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2013年12月

2013年12月31日 (火)

津軽2013

あと10時間ほどで今年も終わり。お陰様で、津軽は今日も好天だった。Img_0204
今年最大の出来事は、次男が高校を卒業し、大学に入学。生まれ育った津軽から、慣れない都会での暮らしが始まったことだった。Dsc01936
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長男には第2子が誕生し、身内が増えた一年にもなった。長女は、相変わらず娘と息子の子育てに追われた年だった。Dscf1076_2
夫婦間でみれば、結婚30年の節目でもあった。今年も本当によくコキ使われた・・・。Dsc01662
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今年も愛車のお世話になりながら、関東各地に次男の追っかけをしていた。無謀だったけど、家出する度に無事に津軽に戻ってこられて良かった・・・。

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記しきれないほどいろいろなことがあった一年だったけど、家族全員が穏やかに年を越せることは、何よりもありがたいことだった。2012_0907_131136img_0646
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来る年が穏やかな一年でありますよう津軽からお祈りしつつ、数時間後の家族パーティーを楽しみにしている一年最後の日fuji






2013年12月30日 (月)

冬晴れ

久しぶりに帰省した次男だったけど、高校時代のラグビー部仲間と再会を果たすため、昨夜は家に居なかった。しょうがなく、奥さんとビッグダディを観ながら時間を過ごすという。ちょっと空しい夜を過ごした。

次男が帰宅したのは朝5時頃だったらしく、当然、午前中は爆睡。起こすのは可哀想だから昼食まで起こすのはよそうと思っていたら、長女が娘と息子を伴ってやってきた~♫

当然、次男が帰省したことを知ってやってきたのだった。家に入るなり、次男の部屋へ駆けだすチビッ子2人。眠りから起こされた次男はちょっと可哀想だったけど、まんざらでもなさそう。

久しぶりに青空が広がったこともあり、チビッ子2人を外に連れ出して、白鳥にエサやりをすることにした。チビッ子達も喜ぶし、次男も疲れないで済むだろうしぃ~(笑)

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ひととおりエサやりを終えけれど、まだ遊び足りない様子だったので、雪合戦大会に切り替えた。「8歳+6歳連合チーム」vs「43歳単独チーム」。年齢では圧倒的に勝ってるけど、持久力ではちょっと・・・。Img_0363
チビッ子と遊んだ上に、青空を拝むことができて、自己満足しながら家に入ると、再び次男は不在。再び友達と再会するため出掛けたらしい・・・。むむむ、いつの間に・・・。

チビッ子もタフだけど、次男もタフだぁ~。Photo
今日は長女の家族も加わって賑やかな年越しイブになりそうだけど、次男は未だに帰宅せず・・・。「あまちゃん」の再放送を堪能しながら、ズーと首を長くして待ってる師走の夕方sun

2013年12月29日 (日)

待ち人

昨日の花園大会で後輩達が初戦敗戦を喫したため、練習相手を務めていた次男の帰省が急遽、今日になった。朝早く目覚めた私は再びソワソワしていた。

母校に到着するのはきっと正午頃のはず。まだまだ時間があったので、奥さんと再び大掃除を開始した。先日、大掃除をしたとはいうものの、次男が帰省するとなれば、話は別。先日の大掃除よりも真面目に2人で2度目の大掃除に汗を流した。

「きっと疲れて帰って来るだろうなぁ・・・」と思い、綺麗になったお風呂に午前中からお湯を入れた。これで、いつ戻ってきても風呂に入れるぞ。入浴剤もいつもより高級なヤツを準備しとこっ!相変わらず親馬鹿だとは思ったけど、してあげられることといったら、この程度のことだった。

帰省が待ちきれなくて、早目に次男の母校へ愛車を走らせた。まだ、誰もいない・・・。まっ、いいかぁ。待ってよっ!Img_0341
30分程経って、夕べ関西を経ったバスが次男や応援の父兄を乗せて着いた~。Img_0344
続々と後輩達の父兄や、OB(次男のチームメイト)がバスから降りてきた。Img_0347
そして、次男も雪の津軽の地に降り立った。お疲れ~。そして、おかえり・・・。次男を乗せて自宅へ戻ったら、奥さんはまだ掃除の途中だった。Img_0348
帰宅するなり、ドサッとカバンを置き、次男は2度にわたって洗濯した。洗濯が得意なところは変わっていなかった~(笑)

いろいろと聞きたいことはあったけど、疲れてるだろうから、話は今夜ゆっくり聞こうかなぁ・・・と気を遣った私。

それに比べて、奥さんは掃除を続けながら、ズケズケと次男に話を聞いていた。その押しが羨ましかった・・・。

次男を独占されちゃマズイと思い、「風呂沸いてるから、風呂に入れば~♫疲れただろ、風呂に入れ!風呂だ、風呂だ!暖ったまるし、風呂はいいぞぉ~」と無理やりに次男を風呂に入れた。

「〇〇(次男)も帰ってきたし、今夜は外食する?」と奥さんが言い出した。本当は、家でゆっくりと話を聞きながら食べたかったけど、せっかくの機会だし、たまにはいいかぁ・・・。

「今夜は外食らしい。焼肉がいいか?それとも寿司にするか?回転するけど~(笑)」と次男に聞いたら、「何でもいいけど、できればラーメンを食いたい」と次男。

ちょっと拍子抜けしたので、理由を聞いた。次男「カクカクシカジカ・・・」。私「なるほど~、ははは~」

詳しくは記せないけど、今夜はアッサリと済ませたいらしい(笑)Img_0349
行きつけのラーメン屋さんから再び自宅に戻り、帰省を祝して乾杯しようと思ったら、次男が出掛けると言い出した。

