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2014年8月

2014年8月31日 (日)

代打

お昼近くになって、「蕎麦が食べたい」と急に言い出した奴がいた。

逆らっても損だし、たまには蕎麦も悪くないかも・・・と思い、出掛けることにした。

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蕎麦を食べるのは久しぶりのような気がする。

今日は最初から蕎麦と決めていたけれど、「うどん」か「蕎麦」かの二者択一の時は、今までは「うどん」に軍配を上げていた私。

でも、蕎麦も美味しかった。今度から時々は蕎麦も胃の中に納めてあげよう。

急なワガママを聞いてやったので、こっちも何かワガママを言ってみようと思った。

唐突に「桃、食いてー」と言ってみた。

県内では今、『つがるの桃』ブランドで人気を博している桃があった。地球温暖化の影響等もあり、津軽も桃の産地になりかけていたのだった。

意外にも「いいよ」と言うので、「どうせなら・・・」と思い、『つがるの桃』の産地まで1時間ほど愛車を走らせた。着いたー。

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しかし、目当ての『つがるの桃』は売り切れていた・・・。せっかく来たのにぃ・・・。

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私が哀れにみえたらしく、代わりにブドウを買ってもらったけれど、夏も終わろうとしているし、やっぱり桃に未練があった(笑)

代打で登場したドウを見て、確実に秋がやってきていることを痛感した葉月の最後の日snail

2014年8月30日 (土)

芝生の上から

芝生の匂いは、やっぱり何とも言えなかった。

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昨日から始まった第94回全国高等学校ラグビーフットボール大会(高校花園ラグビー)県予選会。

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次男の母校はシードされているため、まだまだ出場しないけれど、花園を目指す高校生の姿を見たくなって、一人で観戦に行った。

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野球やサッカーと違い、観客席はガラガラ。

準々決勝、準決勝、決勝と進むにつれて徐々に観客も増え、テレビ放送も行なわれるのだけれど、今はこんなもんかぁ・・・。

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少子化の流れに加えて、ラグビーも今は人気スポーツとは言えないけれど、皆、花園の聖地の芝を踏むことを目指して戦っている姿は、今も昔も変わらない。

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仲間を鼓舞し、仲間を信じて、ボールを追い、最後まで相手に喰らいつく高校生たちの後ろ姿は眩しかった。

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3年生にとっては、負ければ最後の試合。それは引退試合になることも意味していた。

負けた時点でラグビーという競技に別れを告げる高校生もいる。

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勝利に沸くチームの反対側では、敗戦チームの選手達が背中を丸めていた。

泥んこにまみれた辛い練習も、ケガも、仲間との信頼も、これからの長い人生にきっと生きるはず・・・。まずは3年間お疲れさん・・・。

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いろいろなシーンを黙って見守ってきた芝生。その芝生に座りながら、敗者の背中に視線をおくった葉月の土曜日shoe

2014年8月29日 (金)

気配

8月も残すところ明日だけ。

うんざりする暑さともお別れかと思うと、少々淋しさがないわけでもなかった。

そんな中、仕事のために岩木山方面に向かった。

どーんと鎮座している姿は、慣れ親しんだものだったけれど、今も昔も津軽の人々の暮らしを見守っていてくれるような気がしてホッとした。

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最近は朝晩、めっきり涼しくなっていた津軽。

間違いなく秋の気配が忍び寄っていることが感じられた。

今年はどんな秋になるんだろう・・・と気に掛けながら、ヒンヤリとした夜風で夏の終わりを過ごしている葉月の晩night

2014年8月28日 (木)

ふぁいとぉ~、いっぱぁ~つ

残暑にも関わらず、朝から弘前方面へ外出。仕事とあらば、参りましょう・・・。

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北国に住む者にとっては残暑も名残惜しいけど、ヘタレだからやっぱり暑っ!そしてバテたぁ・・・。

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どうにか一日の仕事の仕事を終えた。

そして、みんな帰宅した。

疲れていたから帰宅したいところだけど、明日も朝から下北半島へ出掛けなきゃいけない・・・。

いつもの私だったら「明日できることは、今日しないっ!」だけれど、今夜はそうはいかなかった。「今日できることは、明日しない」ってヤツかぁ・・・。

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誰かが用意してくれた栄養ドリンクをグビッと喉に流し込んだ葉月の残業daypc

2014年8月27日 (水)

