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2014年9月

2014年9月30日 (火)

グルグル

昨日の『cosmos』には続きが存在した。

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保護者様が「コスモス畑で作った迷路に行ってみる」と言い出した。

「敢えて疲れるような行動をとらなくても・・・。中年なんだし・・・」と思ったけれど、もう迷路の中に歩きだしていたー。

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坂道だから疲れる・・・。

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すぐに置いていかれたぁ・・。

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早く迷路から出たいー。

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景色を眺める余裕など無くなった・・・。

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どうにか出られた~。

今度は「アレに乗る?」と聞いてきたので、即答した。「俺はいいや。今度頑張るから・・・」

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あんなふうに、仲良くリフトに乗って談笑するような気にはなれない・・・。

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コスモスも堪能させていただいたし、迷路を歩いて運動にもなったので、そろそろ戻ろっかなぁ・・・と思っていたら、今度は「アレ美味しそう」と言いやがった。

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「食べたいんなら、買えば?」と反対はしなかった。

「財布を車の中に置いてきたから・・・」

それが本当かどうかは不明だけれど、買え!ということは明白だった。

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「こっちにしとけ!」と言ったものの、ウインナーを見ていたら、迷路で置いていかれたことを思い出した長月のグルグルした日typhoon

2014年9月29日 (月)

cosmos

最近多い書き出しだけど、一週間ほど前に青森市郊外にある雲谷(もや)高原に行ってきた。

コスモス祭りが開かれていたので、「たまには自然と親しむんでみるかぁ・・・」という軽い気持ちで出掛けた。コスモス祭りは初めてだった。

いきなり後悔した。高原一面にいろいろなコスモスが咲き乱れていた。

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事前にちゃんと調べて来るんだった・・・。こんなにいろいろ咲いていると知ってたら、ちゃんとしたカメラを持参するんだった・・・。

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見たことのない色や形のコスモスがたくさん。きっと知らないのは私だけなんだろうけれど・・・。Img_0004
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こんな色もありか・・・。

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これもコスモス?

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それにしても、いろんなコスモスがあるもんだぁ・・・。

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いろいろなコスモスを見られて、またまた賢くなっちゃった長月の高原にいた日tulip

2014年9月28日 (日)

難敵

土曜日に行われた盛岡での会議に行ってきた。

青森県保護者会からはN会長さんと私の二人が参加した。何故、私なのか分からないけど、「かしこまりました。私でよろしければ参ります・・・」と言った手前、ドタキャンする訳にもいかなかった。

会議はスムーズに進み、懇親会になった。北海道、東北各県の保護者の方々とお知り合いになれたのはいいけれど、チキンハートなので神経を使ったぁ・・・。

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それでも、ビールの量が増えるに従ってマイペースを取り戻し、いつしか秋田県の保護者の方と肩を組んで呑んでいた。

昭和の中年の酒飲みスタイルそのものだった・・・。

よくもまあ、無事にホテルに着いたものだ。

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一夜明けた今朝は暑くて目が覚めた。カーテンを閉めずに眠ってしまったらしく、朝日が東側の窓からベッドを照らしてくれていた。暑っ!

ホテルの窓から外を覗くと北上川が流れていた。おはようございます・・・。

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二日酔いを癒すため、カーテンを閉じてもう少し眠りたかったけれど、あんまりダラ~としてもいられなかった。

今日は次男達にとっては今季の第2戦。今日もスターティングメンバーに名を連ねていた。残念ながら現地応援は叶わないけれど、連勝街道を突き進んでくれると信じて朝風呂に入った。吉報を待つには、こっちもシャキッとしていなければ・・・という勝手な思い込みだった。

そして、この日は一日中、水分補給に努めていた・・・。

盛岡の二日酔いはかなり難敵だということを覚えた長月の朝sun

2014年9月27日 (土)

