と馬鹿なことを考えながら家に入った。「ただいまぁ・・・」と玄関から居間に上がろうとしたら、「雪掻きは?」と言われた。その前に『お帰り』だろ・・・。Img_0272
二日続きの寒さに少しパワーダウン気味だけれど、積雪量だけは確実にパワーアップしていた霜月の火曜日house

2013年11月11日 (月)

精度

恐るべし・・・、日本の天気予報。

降るぞ!絶対に降るからな!と数日前から天気予報に散々脅されて迎えたこの日。社内から外を眺めていたら、日中から白いものが天から降り注いできた。里の初雪だった。

天気予報の精度って、凄っ!本当は外れてくれたほうが、もっと嬉しかったけれど、私の意に反してどんどん降ってきたぁ・・・。あわわっ、いい加減にしてもらえないでしょうかぁ・・・。Img_0252
そして、青森市内は午後3時には氷点下になっていた。軽いジャブで済ませてくれればいいものを、いきなり右ストレートを放ってきたかぁ・・・。帰宅する頃には、愛車がご覧の有り様だった。昨日のうちにタイヤ交換しといて良かったぁ~。Img_0254_2
いくら昨日のうちにタイヤ交換したといっても、降り始めの道路は油断大敵。こっちが用心していても、他のドライバーが注意を払っていなかったら巻き添えを食うことになるので、安全運転で帰宅した。Img_0256
毎日通り過ぎている景色だったけれど、車窓から眺める今夜の景色は見るからに冷え冷えしていた。早く暖かい家に帰りてぇ・・・、奥さんは冷たいけどぉ~(笑)Img_0259
本格的な降雪は12月になってからだと思うけど、例年に比べて1週間早く氷の世界に身を置いた霜月の月曜日snow


2013年11月10日 (日)

重い腰

本格的な冬将軍の訪れが直前に迫っていた。月曜日から火曜日にかけて、津軽では里にも初雪が降るという予報だった・・・。予報、外れろ――――!

そうじゃなくても月曜日はブルーな気分なのに、初雪と聞けばブルーを通り越してブルブル・・・。月曜日が来なくてもいいんだけどぉ・・・、と願っていたけれど、そんな願いなど天に通じるはずもなく、明日の初雪を予感させるように朝から氷雨が降っていた。

くっ、このままじゃ出勤に差し障りがある・・・と思い、雨が小降りになるのを見計らって、重ーい腰を上げた。愛車のタイヤ交換のためだった。

16日に愛車の定期点検を控えていたため、「定期点検の際に一緒にタイヤ交換もやってもらっちゃおっ!」という魂胆だった私。「できれば、16日まで初雪は待ってほしいなぁ・・・」と都合良く考えていたけれど、お天道様は私の魂胆を見透かすかのように、明日にも初雪を降らせようとしていた。いじわる・・・。

Photo_2
タイヤ交換をしながら、ブツブツとそんなことを考えていたら、向かい側のご主人もタイヤ交換を開始した。あっ、どーもー。私と似た境遇かも・・・。

再び雨が降り出しそうだったので猛スピードでタイヤ交換を終えた。ワイパーも冬用に交換し、ウインドウォッシャー液もウインターバージョンを継ぎ足した。うんうん、完璧~♫やればできる中年は未だ健在だぁ~♫

調子が出てきたので、少し冬支度も整えることにした。屋外用の水道ホースや鉢植えは物置に。代わって、物置から除雪用の長靴とスコップ類を取り出した。ちょっと早すぎる気もするけど、まっ、いいかぁ、ははは~(笑)

ついでに玄関の新聞受けの周囲もリニューアルすることにした。物置にあった造花を飾ってみた。冬を前にしてすることじゃないと思ったけど、気分だけでもトロピカルだぁ~!Photo_3
目的のタイヤ交換も済み、満足感いっぱいで家に入ろうとしたら、物置から出してきた2足の長靴が妙に気になった。いずれもサイズは28センチ。一つは私用。もう一つは・・・。

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もう一足の主は遠く離れた地にいるため留守だけど、今年も仲良く2足並べておこう・・・。次男のいない冬を迎えることを改めて感じた霜月の日曜日boutique

2013年11月 7日 (木)

SOS発進

一日中、荒れ模様だった今日の津軽。夜になるに従って大荒れになっていた。里に初雪が降るのも遠くない時期に差し掛かっていた。

先日、次男から「食料送れ!」のSOS発信があったらしく、次男に食料品を送付した。ラグビー部の寮の食事スタイルが変わったため、ご飯のオカズに難儀しているらしかった。

近所のスーパーからレトルト食品、インスタントの麺類、缶詰め、etc・・・を調達し、段ボール箱に詰め終わった。

と思ったら、奥さんが再び段ボール箱を開けて、お菓子類を詰め込みだした。Dsc02018
その傍らで、「もしも、俺が単身赴任するようになったら、ここまでするんだろうか・・・」という素朴な疑問が浮上したので、聞いてみた・・・。

やっぱり・・・。聞かなきゃよかったぁ・・・。

返事を聞いて、心の中も大荒れになった霜月の夜typhoon

2013年11月 5日 (火)