心地

このイントロが耳に入ると、今も聞き入ってしまう・・・。

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今も心地いい。

こんな曲とともに暮せた頃っていいな・・・。

けっして今が悪い訳じゃないけど・・・。Img_0114

そんなふうに思うことが多くなった葉月の最近cafe

2014年8月26日 (火)

依存

社会的な事件や大きなニュースがあっても、一切お構いなく、私的なことばかりの当ブログ。 

もっとも、毎日のように新しい事件・事故、災害が発生する昨今だから、心を痛めながらも、そのことには触れないようにしていた。触れるほど知識がない、という言い方が正しいかもしれない・・・。 

しかし、気になったニュースが先日報じられた。成人の依存症について調査した厚生労働省のデータだった。 

ギャンブル依存の人が、成人人口の4.8%に当たる536万人。 

IT依存の傾向がある成人は421万人と5年前の約1.5倍に増加したらしい。 

アルコール依存症の人に至っては109万人に達した。

 

我が身を振り返ると、幸いにもギャンブルはしない。正確には、ギャンブルする金がない・・・。 

飲酒も最近は家で週に1~2日飲む程度・・・。 

私が問題視したのはIT依存度だった。 

「依存度が高い」とは、どの程度のことを指すのかは分からないけれど、IT機器がなければ仕事にならなかった。 

業務上の使用はやむを得ないとすると、私的なITとの付き合いを減らすのがベターだけれど、帰宅してもこのザマだった。 

確かに便利だけれど、どこかのタイミングでITとは徐々に距離を置こうかなぁ・・・。

自分としては、ペンの代わりにキーボードを叩いて日記代わりにしているだけなんだけど・・・。

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結論が見出せなくて、アルコールに依存していた葉月の晩pen

2014年8月24日 (日)

宝もの

1週間ほど前のこと。

お盆期間中に高校のクラス会があった。

毎回参加していたけれど、今回のクラス会の開催は8年ぶり。

クラスメイト48人+担任のT先生を合わせた49人のうち、今回の出席者はT先生を含めて14人。

8年ぶりに再会した人もいれば、高校卒業以来だから36年ぶりに会えた人、そして数か月ぶりに会うヤツも・・・(笑)

先生と再会するのも8年ぶり。年賀状は毎年やり取りしていたけれど、もう退職なさってから6年の月日が経過していたので、元気なご尊顔を拝し、ひと安心~。

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クラス会を仕組んだのは、卒業時に級長をしてた彼。今は小学校の教頭先生。担任のT先生より貫禄あるかもぉ~(笑)

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というわけで、再会を祝して先生に記念品。これからもお元気でー。

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みんな達者で何よりぃ~。

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クラスメイトは学校の先生になった人が多いけれど、今夜だけは皆、高校生の頃に戻っていた。

宿題を教えてくれた女子、高校の頃のバンド仲間、そして悪友。36年前も今もイイ奴らだぁ~。

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仕事の都合で、途中から参加したM(右)。今も昔もコイツと最も仲良しだぁー。

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女性陣も当時の面影が残ってて、何よりでございます<(_ _)>

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そして、今回のクラス会も恒例の近況報告タイムがやってきたぁ・・・。

改まって言うことなど何も無いけれど、取りあえず『家族にコキ使われながら、ラグビーの応援のために家出ばかりしてるクソジジイを続けてる』と正直に言った。あー恥ずかしい・・・。

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楽しい時間はあっという間に過ぎた。

8年ぶりのクラス会を祝して記念写真~。恩師と肩を組んでいたとは・・・、記憶ない・・・。

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会場を一歩出て、またまた記念写真~(笑)

この後、2次会、3次会へと駒を進め、結局、何時まで飲んでいたのか記憶が・・・。

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あの晩は、36年間という時間を越えて、高校時代にワープしていたなぁ・・・。

クラス会が済んだばかりだというのに、次のクラス会がもう待ち遠しい私・・・。

昔の友は、今も友だったことを確認できた、葉月の宝ものの時間sandclock

2014年8月23日 (土)

夏休みの絵日記

仕事上の付き合いから「お前も来い」と声がかかったので、朝から黒石市に出掛けた。

天気が良ければ、子供達にゴムボートで川下りをしてもらって、残り少なくなった夏休みを楽しんでもらおうという企画だった。

しかし、朝まで降り続いた雨で水嵩は増し、危険と判断。

代わって、川下りをする予定だった浅瀬石川(あせいしがわ)の上流にある『浅瀬石川(あせいしがわ)ダム』を見学してもらうことに急遽、変更になった。
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川下りを楽しみにしていた子供達には気の毒だったけれど、これも安全のため。危険な夏休みにするわけにはいかなかった。

ダム見学といっても、外部から眺めるわけではなくて、ダムの内部に入ってもらおうというもので、大人達もたいへん勉強になった。

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ダムの中は涼しい。いや、むしろヒンヤリする~と言った方が正確かもしれなかった。そして、ちょっと圧迫感も・・・。

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内部の見学を終えて、ダムの上(堤頂部)に出た!やっと広い場所に出た~♫

でも、外は暑っ!