ある程度は予想していたことだったけど高校時代のラグビー部仲間だけで急遽集まることになったらしい。疲れは残りつつも、次男も再会を楽しみにしていたらしい。そりゃ、そうだよなぁ、3年間にわたって苦楽を共にした仲間達が帰省を待っててくれたんだもんなぁ~。

ということで、急遽、街まで次男を送っていくことになった。待ち合わせ場所には、凌、宝、雄太、龍生、春樹、史也の6人。

私「よぉ~、久しぶり~♫みんな元気かぁ~♫」

次男の仲間達「は~い♫」

高校時代の面影は当然残っていたけれど、立派な青年ばかりだった。

この後、さらに直也、雄太郎、利幸にも集まるらしい。10人で再会かぁ、いいなぁラグビーの絆って・・・。

次男から大学生活の暮らしぶりや部活の話、花園の様子などを聞きたかったけど、それは明日にして、再び中年夫婦だけになった、師走のビッグダディを観ていた夜house

2013年12月28日 (土)

片隅

今日から年末休暇~♫当然、早起きしたぁ~。もったいないもん(笑)

生憎と天気は吹雪だけど、休みだという嬉しさが勝っていた~(笑)

午後から次男の後輩達の花園高校ラグビー初戦があったので、午前中のうちに用事を済ませることにした。

用事を済ませる途中で、近所のスーパーに立ち寄った。Dsc_0013

店内は、完全に年越しモードだった。Dsc_0014
私の好きな伊達巻を手に取ったら、「あんた以外は誰も食べないから」(by奥さん)という理由で買ってもらえなかったぁ・・・。Dsc_0013_2
午後からは後輩達の戦いぶりをテレビ桟敷で応援した。映し出されるグラウンドの片隅には、後輩達のコーチ役として同行している次男も居るはずだった。

相手は中国地方の強豪。石見智翠館さま。さすがに強~い。戦前の予想どおり、いい戦いだったけど、後輩達は初戦敗退した。

当然、同じグラウンドで1年前に次男達が負けた瞬間が思い起こされた・・・。Dsc_0005
初戦敗退だったけど、花園出場のために猛練習に励んだことは、この先の人生の大きな財産になるはず。堂々と津軽に戻ってくればいい。お疲れさんっ!

ところが、冷静に考えれば初戦敗退ってことは明朝には次男も帰省するということだった。

後輩達の敗戦は無念だけど、心の片隅で少々ワクワクしている自分がいた師走の午後penguin

2013年12月27日 (金)

1年前の笑顔

今日が仕事納めだった。昨日あたりから風邪の初期症状が見受けられていたけど、『あと一日!』と思えば、苦にもならなかった。むしろ、喜び勇みながら笑顔で出勤した。

というもの、この2年間は仕事納めの日に私だけ職場にいることができなかった。次男の高校ラグビー選手権(高校花園ラグビー)の応援のため、2年連続で年末に大阪へ出掛けていたためだった。

仕事納めの日に職場にいるのは3年ぶりだったけど、一年納めの日に最後の仕事を済ませて職場を後にする気分は格別だった。今年も頑張ったもんなぁ~、ちょっとだけどぉ~(笑)

その花園ラグビーが今年も今日開幕した。帰宅後にニュースを見ると、次男の後輩達が堂々と入場行進する様子が映し出されていた。くぅ~懐かしい・・・。

「去年の今日は、あの場所で次男達が入場行進し、俺達はスタンドから見守っていたんだよなぁ・・・」201212271130013_2
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「みんな、聖地にも臆することなく行進してたよなぁ~」201212271130015
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「次男の笑顔に、何故か泣けそうになったなぁ・・・」201212271130012
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月日が流れる早さを改めて噛みしめながら、明日の後輩達の戦いに期待した、師走の納めたけど開幕した日t-shirt

2013年12月25日 (水)

存在感

クリスマスイブだというのに、奥さんと二人だけ。次男もいなければ、長男や長女は当然それぞれの家庭でクリスマスを迎える。

いくらなんでも、普段と同じじゃ味気ないと思い、小さなケーキを持って帰宅した。Dsc02178
奥さんは以外な顔をしたけれど、「夕食後に食べよっかー」ということになった。

シンプルで、洋酒が効いた大人の味だった。我ながら「ナイスチョイス」だと自画自賛した。Dsc02179
ところが、今日になって夕食後に再びケーキが出てきた。明らかにデカっ!奥さんが予約していたらしい。Dsc02182
家庭内での存在感がケーキの格差にも表われていた師走の夜birthday

2013年12月24日 (火)

白い日

湿った重い雪が朝から降り続いていた。Img_0334
頼んでもいないのに、ホワイトクリスマス・・・。Img_0338
正午だというのに、行き交う車両は皆、ライト点灯・・・。Img_0337_2
年末恒例の仕事の忙しさは、どうにか乗り切ることかせできていたので、あとは無事に残り4日間の仕事を終えればいいだけだったけど、この雪のせいで気持ちも晴れなかった。

気持ちが晴れない理由がもう一つあった。今年は花園に行かない(行けない)ことだった。1年前も。2年前もこの時期は、「あと数日で花園に行くぞー」「待ってろー花園~」とワクワクした気分を押さえきれないでいたけれど、次男が卒業してしまった今年は花園は待っていなかったぁ~。