あとひとつ

日曜日に長女からチビッ子2人の面倒をみてくれと頼まれていたので、二つ返事で請け負ったけれど、この日は次男の後輩達(2学年下)が新人大会決勝戦を戦う日だった。

当然、チビッ子2人を伴って決勝戦を応援するという選択肢しかなかった。二兎を得る作戦だ。チビッ子の機嫌をとるために、おやつ持参でグラウンドに向かったけれど、いつものように早く着き過ぎた・・・。同行した奥さんには「あ~ぁ、試合開始まであと2時間もあるぅ・・・」と呆れられた~。Dsc_0019

決勝戦の相手は古豪の〇本木農業高校。駆け付けていた父兄仲間の予想は、案の定、苦戦は必至。大差で負けるかも・・・と云う者まで出る始末・・・。う~ん、去年までは我が校が圧倒していたのに、今回は厳しい決勝戦になりそう・・・。

チビッ子2人を伴って応援スタンドに陣取ったけれど、思い出すのは、次男達が全員丸刈りになって決死の思いで優勝を成し遂げた2年前の同じ大会だった。あの時は息子達も親達も必死だったなぁ・・・。

そんな感傷に浸っているうちに決勝戦のキックオフの時を迎えた。頑張れ、後輩達~。Dsc_0020_2
不安は的中した。先取点を取られ、追加点を献上し、劣勢のまま試合が進行した(以下、中略・・・)。その後、後輩達は2本のトライを返したものの、10対29で負けた。我が校が県内公式試合で負けるのは3年ぶりだった。近年無敗だった我が校に勝った相手校は気力、体力とも優勝校に相応しい戦いぶりだった。

連覇がストップした悔しさは選手達にも父兄達にもあるけれど、準優勝だって立派な成績。今日は試合後の監督さんからのお話は永遠と続くだろうけれど、連勝が止まった悔しさを噛みしめて、後輩達は再び練習に励もうー。

あくまでも最終目標は、1年後の花園大会出場。優勝に届かなかった理由があるはずだから、その足りないあとひとつのものを探して1年間頑張ろう。ふぁぃとぉ~!Dsc_0023
応援に同行してくれたチビッ子と奥さんの点数を稼ぐため、帰路の途中で温泉に立ち寄った。寒さと疲れを癒すことができて、皆さんご機嫌。ははは~、温泉作戦成功だぁ~。

さらに、少し早いけれど晩飯を外食にするなど機嫌取りの上塗りをして、応援同行の労をねぎらった。応援団を率いるのもいろいろと気配りしないと、ははは~。

応援団への気配りもこれぐらいでいいだろっ!と思い、急いで帰宅してテレビの前に陣取った。後輩は負けたけど、その分も東北楽天には優勝を!と期待してのことだった。

うんうん、リードしてるぅ~(* ̄ー ̄*)

さらに、案の定とでもいうべきか、田中将大(マー君)がブルペンに入った。あっ、やっぱりマー君で締め括るのかぁ・・・。

9回にマウンドにマー君が向かった。仙台クリネックススタジアムは『あとひとつ』の大合唱・・・。プロ野球なんだけど、高校野球以上の地域密着性や感動を覚えた、それだけでウルウルしたぁ・・・。もう勝っても、負けてもいい。でも、やっぱり勝ってほしいけど・・・。">

連勝街道が途切れたマー君が本来の輝きを取り戻したように、後輩達の底力に期待を寄せた霜月の夜baseball

2013年11月 2日 (土)

明日は我が身

今日は休日だったけれど、弘前市へ仕事に出掛けた。

本当は、昨日から高校ラグビーの新人大会が開かれていたので、次男の後輩達を応援に行きたかったところだけれど、部下に依頼するのは気の毒だったので、「いいよ、俺が行くから」と自分で休日出勤を買って出た。

いい上司だろぉ~、と自分自身に言い聞かせながら、弘前に向かい、表向きは真面目に仕事をした。

その裏で気になっていたことがあった・・・。131028_redweb
日本対ニュージーランド(オールブラックス)。相手は世界1位、日本は・・・たしか15位くらい。今まで勝ったことはなく、圧倒的な大差で負けていた。過去においては力の差が歴然だけど、今の日本ならいい戦いができるかもぉ~、という期待とともに、この日の試合を楽しみにしていた。1391728_545018782245795_1400567665_
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弘前で仕事を終えた頃には、試合も既にノーサイド。スマホで結果を知った。6対54。まだまだ力の差は明らかだった。残念だけど、次に対戦する時はガンバロ~。

ちょっとガッカリして帰宅した後、プロ野球日本シリーズをテレビ観戦した。これまた東北楽天ゴールデンイーグルスが惜敗した。田中マー君をマウンドに送っての必勝態勢ながらの敗戦だった。残念だけど、明日の最終戦はガンバロ~。Photo

試合終了後、長女から「明日、用事があるからチビッ子達の面倒をみてほしいんだけど」とメール。当然、「いいよー。ついでに泊めてもいいぞー」と返信したけれど、ちょっと疲れが溜まっていた。明日は俺もガンバロ~と思う霜月の土曜日rock

2013年11月 1日 (金)

よせばいいのに

この手のものを見たり、聞いたりしてしまうと、涙腺が緩むことは重々承知している自分だったけど、スルーすることはできない私。よせばいいのに、やっぱり見てしまった・・・。

むしろ、惹きつけられるように繰り返し繰り返し見ては、やっぱりウルウルしていた。

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あんな災害はもう二度とゴメンだけれど、優しさや思いやりを垣間見るのは何度でもいいなぁ・・・と思いながら、自分だったら何ができるのかを問い直してもいる霜月のウルウルしている夜book

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