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しかも高っ!

今日も高い場所に来ることになるとは・・・。

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川下りに代わるダム見学を終えると、ここからはお待ちかねのイベントだった。直径1mの巨大アップルパイづくり~♫

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使用したリンゴは100個。焼くこと1時間半。出来上がりぃ~。

表面には、パイ皮で『浅瀬石川 ボート下り yacht 8.23』の文字。

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お骨折り頂いたM社長さんをはじめとする皆様、今回もお疲れ様でした。

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ご一緒したH短期大学のM客員教授(実は青森県知事夫人)も、H工業大学大学院のS教授(今回のイベントの主催者代表)も巨大アップルパイの出来上がりが気になるご様子。

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そして、美味しかったみたいで、何よりぃ~♫

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降ったり止んだりと慌ただしい一日だったけれど、皆さんそれぞれに夏休みの思い出になったようだし、はいチーズ~♫(私はカメラマン役)

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あらら、私にも分け前が巡ってきたぁ・・・(笑)

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楽しい思い出を共有させていただき、夏休みの絵日記に記そうと思った葉月の土曜日cake

2014年8月22日 (金)

昨日の『POWER編』で打ち止めにするつもりだったけれど、例の『道の駅・新潟ふるさと村』には、まだまだ素敵な空間があった。

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『道の駅』の敷地内とは言え、無料で拝見させていただくのが悪い気がした。これぐらい懐が深いと、自然に人も集まって来るよなぁ・・・。

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春になれば、特産のチューリップが咲き誇るんだろうなぁ、きっと・・・。

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ちょっとどころか、だいぶ感動した~。
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素敵なガーデンを見せていただき、青森までダッシュで戻れる元気が湧いてきたような気がしたけれど、長距離運転に備えて更に元気をつけることにした。

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新潟のお寿司って、ネタも大きいし、それを支えるお米も美味しい・・・。なんと懐の深い、いい所なんだぁ~♫

今度は絶対に計画的に来ようと思った葉月の帰路clover

2014年8月21日 (木)

POWER

計画性の無い、突然の新潟行き。想像通りの大きな街で、新潟市が有するポテンシャルの1割も堪能していないけれど、そろそろ引き際だった。

いくら急な旅とは言え、お土産の一つも買わないと!という奥さんの指令で、お土産を調達してから戻ることになった。

スマホで調べた結果、「ここなら何でもありそ~」という場所を発見した。何の事はない、『道の駅』だった(笑)。きっとお菓子ぐらいはあるだろ・・・。

着いた先は『道の駅・新潟ふるさと村』

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実際に行ってみて驚いた~。広大な敷地に近代的な建物。そして多くの人、人、人・・・。なんだココは?Img_0073
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美味しいお米の産地だから、きっと日本酒も美味しいんだろーなー。

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施設を一巡するだけでも疲れた・・・。それに加えて、施設内外では沢山のイベントが開催されていた。

そして、敷地内の池には立派な鯉の群れ。

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あまりに人に慣れてて、水上に身を乗り出して大きな口でパクパクするものだから、鯉に丸飲みされるかと思った。

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人も鯉も元気印だぁ・・・。ココの『道の駅』に比べたら、青森県内の『道の駅』は営業所か出張所扱いだなぁ・・・。

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新潟POWERに中年二人で目を丸くしつつ、この土地の魅力の一端を見た葉月の帰宅前eyeglass

2014年8月20日 (水)

甲子園の影で

夏の甲子園大会が真っ盛り。

本県代表の八戸学院光星が今日、ベスト8進出を決めた。青森県内も徐々に盛り上がりをみせていた。

今大会は北陸や東北地方から出場している高校の勝ち残りが多く、雪国に暮らす者にとっては例年にも増して楽しむことができていた。

そんな中で、今日、青森市内で第94回全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園ラグビー)の県予選会の組み合わせ抽選が行なわれる予定になっていた。