それでも、次男の後輩たちが今年も花園大会に出場するので、半歩引きながらも花園大会は楽しみにして年末の日々を送っていた。

その後輩達は数日前から雪の津軽を発って、関西に入っていた。雪の無い関西で練習を積んで初戦に備えるため、毎年恒例になっていた。

そして、その後輩達の合宿地に、今年は次男と去年のキャプテンR(大学も次男と同じ)の2人が練習相手として乗り込むことになっていた。

「去年まで後輩達と同じ釜の飯を食った仲間として、後輩に練習をつけに来い!」という恩師の監督さんの勅命だった。昨日で大学の部活が打ち上げとなった次男とキャプテンRは昨夜、深夜バスで東京から関西に移動して今朝から練習相手を務めていた。

今頃はほぼ1年ぶりに後輩達と練習してるんだろうなぁ・・・。雪のない年末の関西が懐かしいなぁ・・・。何だか、また花園に行きたくなってきた・・・。俺も後輩父兄に応援の練習をつけに行かなくても大丈夫かなぁ・・・。Img_0063
雪の無い関西が羨ましいのか、花園大会で後輩達を応援したいのかは分からなかったけど、天然色の世界が恋しい師走の白い一日snow

2013年12月23日 (月)

Oh~掃除

今年最後の3連休の最終日。「今日は休む!」と決めていたので、ゆっくりと寝ていればいいものを、久しぶりの休日だったこともあり、いつも通りに起床した。休日の時間を少しでも多く味わいたいという、小市民のささやかな楽しみだった。

起床して、すぐに玄関へ国旗を掲揚した。掲揚というほどでもないけど、国民の祝日を堪能させていただく代わりに、せめてもの小市民からのお礼~♫

ただし、肝心の『何の日』で休日だったのかは新聞に目を通すまでは分からなかったけど・・・。Dsc_0013_2
今日の予定はズバリ、大掃除!今日を逃したら、もう年末まで大掃除をするタイミングは見当たらなかった。今日ばかりは、奥さんにコキ使われることを覚悟しつつ、朝からせっせと大掃除に汗を流した(自分なりにだけど・・・)。

当然、大掃除は午前中で済まなかった。お昼も過ぎたというのに、奥さんは2階をせっせと片付けている様子なので、「よしっ、ここは一肌脱ぐか」と思い立って、昼飯の支度をすることにした。まっ、煮るだけのインスタントだけど・・・、ははは~(笑)Img_0328
大掃除が一段落したけれど、クリーニング屋さん、郵便局、銀行ATM、携帯電話屋さんと済ませなければならない用事が目白押しだった。

「今日できることは、明日しない!今日のうちに片づけるか!」ということで、午後からは外出して用事を済ませることにした。

市内をグルグル走り回って用事が全て片付いた頃は既に夕方。それでも、「今日は頑張った。帰ったら風呂に入って、ゆっくりしよっ!」と思っていたら、「頑張ったからプレゼントあげる。最後にホームセンターへ寄ってちょうだい」と奥さん。

(プレゼントかぁ~、今日は頑張ったもんなぁ~、ははは~。でも、ホームセンターで何を買ってくれるんだろ?)

で、ホームセンターに着いた。

奥さん「好きなヤツを選んでもいいよ」

私「ははは・・・、コレかぁ・・・。あざーす・・・。黄緑色にさせていただきます・・・。ははは・・・」Img_0330
新しいスノーダンプで、今冬も雪掻き頑張れということか・・・。

まだ頑張らなきゃいけない師走の久しぶりに休んだような休まないような連休最後の日snow

2013年12月22日 (日)

父譲り

今年最後の3連休。しかもクリスマス直前。そんな世間をよそに、休日出勤に励んでいた。

本当は自分の業務が片付いていたので、休もうと思えば休めないわけでもなかったけれど、部下達の仕事の進捗を図ってやる必要があったので、出勤した。まっ、それもしょうがない・・・。

夕方近くに、奥さんからメールが届いた。ロクな内容のメールじゃないことは察しがついた。

「きっと、『何か買って来い』とか、そんな内容だろうな、どうせ・・・」と思いながらメールを見ると、「〇〇(長女)が子供達を連れて泊まりに来るからみたい」との内容。

次男が居なくなって、中年二人だけの淋しいクリスマスイブイブイブだろうと思って訪ねてきてくれるのだろう。長女に感謝~♫

帰路の途中。スーパーに寄り道をして、お菓子を詰め込んだ缶を缶調達した。ありきたりだけど、急なことだし、今夜はこれで機嫌をとることにしよっ!Img_0327
チビッ子達が泊まりに来るのは2か月ぶりぐらいだろうか。こっちは出勤続きで疲れが溜まっているのに、チビッ子達は疲れ知らずだった。電池も入っていないのに、よく動くこと・・・。Img_0318
訪ねてきてくれた長女に感謝の気持ちを表すには、ビールに限ると思い、父娘で久しぶりに呑んだ。

長女は明らかに私譲りのビール党だった。次男の高校時代のビデオを観ながら、二人で4時間も呑んでいた・・・。奥さんは、私と長女にお構いなく(半ば呆れながら)、チビッ子達と遊んでいた。Img_0322_2
二日酔いは少々辛かったけど、数年ぶりに賑やかなクリスマスっぽい夜を過ごすことができた、師走の長女に感謝した夜xmas

2013年12月20日 (金)

モルモット

職場にいる時から、調子が今一つだった。

それでも、忙しい時期だったので、我慢しながらも少々の残業ょして帰宅した。

帰宅するなり、個室のお世話になった。お腹の調子が悪かったのだった。

私「胃腸薬ないかぁ?」

奥さん「まだ封を切ってないけど、コレを飲めば?」Img_0307_2
私「あざーすm(__)m」

コップ1杯の水で2錠を飲んだ。相変わらず、口に苦し・・・。Img_0309
スグに夕食を摂るのはやめておこうと思い、奥さんが夕食を摂るのを見ていたけど、手持無沙汰なので、意味もなく胃腸薬をの効能書を読んでいた。