高校野球ほどの注目は集めないけれど、年末の花園大会出場を目指す高校ラガーマンとその関係者にとってはトーナメント表の行方は気になるところだった。

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2年連続で花園という聖地に応援に行くことができたことは、人生の中でも大きな出来事だった。できることなら、また何度でも行きたいものだ・・・。

その花園大会を目指す戦いの幕が今月29日に切って落とされる。

夏の甲子園大会に一喜一憂しつつも、次男の後輩達の健闘を願って、花園へ家出するための秘策を練ることにした葉月の夜run

2014年8月19日 (火)

貧乏根性

暑い中をジーとしていればよさそうなものだけれど、新潟市内を歩いてみることにした。新潟市の繁栄ぶりや歴史を体感しようというものだった。

端的に言えば、「せっかく来たんだから、いろいろと観なきゃ損だろ」という発想。貧乏根性、丸出し・・・。

近代的な高いビルから、歴史を感じさせる建物までいろいろ・・・。

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モールもあれば、市場風の通りも・・・。

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歩いている途中で小さな神社を見つけた。

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とりあえ、これ以上南下しなくても済むよう願い事をした葉月の朝denim






2014年8月18日 (月)

新潟ブルース

急遽、探し当てたホテルで目を覚ました。多少の疲れは残るけれど、朝から新潟市内散策に繰り出した。

昨夜見た夜景で印象に残っていた高層ビルに向かった。朱鷺メッセだった。

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日頃は高層ビルやタワーはスルー派だけど、新潟市の器の大きさを知るにはココが手っ取り早かった。

展望スペースはやっぱり最上階。そんなに上の階じゃなくてもいいのに・・・と思いつつも、奥さんの後を付いてエレベーターに乗り込んだ。着いた。やっぱり高い・・・。

窓際には歩いていきたくないけれど、新潟市内を知るためにはやむを得ないかぁ・・・。

信濃川かぁ。立派な河川だぁ・・・。

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新潟港。ここに北朝鮮の万景峰号が寄港していたのかぁ・・・。

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日本海。佐渡島は残念だけど霞んでる・・・。

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〝思い出の夜は 霧が深かった 今日も霧がふる 万代橋よ 別れの前に 抱きしめた 小さな肩よ ああ 新潟は新潟は 面影の街♫〟で有名な万代橋は手前から二つ目の橋。

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頭の中に美川憲一の歌声が流れていた葉月の朝building

2014年8月17日 (日)

ルート7

お盆の休暇も今日まで。

お墓参りをしつつ、懐かしい顔と再会し、日頃の疲れを癒して、お盆明けから再び頑張ろう。それが正しいお盆の過ごし方だと思っている。

お墓参りはした。

懐かしい顔と再会もした。

日頃の疲れも癒しつつあった・・・。

癒しつつあったその時に、またまた奥さんが突然言い出した。「どっかに行きたい」

しょうがねぇーな、毎度、毎度・・・。

朝から県内の『道の駅』をハシゴして、海沿いの道を走行した。

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もう満足しただろうと思い、帰宅しようとすると、「何処に行く?」とまた聞いてきた。

はぁ?もう行ってきただろっ・・・・。

どうやら県外に行きたいらしい。こいつ、テレビのニュースでお盆の帰省ラッシュのことを散々伝えてるのに、聞いてねぇのかよ・・・。

しかも、今から県外って言われても、せいぜい秋田か岩手。秋田には先日も行ってきただろっ!頼めば何処にでも行けると思ってるのかよぉ・・・。

目的もなく、とりあえず南下して秋田県内に入った。お邪魔します・・・。

秋田県内の『道の駅』に2か所ほど立ち寄った。そろそろ進路を青森に向けないと帰宅時刻が遅くなる・・・。

しかし、奥さんの表情は冴えない。何処に行きたいんだよ・・・。

もうそろそろ戻らないと・・・、という所まで南下した。すると、奥さんは「ここから福島まで遠いの?」と言いやがった。

いい加減にしろぉ~。福島って東北最南端だろっ。地理感覚がないのかよぉ・・・。

私「福島に今から行ったところで晩になるし、今日のうちに戻れねーだろ」

奥さん「安い所を探して泊まれば?」

実にお気楽だ・・・。日本海側の秋田から太平洋側の岩手に横断して、さらに宮城を通り越して福島まで南下・・・。急な話すぎて、あり得ない。

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暫く思案した。今回は福島はないっ!かと言って、ここまで来て自宅に戻るのも・・・。秋田には先日来たばっかりだし、もう少し南下して山形にでも行くか?その先にあるのは・・・。

私「もうこうなったら、出掛けたついでに行ける所までいくか・・・。一度は行きたいと思ってた新潟まで南下してみるか・・・」

当然、反対するはずのない奥さん。「安い宿も探して!」

国道7号を再び南下した。どこまでも・・・。

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計画性もなく青森を飛び出して、秋田、山形を走り過ぎ、そして新潟へ。無謀だと思ったけれど、やっぱり無謀だった。疲れた・・・。

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どうにか着くには着いた。ここが新潟かぁ・・・。やっぱり大きな街だぁ・・・。

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家出は得意だけど、保護者同伴だとどうしてもペースを握れない葉月の越後に来た夜car

2014年8月16日 (土)

冷たさ

冷たいもので暑さを凌ごうと思い、冷蔵庫をゴソゴソ探していた。

おろっ?

まさか?

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えっ、今年も食べるのを忘れてた?

半年間も冷やされ、とことんヒンヤリとしたバレンタインチョコが出てきたぁ・・・。

誰から頂戴したのかはともかくとして、すごく罪悪感・・・。

冷蔵庫から冷たいものを探すつもりが、自分が一番冷たいことに気付いた葉月の午後snow

2014年8月15日 (金)

今日は南方

ネブタ祭りが終わり、被害が危ぶまれた台風も去った。

家族もそれぞれに自分のフィールドに戻った。

街も平穏さを取り戻していた。

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そして、今年もお盆の時期を迎えていた。

田舎の風景は変わらないけれど、帰省した人々の分だけ賑やかになったような気もした。

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お盆を前にして再びラグビー生活に戻った次男のことを想って、南方の空をぼんやりと眺めた。

きっと、残暑厳しい中を今日も練習に励んでいたんだろうなぁ・・・。

来週からは夏季合宿かぁ・・・、ケガをしないように強化できたらいいなぁ・・・。

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彩雲ってヤツかぁ・・・。

吉報なのか、はたまた不吉な知らせか・・・。

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明日の墓参りでは、今日よりも一層真剣に拝むことにした葉月の夕方cloud

2014年8月14日 (木)

西方

小さい頃からの習慣で、お墓参りは夕方にするもの、という感覚が染みついていたけれど、午前中にお墓参りをしてみた。

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お墓の下に永眠している父達は、私達の暮らしぶりをどう感じているんだろう・・・。

けして褒められた暮らしはしていないけれど、何か一つでも認めてくれるんだろうか・・・。

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この日も少し残暑が厳しかった。

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極楽浄土にいるであろう亡き父達を思い、西方の空を見上げた葉月の夕方shadow

2014年8月12日 (火)

主役不在

今年のネブタ祭りを総括したつもりだったけれど、やっぱり何処か抜けていた・・・。

肝心要の主役が殆んど不在のまま、今年のネブタ祭りを総括していたことに気が付いた。

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鬼の写真が多いのは、その形相が好きなことに加えて、私自身も心のどこかに鬼の部分を秘めているからだろうか・・・。

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来年は雨にたたられることもなく、ネブタ本来の大きさや華麗さ、怖さを存分に披露してほしいと願って、本当に総括することにした葉月の夜thunder

2014年8月11日 (月)

津軽の車窓から

ネブタ祭りが過ぎ去り、それに代わってお盆が近付いていた。

ついでに台風も近付いていた昨日10日、次男が青森を後にした。お盆で帰省する人が多いこの時期に、故郷を離れていくのも皮肉なものだった。

束の間の帰省中、友達との再会の合い間に、家族と一緒に過ごす時間を献身的に作ってくれたことはありがたかった。

本当は大学の様子や部活動の調子を聞き出すつもりだったけれど、意外と会話らしい会話もないままに津軽を後にする日になっていた。

もう僅かしか津軽に居られない・・・と急に焦り出し、次男を伴って携帯ショップに向かった。

帰省前から「携帯電話の調子が悪い」と言われていた。私自身は「修理すればまた使える」と思っていたけれど、次男は「これを機に買い替えを・・・」と画策していたらしく、今回は私が折れることにした。

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相変わらず、甘いオヤジだった・・・。

そして、昼食は近所の焼肉屋さんにした。今夜、横浜に到着してスグに試合があるわけではないけれど、とりあえずパワーをつけて残暑バテを乗りきってくれれば・・・との思いからだった。Img_0008
鰻をご馳走してあげられないのは気の毒だけど、私の財布では無理というもの・・・。