効能書を読み終えて、パッケージに戻そうとしたら、とんでもない数字を発見した。

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使用期限が切れていた。しかも1年前に・・・。

私「コレ、期限切れだったんだけど・・・」

奥さん「えー、まだ使ってないヤツだったのに」

私「大丈夫かな・・・」

奥さん「とりあえず、飲んじゃったことだし、様子を見れば?」

これで俺が平気だったら、この先も大丈夫だと思ってるわけじゃないよなぁ・・・。おー怖っ。

「食べる前に見るっ!」だと思った師走の実験台にのぼった夜capricornus

2013年12月19日 (木)

イソップ童話

間もなく一日の業務が終わろうかという時刻になって、携帯電話にメールが入った。

「ん、誰だろ?」と思いながら受信した内容を見ると、「みかん食べたいね」。送信主は当然、奥さん。

「リンゴはないのか?」と返信したら、再び「もう無い~」と奥さんからメールが届いた。

以前に実家から貰っていたリンゴを粗末にしちゃマズイと思い、「このリンゴを食べ切るまでは、柿も梨もミカンも買わない」と決めていた。もちろん、苺もパインも・・・。Dsc_0112
そんな、私の一言が効いたのか、我が家ではここ2か月ほどの間、リンゴ以外の果物と言えば、これまた実家から貰った洋梨と、時々買うバナナぐらいしか食卓に上がることはなかった。

必然的に夕食後はリンゴを食べるのが習慣になっていた。早く次の果物に移行したい奥さんは、特によく食べていた(笑)

けっこうリンゴも食べたし、そろそろ無くなった頃だろう。柿や梨のシーズンは過ぎちゃったけど、そろそろ次の果物に移行してもいいかなぁ・・・と思い、「箱で買えばいいのか?」とメールを返すと、「ネットか袋でいい」とのこと。

賢明な選択だ。次男が居る頃ならともかく、2人だけの我が家で箱買いをしても腐らすだけ。帰宅途中に小さなネット入りのみかんを買った。

私「ただいまー。ほいっ、ミカン」

奥さん「おかえり。ありがと」Dsc02176_2

夕食が済んだ。みかんが出てくる気配はない・・・。

入浴も済んだ。みかんが出てくる気配はない・・・。

新聞にも目を通した。まだ、みかんが出てくる気配はない・・・。

私「みかんでも食うかぁ?」

奥さん「その前に、残ってるリンゴを食べなくていい?」

冷蔵庫の奥に残っていたらしい・・・。

『中年熟女と狼』だと思った師走の夜apple

2013年12月18日 (水)

年末の過ごし方

今年も確実に年末へ近付いていた。この時期に仕事が忙しいのは毎年のことなら、寒さが一段と厳しさを増していたのも毎年のことだったけれど、明らかに去年までと違う自分がいた。

忙しい中にありながらも、「年末は花園大会へ応援に行くぞー。できれば、勝ち続けて大阪で正月を迎えるぞー」というワクワク感を併せ待っていた去年までに比べて、今年はソレが無かった・・・。Dsc_0005
ただただ仕事が忙しくて、寒いだけ・・・。明らかに目的もなく、楽しみもない年末を送っていた。

当然、次男達が高校時代に繰り広げた動画を観ながら、当時の熱戦を振り返る夜も少なくなかった。

そして、1年前に次男達が出場した花園大会の全試合を収録したDVDも買っていたので、今年はコレで1年前の当時を思い出して過ごそうと、年末の楽しみにする予定だった。02201727_512488e16d895
DVDは全3枚組で、全試合が収録されている永久保存版だった。Dsc00891
そのうちの1枚のレーベルには次男の姿が使われていた。Dsc00892
なのに、そのDVDが映らないことが昨夜判明した。せっかく予約して買ったのに・・・。顔面蒼白だった・・・。

あまりにも観過ぎたせいか?このまま映らないDVDを持っているのもグヤジイ・・・。

出費は超痛いけど、思い切ってもう1セット買うか・・・と、インターネットで探していたら、探した甲斐があった~♫

販売元によると、紫外線等の影響でDVDが映らなくなる不具合が発生している商品があるらしく、良品と無料で交換してくれるとのこと~♫

おー、やっぱり俺のせいじゃなかった~。ははは~、正義は最後に勝つんだ、やっぱりぃ~♫102
ささやかな喜びだけど、年末に向けてこの上ない光明を見出した師走の夜

2013年12月17日 (火)

へイ・へイ・へ~イ♫

休日を返上している上に、少々の残業を連日続けていた。

一般の社会人にとっては普通の仕事ぶりかもしれないけれど、自分の尺度でいえば中年の割には頑張ってるつもりだった。あくまでも主観的な視点だけど・・・。

いささかの自己満足を持ちつつも、多少の精神的な疲れを抱えて帰宅する夜が多かった。先日も帰宅後に夕食を摂るなり、ソファーに横たわったと思ったら睡魔と仲良くなっていた。

きっと皇族と見間違えるほどに高貴な表情でスヤスヤと眠っていたはずなのに、テレビの音が私の高貴な眠りを遮った。歌番組だと思われた。

きっと奥さんがチャンネルを回したのだろう。高貴な私の耳に『恋するフォーチュンクッキ~♫未来はそんな悪くないよぉ~♫へイ・へイ・へ~イ♫』の歌声が入ってきた。

「もうちょっとボリューム低くしてくれればいいのにぃ・・・」と思いつつも、「もうちょっと横になっていよっ」と思い、まだ目を閉じていた。

けれども、いったん気に掛かるとそれ以上眠り続けるのは無理だった。目を開けると、奥さんは入浴中らしく、姿は見えなかった。

私の高貴な眠りを妨げたのは、年末恒例の音楽賞番組だと思われた。レコード大賞なんか、歌謡大賞なのか、有線放送大賞なのか、はたまた他の賞なのかは分からなかったけど、『恋するフォーチュンクッキ~♫未来はそんな悪くないよぉ~♫へイ・へイ・へ~イ♫』と明るい歌声を届けていた。