そして、束の間の帰省が終わり、新幹線の搭乗時刻が迫った。

私が入場券を買い求めてるうちに、次男は改札を通り抜けてホームへ上がった。あらっ、行っちゃうの・・・。何号車の何番目の席か聞いてないんだけどぉ・・・。

ホームから新幹線の車内を探してみたけれど、結局、次男が座っている席は特定できなかった。まっ、ちゃんと乗っててくれればいいんだけど、ははは・・・。

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やがて、発車の時刻になり、無情にも新幹線のドアは閉まったまま、二度と開かなかった。まっ、当然だけど・・・。

台風のせいにして、今日のところは運休してもいいのにぃ・・・。しかし、列島を北上する台風にもめげず、新幹線は新青森駅を発った。

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あ~ぁ、行っちゃった。

早く帰って来~い、ははは~(笑)

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帰宅後、適当に数枚撮影した車窓の中に次男の顔を見つけた。おっ、すげー偶然!

その顔を見てホッとしつつ、「ふぁいとぉ~」の言葉を飲み込んだ葉月の日曜日bullettrain

2014年8月10日 (日)

総括

ネブタ祭りが去り、津軽は再び静けさを取り戻しつつあった。

熱狂の6日間から数日経ったけれど、今年も多くの人が思い思いにネブタに浸ったことだろう。

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今年は雨にたたられたけれど、その分も来年の楽しみに取っておくことにした、葉月のネブタ締め括りdoor

2014年8月 9日 (土)

親と子孫

連夜のネブタ三昧も、一つの目的があった。

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当然、自分自身が楽しみにしていたことも無論だけれど、今夏はもう一つ理由があった。

次男が帰省中だったことも大きな理由だったし、長男一家や長女一家が連日のように我が家押し寄せていたことも理由の一つではあった。

そして、ちょうど一週間にわたって母が滞在していた。

その母が自分の足で歩けるうちに・・・と、半ば強引に母を連れ出して、奥さん、長男一家や長女一家、次男とともに毎晩ネブタ祭りに繰り出していた。

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少し厄介な病気が見つかった母。急激に進行はしないと思われたけれど、こんな私でも気掛かりは気掛かりだった。

元気なうちにネブタ祭りや花火大会を楽しんでもらい、シッカリしているうちに私の子供達や、そのまた子供達との思い出を作っておいてもらおうという、私の独りよがりだった。

その母もお盆を前にした今日、帰宅した。

部下に代わって休日出勤を買って出た私。その私の代わりに、長女が母を家に送り届けてくれた。あざーす。

その長女の娘(9歳様)が昨夜、母と布団を並べて就寝してくれた。あざーす。

長男も娘たち2人をしばしば見せに連れて来てくれた。あざーす。

次男も友達との再会を楽しみつつ、母と一緒に過ごす時間をたくさん作ってくれた。あざーす。Img_0006
八戸での休日出勤を終えると、津軽方面には鮮やかな夕焼け。家族に感謝しつつ、間もなくやってくるお盆には、亡き父にも報告しようと思った葉月の土曜日apple

2014年8月 8日 (金)

ロス

花火大会があった昨晩は、青森ネブタ祭りの最終日。

通常は夜間運行されるネブタ祭りだけれど、最終日は昼間の運行と昔から決まっていた。

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今年は雨にたたられたネブタ祭り。

ビニールに覆われた武者が気の毒に見えたけれど、せっかく国内外からネブタ観光に来た人もお気の毒・・・。

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そのネブタ祭りが閉幕して一日を経た今日は、前日までの雨の影響もあり、急に気温が下がった。

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秋の気配の訪れとともに、当分の間はネブタ祭りロス症状に悩まされることを覚悟した葉月の晩mist

2014年8月 7日 (木)

祭りのあと

次男が帰省中 。

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母も滞在中。

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長男や長女の家族とも毎晩のように会っていた。

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そして今夜、行く夏を惜しむように、遠くからネブタ囃子が奏でられていた。

でも、とてもさみしい気がした。

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津軽の夏が去っていった葉月の立秋の晩night

2014年8月 6日 (水)

神出鬼没

津軽のネブタ祭り(場所によってネプタ祭り)も佳境に差し掛かろうという5日の晩に、仕事から帰宅するやいなや思い立って五所川原市に向かった。

「久しぶりに『立ちネプタ』を観に行こうか・・・」という奥さんの発案だった。私は青森ネブタ祭りを堪能したかったのに・・・。

しかも、五所川原市は私の出身地。つまり母が住んでいる街。せっかく青森に母を呼んでいるのに、わざわざ五所川原に行かなくても(戻らなくても)・・・と思ったけれど、生憎の空模様だし、青森ネブタ祭りに出掛けたとしても濡れるのは必至。

楽しみが半減するくらいなら、思い切って五所川原の『立ちネプタ』に行くか・・・と思い、奥さんと母を乗せた愛車の進路を五所川原市に向けた。

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ネブタ(ネプタ)の追っかけで神出鬼没の一家だった・・・。

でも、それが正解~♪

五所川原市内は小雨。立ちネプタは雨除けのビニール袋を被せないし、この程度の雨なら、観る方も何とか楽しめる~♪

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曳き手も囃子方(はやしかた)も「小雨なにするものぞ」と一層の力を込める。

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青森ネブタと同じ人形ネブタには、雨除けのビニール袋が被せられている。祭期間はまだまだ続くし、今夜は濡れないようにするのもやむを得ない措置。

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それにしても立ちネプタ見物は、いつも首が疲れる・・・。

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高さ22~23メートル。ビルの高さにして5~6階に相当する。

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ズーと天を見上げる時間が続く・・・。

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小雨は降り続いていたけれど、それ故にいつもとは違う光景も見られた。

濡れた路面に反射する立ちネプタの灯りは格別に趣きがあった。雨の立ちネプタもいいもんだぁ~。

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奥さんも母も満足してくれたみたいで、何よりぃ~。

そして、立ちネプタはこの夜の運行を終えて『立ちねぷたの館』へご帰還。雨の中、お疲れ~。明日もふぁいとぉ~♪

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雨上がりの澄み切った夜空に、煌々と輝きながら高くそびえる武者に、生まれ故郷の誇りを感じた葉月の夜fuji

2014年8月 5日 (火)

集合

ネブタ祭りの盛り上がりに比例するように、昨夜はビールの飲み具合も盛り上がった私。

それというのも、私、奥さん、長男、長男の嫁さん、長男の娘(3歳)、長女、長女の娘(9歳)、長女の息子(6歳)、帰省中の次男、そして実家から呼んでいた母の合計10人という大所帯でネブタ祭りに出掛けていた。

次男も帰省中だし、母を呼んで、孫やひ孫と触れあいながら、ゆっくりとネブタ見物でもしてもらうかぁ・・・という親孝行の真似ごとのつもりだった。

残念ながら、長男の娘(1歳)は体調不良で留守番、長女の旦那は仕事と、一家完全集合とはいかないまでも、10人揃えば『賑やか』を絵に描いたようなもの。

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途中で次男の親友も一時加わったこともあり、盛り上がるなというほうが無理だった。

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長男と次男が再会するのも久しぶり。母、奥さん、長女と寅年が三世代に渡って勢揃いしている我が家の中にあって、男達よ今後もガンバ~。ついでに、ネズミ年の私もがんばろっと・・・。

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ネブタに感動したのか、一家勢揃いに興奮したのかは今となっては忘れたけれど、今日の二日酔いはキツかった葉月の祭り期間中snail

2014年8月 3日 (日)

解放

起床は朝5時。なぜ、ワクワクする日って起きられるんだろっ。

夜7時のネブタ運行開始まで14時間もあるぅ・・・。

以下、14時間の経過をショートカットして、いよいよ本日のネブタ運行がスタート。よっ、待ってましたぁー!!

市民、観光客、跳人(はねと)、囃子、運行団体関係者・・・、ネブタの運行を待ち望んでいたすべての人がこの瞬間を待っていた。

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我が家の近所の町内会のネブタも元気良く運行中~♪

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みんなが待っていた、自慢のお祭り。

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ネブタ祭りを待ち焦がれた人々の熱気が解き放たれた葉月の夕闇moon3