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最近の流行歌には明るくないけど、このメロディーは何度か耳にしていたので、「ははぁ~ん、我を眠りから覚ましたのは今流行りのAKBかぁ・・・。きっと、この曲が何とか大賞を獲るんだろうなぁ・・・」とぼんやりした頭のまま、テレビから流れる曲を右から左に聞き流していた。

そのうちに、入浴を済ませた奥さんが「あらっ、起きた?やっぱり今年はAKBが賞を独占するんじゃない?」と言ったので、冗談のつもりで「いや、水前寺清子だろ」と返したら、呆れた顔をしていた。ちょっと懐かし過ぎたよなぁ・・・と我ながら思った。Img911096443411
気を取り直して、入浴することにしたけど、湯船に浸かりながら、なぜか『恋するフォーチュンクッキ~♫未来はそんな悪くないよぉ~♫へイ・へイ・へ~イ♫』の部分をハミングで繰り返していた。自信があるのはそこだけだったから・・・。

風呂上がりに、ユーチューブ動画で他の部分も確認していた師走のへイ・へイ・へ~イ♫の夜note

2013年12月15日 (日)

巷の評判?

先週の土日に家出をしていたせいで、職場では私の仕事だけが停滞気味だった。

しかし、どうしても年内に仕上げなければならない仕事だったので、家出から戻った後は連日、遅れた分の取り戻しに必死になっていた。

取り組むテーマは毎年違っていても、もう20数年も続けている仕事だから、要領は得ているつもり。そう思いながら、土日も朝から晩まで部下達と会社で仕事に励んでいた。

そんなこともあって、今夜は少し疲れ気味で帰宅した。

私「ただいまー」

奥さん「おかえりー」

私「寒いから、まず風呂入る」

奥さん「あんたに、また荷物届いてる」

私「はぁ?」

あららら・・・。これで3日連続・・・。

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それにしても、世間では私のことを無類のビール好きだと思っているんだろうか?

まっ、けして嫌いな方じゃないけどぉ・・・(笑)

奥さん「あんたにばっかり・・・。ずいぶん幸せなこと・・・」

「頑張ってるご褒美だもん。きっと神様は見ててくれたんだろうなぁ」と思ったけれど口には出さず、お風呂の中で鼻歌を口ずさんた師走の日曜日beer

2013年12月14日 (土)

疲れの素

家出中に降り始めた雪が、今週は降り止むことがなかった。

降雪量は、この時期だから大した量ではなかったけど、微量ではあるが確実に積もっていた。Img_0265
通勤時の渋滞も恒例のものとなりつつあった。そうじゃなくても、会社に行きたいタイプではないので、出勤時の渋滞は出勤をますます億劫なものとしていた。

一週間前の金曜夜から日曜日にかけて家出したお蔭で、自分のなすべき仕事が計画よりも少々遅れ気味だったこともあり、今週は自分を追い込みながら猛スパートをかけていた。いつものように、自分なりだけど・・・。

連日、雪道を運転する神経疲れか、仕事の多忙さなのかは定かじゃないけれど、目に疲れがきているような気がしていた。

職場では、PCを前にしている時間が多いせいもあるのだろうけれど、つい先頃に新調したメガネのせいかもしれないと疑い始めていた。Dsc02049
「このメガネに慣れていないせいかぁ・・・」と思いながら、従来のようにメガネをおでこに乗せたまま仕事を続ける時間がますます増えていた。その行為は、運転中も同じだった。

奥さん「せっかく新しいメガネを買ったのにかけないの?」

私「いや、そんなわけじゃないけど・・・」

大人買いした手前、目が疲れるとは意地でも言えない師走の忙しい日eyeglass

2013年12月13日 (金)

リターン

次男達の入替戦を見届けて、急遽、埼玉から津軽へと取って返した。

ゆっくりと帰宅できればよかったけれど、翌日の夕方から予定から入っていた。

関東を抜けて、福島県に入ったとたんにミゾレに見舞われた。

「うっ、この調子で津軽まで戻らなきゃいけないのかぁ・・・。しんど・・・」

どうにか宮城県を越え、岩手県を過ぎる頃にはミゾレから雪に変わっていた。秋田県を越える頃には冬道だった。そして、青森県に入ったとたんに、吹雪に遭遇した。

神経を使いながら運転する私にお構いなく、奥さんは終始、寝てた・・・。Dsc_0014

どうにか帰宅できた。深夜3時だった。走行距離にして約1400km。真っ暗だったけど、我が家が懐かしい~♫でも、懐かしんでいる場合じゃなかった。直行で寝た。今年最後となる0泊3日の家出がようやく終わった瞬間だった。

翌日、目が覚めたのはお昼間近だった。目は開けられたけど、身体はまだ眠っていた。その状況は夕方まで続いていたけれど、用事があったので出掛けなければならなかった。次男の後輩達が今年も花園大会出場を決めていたので、その壮行会に参加することになっていた。Dsc_0015
花園出場を決めた県大会の決勝戦の日も、0泊3日の家出から戻った直後だった。花園出場はめでたいことだけれど、もうちょっと日程が何とかならないものかと思わないわけでもなかった・・・。Dsc_0016
壮行会では、後輩達の健闘を願いつつ、父兄仲間と楽しく歓談させていただいた。眠いくせに、勢いに任せて二次会まで付き合った。よせばいいものを・・・。

蓄積した疲労のお蔭で、ブルーな月曜日が翌日に控えていることさえ気にならなかった師走の無事に帰宅できた日rvcar

2013年12月12日 (木)

束の間

入替戦に敗れて、Bグループ降格が決まった・・・。Dsc02103
学生達も私達も沈痛な時間をずーと過ごすことになった。Dsc02104
学生達は控室に籠ったきり、私達が待つ場所に来る気配はなかった。

冷たい北風にさらされながら、学生達の到来を待っていた。

一人、二人と控室から出てきた学生達の足取りは重かった。

高校時代から次男の先輩にあたるE君が肩を落としながら近付いてきた。

「ご苦労さん」とだけ告げて、彼の肩に手を置いた。

彼は「すみません」とだけ応じた。

「来年は勝ち続けて、すぐにAグループに戻ってこような!」と心の中では思っていたけれど、その場で伝えるのはやめた。誰よりも学生達がそう思っていることは分かっているつもりだったから。

さらに北風にさらされていると、やっと姿を現した次男。すぐに奥さんが駆け寄って、私が話すきっかけがなかなか巡ってこなかった。

そして、その時がやっときた。

私「よっ、お疲れ」

次男「やっぱり来たか」

私「手術後の経過はどうだ」

次男「昨日、やっと抜糸した」

私「残念だったな」

次男「試合前からヤバイとは思ってた・・・。気が抜けて、ラグビー続けていくことが今は考えられない・・・」

正直な答えだと思った。応援に行った私でさえ、この日の敗戦に大きなショックを受けていたのだから、当事者の学生達にとっては無理もないことだと思った。

私「ここから這い上がるのが残されたお前達の役目なんだろうなぁ・・・」

次男「うん・・・」

私「何かあったら連絡よこせ(どうせ、私には連絡来ないだろうけど)」

次男「うん」

私「じゃあ、俺達も帰るわ。お前達も気をつけて戻れよ」

次男「うん」Dsc02111
雪道を10時間かけて南下し、次男と会話できたのは1~2分。束の間の再会を果たした後は、重い足取りと沈んだ心で、再び10時間かけて北上した師走の夜penguin

2013年12月11日 (水)

北風

結論から記せば、運命の入替戦は辛い結果となった。Dsc02066_2
Aグループ残留という使命感を持って戦う選手達と、それを信じて応援する私達。ついにキックオフの時間となった。Dsc02071
4年生は、後輩達にAグループ残留というプレゼントを残して最後の試合に臨む。後輩達もその思いに応えようと、身体を張り続ける厳しい戦いが始まった。Dsc02078前半は互角の戦いだった。後半もこのままの調子を維持できたなら、この試合は面白くなる!そう信じて、後半も試合を見守った。Dsc02082

けれども、後半は相手の大学が試合を支配し始め、トライを量産した。Dsc02092
う~ん、厳しくなってきた・・・。

戦前から一抹の不安はあったけれど、Aグループ最下位の我が大学と、Bグループを全勝で圧倒的強さで勝ち上がってきた相手の大学との間では後半の勢いが違った。

時間がこのまま止まってほしい・・・という切なる願いも空しく、運命のノーサイドのホイッスルが吹かれた。相手の大学は選手も応援団も大喜び。それも当然のことだった、我が大学に代わってAグループに昇格するのだから・・・。

一方、我が大学の選手達を見るのは辛かった・・・。嗚咽を漏らす者、じっと下を見る者、虚ろな目をした者。それぞれにこの日の敗戦を噛みしめていた。

そして、私も暫く声を失っていた・・・。Dsc02107
熊谷の北風がこんなに冷たいものだということを、その時に知った師走の夕方cloud

2013年12月10日 (火)

最後の家出

今年最後の家出と決めて、我が家を後にしたけれど、難儀を極めた家出になった。

Dsc_0011_2
家出の相棒でもある愛車にガソリンを詰めて、いざ埼玉まで南下を決行。けれども、生憎と低気圧が接近していたこともあり、夜の高速道路は早くもシャーベット状態。唯一、安心してそうこうできるのはトンネルの中だけ。ついてない・・・。Dsc_0011
こんなこともあろうかと思い、早目に津軽を発ったけれど、高速道路は時速50km規制。早く出発したアドバンテージをみるみるうちに消化していった。途中で立ち寄った2か所のサービスエリアのコーヒーと、眠気覚ましの苦~いガムでひたすら南下した。Dsc_0012_2
奥さんのリクエストにより、愛車の中は2列目のシートと3列目のシートを倒してベッド状態。後部座席から時々、「寒~い」「暑すぎる」と指示を繰り出す以外は、ずーと夢の中にいる奥さん。ルームミラーに映し出されるその光景もすっかり慣れた・・・。

早朝、関東に入った。埼玉県熊谷市。西を代表するラグビーの街が東大阪(花園)なら、東の代表は熊谷。うん、いい雰囲気だぁ~。Dsc_0012
試合開始までまだ時間はあるので、市内を散策する手もあったけれど、津軽から南下した田舎者の身。家出したつもりが、迷子になっては敵わないと思い、ひたすら会場で身体を休めた。

退屈そうな奥さんが突然「埼玉って暖かくて、いい場所だね」

私「確かに暖かいけど、夏は暖かいどころじゃねーぞー。ここを何処だと思ってる?40℃だぞ、40℃!」

奥さん「あっ、無理、無理。絶対にあり得ないから」

試合開始時刻が近付き、チームメイトとともに会場入りする次男を発見した。試合開始前なので、声は掛けなかった。

手術をした後だったので心配していたけど、元気そうな姿を見られただけで、はるばる南下した甲斐があった。

試合の応援はこれからだけど、すでに家出の目的の半分以上は達成していた師走の試合開始前apple

2013年12月 7日 (土)

参上!