来て良かった・・・

ついに来ました『2014年青森ねぶた祭り』。去年のネブタ祭りが閉幕した時から、1年後のこの日を待ってましたぁ~。

休日出勤だったけれど、手抜きをして、ではなくて要領良く片付けて、ネブタ祭りの開幕に駆け付けることにしていた。

予定通りに仕事を片付けて、とっとと帰宅したところまでは順調に事が運んでいたけれど、不意に脳裏をよぎったことがあった。

青森ねぶた祭りは毎年、毎日観ている。弘前ねぷた祭りも何年か前に観た。五所川原立ちねぶたも1年おきに観ている。黒石ねぷた祭りは、ちゃんと観た記憶がない・・・。

津軽一円でネブタ祭り(場所によっては「ねぷた祭り」)は行なわれているけれど、黒石ねぷたも一度ガッツリ観ておくべきかも・・・。

青森ねぶた祭りは明日から毎日観ることができるし、きっと黒石ねぷたも感動するはずに違いない・・・。

いろいろと思案を巡らしている私に対して、「まだ出発しないの?」と奥さん。

私「実は、黒石ねぷたを観に行こうと思うんだけど・・・」

奥さん「なんで、急に?」

私「黒石ねぶたをちゃんと堪能したことがない・・・」

奥さん「じゃあ、黒石へGO!」

私「はい、かしこまりましたぁー」

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黒石ねぷた祭りは、県内最多の60台以上のねぷたが出陣することは知っていた。青森ねぶた祭りが大型ネブタが20台ちょっとだから、その3倍。

確かに凄っ!集合場所が、ねぷたの大バーゲン会場になっていた。

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辺りが少しだけ薄暗くなり、いよいよこの日の運行開始の時刻となった。あぁ、これだけの数が集結しただけでも、やっぱり感動するぅ~。

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祝砲の花火とともに出発~♪。待ってましたぁ~♪

黒石ねぷたは、扇型が中心だけれど、人形ネブタも混在する。

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見送り(裏側)も幻想的で、勇壮な鏡絵(表面)との対比が絶妙。

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ねぷたを運行する人々も誇らしげだ。これこそ地域のお祭りだよなぁ・・・。

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7時に運行を開始してから2時間を経過しようとしていた。さすがに60台以上も出陣するとなると見応え十分だった。

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そして、コレがこの日最後のねぷただった。

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あっ、しゃぼん玉・・・。写真では分かりにくいけれど、ねぷたから大量のしゃぼん玉が吹き出されていた(別のカメラを持ってくれば良かったぁ・・・)。

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北国・津軽の短い夏を、精悍に、美しく、精一杯弾けるねぷた祭り。そのねぷたと同様に儚く、それでいて神秘的に弾け飛ぶしゃぼん玉。

感動して、ちょっとウルっとした・・・。
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「来て良かった・・・」と言った奥さんの言葉に、黙ってうなずいた葉月の夜night

2014年8月 2日 (土)

5時まで男

前日深夜に帰省したにも関わらず、アグレッシブだった次男。

昨夜は早速、高校時代のラグビー部仲間と再会するため出掛けていったらしい。私は残業だったので、昨日はまったく会っていない(笑)。

帰省のたびに、毎日、毎晩のように再会するラグビー部仲間って、本当に仲がイイというか、飽きないというか、羨ましいというか・・・(笑)。

友達と再会を果たした次男は、今朝5時に帰宅した。その時間まで遊んでいられる若さが羨ましい。

まっ、それが帰省の最大の楽しみなんだろうから・・・。

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そして、今朝5時に帰宅した次男を再びラグビー部仲間が迎えに来たー(笑)。帰宅して1時間半後の朝6時半のことだった(笑)

R君とT君。おぉ、久しぶり~♪今日は、高校時代の恩師の先生への挨拶を兼ねて、母校の後輩の合宿地に出掛けて、後輩の練習相手を務めるのだとか・・・。そのタフさも羨ましかった。行ってらっしゃーい。

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次男達を見送った後に待っていたのは掃除・・・。

「朝から掃除か・・・。それに、今日は休日出勤なんだけどぉ・・・」という愚痴も通じることなく、朝から大粒の汗を流しながら掃除に精を出した。

それでも、次男も帰省したことだし、今日から始まる青森ネブタ祭りのことを思うと、正直なところウキウキ感も残っていた葉月の開幕日house

2014年8月 1日 (金)

お疲れ~

深夜の新青森駅。Img_0001

さすがに人影は少ないけれど、駅構内にはネブタ祭が直前に迫っている雰囲気が漂っていた。

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最終の新幹線が到着するには、あと10分ほど時間があった。

私の周囲にも、新青森駅に降り立つ人を待つ姿が少なからずあった。

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やがて、最終の新幹線が到着したアナウンスが駅構内に流された。

しばらくして、開札の向こうの人影が大きくなってきた。

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ネブタ祭りの開幕に標準を合わせるかのように帰省した。

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まずはゆっくり寝かせてやろうと思う葉月の深夜bullettrain

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