必死の決意を嘲笑うかのように、昨夜から雪が降り始めた津軽。
私「やっぱり、行こうかな…」
奥さん「行こうか」
選択肢はGOしかなかった。
注文しておいたスタッドレスタイヤがちょうど7日の土曜日に届くというのに、使い古しのスタッドレスタイヤを履いたまま、津軽を発った。
目指す地は埼玉県熊谷ラグビー場。
次男達のチームの今年最後となる試合を現地で見届ける!という決意を実行に移すためだった。
秋田県から岩手県に差し掛かる深夜に吹雪に見舞われ、引き返そうかとも思ったけど、なんとか凌ぐことができたのは、日頃の行いのせいか、たまたま運が良かっただけなのか…(^^;)))
奥さんは後部座席で眠っている。愛車は家畜運搬車状態だった…( ̄0 ̄;
夜通し走り、無事に関東に参上!
応援するPOWERだけは残しておいた師走の眠い朝rvcar

2013年12月 6日 (金)

縁起

ここ数日、気が気じゃなかった。

明日は、次男達のチームの入れ替え戦が控えていた。

勝利すれば、Aグループに残留wink

考えたくもないけど、負ければBグループに降格・・・coldsweats02

帰宅後、おもむろに新聞を読んでいたら、目の前を何かが横切った。目が疲れてるんだろうか・・・。

しばらく経って、目の前のティッシュペーパーの黒点に気付いた。

あらら~、お前かぁ~。

よくよく眼を凝らしてみたら、てんとうむし様だった。Photo
こんな寒い冬の夜に、わざわざ我が家に来たのかぁ~(いつから、紛れこんでいたのかは不明だけど・・・)。

「ん?たしか、てんとうむしは上へ上へと向かって移動する習性が、お天道様に向かって行く姿にみえるから、『天道虫』と呼ばれる縁起の良い虫のはず~♫」

急に元気になった師走の藁にもすがる夜night

2013年12月 5日 (木)

よっ、日本一

テレビの天気予報が「明日の午後から雪に変わるもようです」と言っていた。信憑性を疑ったわけじゃないけど、すぐに別のTV局の天気予報にチャンネルを切り替えたら、ほぼ同じ予報だった。

「まっ、それもそうだよなぁ・・・。ここ数日は好天だったけど、そのリバウンドでいよいよ降るのかぁ・・・」と明日からの天気の崩れが気になっていた。

本格的な降雪じゃなければいいけど、いざ積雪という事態になれば、お世話にならなきゃいけないのが道路除雪。今冬もしっかりと津軽の豪雪に対処してほしいなぁ・・・という期待も併せて抱いていた。何しろ私が住む青森市は、全国の県庁所在地の中で最も積雪量が多い都市と言われていることだし・・・。

その県都の玄関口の一つである青森空港は、青森市の山間部にあるため、その積雪量は10m超にのぼる冬もあるとされていた。けれども、冬場の欠航が極めて少ないという優れた空港でもあった。欠航が少ないことは結構なことだ、ははは・・・。

その冬場の運航を支えているのが『日本一』と称される除雪技術だった。その除雪の様子が昨冬、ユーチューブでも人気となっていた。知り合いが除雪隊員にいるわけでもないのに、何故か私が誇らしかった、ははは~(笑)。

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その安全運行を支える青森空港除雪隊に、今冬から『ホワイトインパルス』という愛称が命名された。カッコイイ~♫愛称が付いたことによって、ますます空港除雪に力が入ろうというものだ~。Photo_6
飛行機嫌いの私にはホワイトインパルスが青森空港で活躍してくれても、その恩恵にあずかる機会はないだろうけれど、年末に故郷へ戻ってくる人々が笑顔で津軽の地に降り立てるように『日本一の除雪技術』を発揮してもらいたいなぁ・・・と願いながら、もう一度だけ天気予報を確認してみた師走の夜snow

2013年12月 4日 (水)

もうひとつの1000日

ココログの末席に身を置いてから1000日余り・・・。

忘れもしない、東日本大震災の少し前のことだった。

以来、誰の役にも、何の役にも立たぬままにブログを続けてきた。

一方、片手間に続けていたインターポットといえば、お金をつぎ込んでるわけでもなければ、センスがあるわけでもなく、全く季節感もないままに1000日を超えていた。Photo
1000日を超えてもココログが何とか続いていることは、自分でも以外だったけれど、それもひとえにお仲間のお陰にほかならなかった。悪人が急に善意に目覚めたわけじゃないけど、この場をお借りして感謝だった。

日頃の謝意を記すことができたので、以下は今日の付録。

珍しく職場にお弁当を持っていった。普段はお弁当を持っていかないので、部下達が以外な顔をしながら、チラチラこっちを気にしていた(笑)。

その弁当箱は、誰が、いつ頃に使ったかは分からないけど、年季の入った、小さな弁当箱だった。きっと、3人の子供のうちの誰かが使っていたものなんだろう・・・。Img_0286
お弁当を食べ終えて、しばらく目をつぶって椅子に座っていた。

すかさず部下に「昼寝ですか?疲れてますね」と言われたので、「いやいや、それほど仕事してないしぃ~(笑)」と応じた。

本当は14時46分に目をつぶりたかったけど、外出する予定があったので、ちょっと早いとは思いつつも目をつぶった。

きょうが東日本大震災発生からちょうど1000日だった師走の穏やかな午後sun

2013年12月 3日 (火)

先延ばしっ!

今日も師走の話題になるけれど、ここ数日のうちに結構届くものがあった。

残念ながら、お歳暮ではなく、年賀欠礼の挨拶状だった・・・。Jp14t_mo_0006_b
年賀欠礼が届く以前から家族が亡くなったことを知ってる相手もいれば、家族が亡くなったことを年賀欠礼によって初めて知ることも珍しいことではなかった。

みんな、それぞれに悲しみを背負いながら年の瀬を迎え、新たな年に向かっていくんだなぁ・・・と、届けられた年賀欠礼を見るたびに思っていた。

そして、年賀欠礼が届くたびに、「うっ、今年も我が家の年賀状のデザインすら考えていない・・・」と少々焦りつつも、「来週できることは今週はしない!」といういい加減さを優先させて、先延ばしにする日々が続いていた。まっ、それもいつものことだったけど・・・。Color_img_01
その年賀状だけれど、奥さんは一切口出ししないのが我が家だった。他のことはいろいろと口出しするくせに、何かを書いたり、記録したりすることには一切関わらないのが我が家の奥さん。

まっ、年賀状のデザインにアレコレ口出しされるのも嫌だけど、少しぐらいは関心を持てよ、と言いたくなるぐらいに私に任せっきりだった。出来上がった年賀状を見てから、「ふ~ん、今年はコレかぁ・・・」というのが常だった。

今夜も届けられた年賀欠礼を手に取りながら、いったんは「そろそろ年賀状のデザインを・・・」と考えてみたけれど、まだその気分になれない私。

年末に向けて公私ともますます忙しくなることは理解していたけれど、「イザとなったら、やればできる中年だしぃ~」という根拠のない自信をアテにして、一日一日先延ばしする師走の夜sleepy

2013年12月 2日 (月)

サイレントでナイト

師走の文字が示す通り、クリスマスやお正月を控えて早くも周囲は慌ただしい雰囲気になっていた。

街のあちこちに電飾が飾られ、新聞の折り込み広告にもクリスマスのプレゼントやケーキ、年越し蕎麦、おせち料理の類いが目に付いていた。

けれども、幸か不幸か我が家はそれらに左右されることもなければ、会話の話題にのぼることもなく、淡々と日々を送っていた。

10年前ならば、「長男、長女、次男と3人の子供達のクリスマスプレゼントをどうしよう」とか、「そろそろ家の中にクリスマスツリーを飾り付けようか」などという会話が自然にあったけれど、今は奥さんと2人ぼっちの家。

そして、次男が高校の頃も、年末年始に大阪・花園ラグビー場で開かれる全国高校ラグビーに出場するため、12月中旬から次男は関西に行ってしまい、2人だけで静かにクリスマスをやり過ごす年が続いていた。

花園出場という最大の目標を達成してくれたお蔭で、クリスマスを一緒に過ごせないことは逆に親孝行なことだったけど、それ以来、我が家からはクリスマスが消えた~(笑)Dsc_0017_2
先日、ショッピングセンターで買い物をしていたら、クリスマスブーツが陳列してあったので、「●●(長男)や〇〇(長女)の子供達に買ってやらなきゃいけないんじゃない?」と奥さんに振ったら、「喜ぶと思うから、買ってあげれば?言い出した人が~」

男は無口に限ると思った師走のクリスマス前present

2013年12月 1日 (日)

帰宅時刻

休日出勤の私をよそに、奥さんは土曜日から実家に泊まりがけで出掛けていた~♫

今日からは師走。強引だけど、師走といえばラグビーに限る。トップリーグは第2ステージが始まり、大学ラグビーも大学選手権が始まる。年末には花園大会も開幕だった。

特に12月の第1日曜日は、伝統の早明戦をはじめ、大学ラグビーが徐々にヤマ場に向かっていく日だった。

次男達のラグビー部も今年の最終戦が組まれていた。次男は出場しないけれど、チームメイトの健闘を祈りながら、朝から少々ソワソワしていた。

奥さんも不在だし、誰にも叱られることはないと思い、テレビの前に陣取って応援しながら観戦した。時々、大声も出しながら・・・。Dsc01768
リードして前半を終えた。よしよし、今日はまずまずの試合だ。

突然、ピンポーンが鳴った。玄関からは「ただいまー」

うっ、帰ってきた・・・。

後半戦が始まりそうだったので、出迎えには出なかった。後半が始まったので、再び食い入るように試合に見入っていた。けれども、ゴチャゴチャと話しかけてくるので、なかなか集中できない私。そうしているうちに逆転されたぁ・・・。

ノーサイド間際に詰め寄ったけど、逆転負け。悔しい・・・。誰かの帰宅時刻がもう少し遅かったら勝てたのに・・・。

結局、次男達のチームは関東大学対抗戦Aの最下位となり、対抗戦Bの上位校との入れ替え戦が待っていた。そこで負ければ、来年度は長年守ってきた対抗戦Aから陥落して、対抗戦B・・・。

1年間、一生懸命頑張った結果は冷酷だけど、これもスポーツの世界。来週の入れ替え戦は是が非でも勝利して対抗戦Aに踏みとどまり、より高みを目指さないと!次男もガンバロ~♫

とにかく、今年度の対抗戦Aの公式戦は今日で終了。部員のみんな、1年間お疲れ様でした。602048_150884311785341_1470659101_n
1週間後の入れ替え戦が早くも気になって気になってしかたがない、師走のラグビーの日run

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