任務遂行

次男がお世話になっている大学の北海道・東北ブロック保護者会会議があるので、盛岡に来た。
本当は、明日もスタメン出場する次男の応援に行きたいところだったけれど、保護者会の任務も果たさなければ!
意外に早く盛岡に着いたので、会議の前に寄り道をした。
まだ現役で頑張ってるはずと思いつつも、日頃なかなかお目にかかる機会が少ない公衆電話が静かに隣にたたずんでいた。
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よく見ると、綺麗な緑色なのに、でしゃばるわけでもなく、淡々と誰かの役に立つ時を待っている。
偉い。黙々と任務を果たす姿は電話の鏡だぁ~。
あの姿勢は見習わなきゃ…と思いながら保護者会の会議に臨むことにした長月の盛岡NOW

2014年9月26日 (金)

三つ数えろ

現在持っている二つのトラベルバックがいずれもデカイらしい・・・。

カバン屋さんの前を通るたびに、「アレぐらいの小さいのがいい」とか、「これぐらいが手頃かも」と毎回言う。

「あっ、そ」と聞き流していたけれど、先日も同じことをまた言った・・・。

インターネットで超~安いトラベルバックを発見したので、「長持ちはしないだろうけど、2~3年は使えるだろ」と思い、ついつい頼んだ。

三つ目のトラベルバック。これで、沖縄でも、どこでも行ってくれー。

そのトラベルバックが手元に到着した。

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私「これぐらいなら、ちょうどいいだろ」

奥さん「あ、ちょうどいいサイズ~」

しかし、届いたバックを喜んでくれた一方で、「これはこれで良しっと!」と言いやがった。

「これはこれで・・・」ってどういう意味だろ?

思い出したくないけど、思い出した。ひょっとして、まだ結婚記念日のプレゼントを期待しているんだろうかぁ・・・。

俺にとっても結婚記念日だから、こっちが何か貰ってあげてもいいんだけどぉ・・・。

あまり深く考えないようにした長月の晩bag

2014年9月25日 (木)

覚悟

津軽はすっかり涼しくなった・・・。

日暮れの時刻もかなり早まっていた。

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物思いにふける秋どころか、もう冬のことが頭をよぎる時期にも差しかかっていた。

先日のぞいたホームセンターでは、家庭用の除雪機に予約が殺到していた。

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価格を見たら、30万~50万円・・・。

我が家は今冬も買えない・・・。

羨ましい、ははは・・・。

財力はないけど、体力で今冬も乗りきるかぁ~と覚悟を決めた長月の夕暮れ時snowboard

2014年9月24日 (水)

パクパク

再び一週間以上も前の話・・・。

お天気に恵まれていたこともあり、長女一家を誘って、平内町という隣町に出掛けた。その日は『ホタテの祭典2014』というイベントが開かれていることを知っていたからだった。

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平内町は、ホタテ貝の水揚量が日本一にもなった『ホタテの街』であり、津軽三味線奏者の故・高橋竹山さんの故郷。この日は、最近流行っているスコップ三味線の演奏が行なわれていた。

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ホタテ貝にも津軽三味線にも興味はないだろうなぁ・・・とは思ったけれど、心配ご無用だった。

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ここには、これがあったもんなぁ~(笑)

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会場で一番の人気は『ホタテ貝釣りコーナー』。魚釣りの要領でホタテ貝を釣るのだけれど、最後にはホタテ貝のつかみ獲りコーナーになった。当然、子供達は大喜びでホタテ貝に猛ダッシュ!獲ったどぉー。

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しかも、4袋も・・・。大きなサイズのホタテ貝じゃないけど、お金を出して買えばいくら位するんだろ・・・。

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頑張った子供達へのご褒美は、当然コレ。しかもホタテ貝味の『ホタテソフト』。美味しいのは知っているけれど、私はすぐに目の奥がキーンとなるので、一口だけちょうだいした。

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4袋のホタテ貝のうち、1袋だけ貰っておいた、中年夫婦2人だから1袋で十分。帰宅するなり、ホタテを水に浸してあげた。水道水で申し訳ないけど・・・。

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すると、オッ!パクパクしながら元気に動き出した。そーか、そーか、やっぱり水が恋しかったんだなー。たいへんお待たせしました~。

ついでに長女に電話した。

私「もしもし、すぐに水の中に入れてあげれば?みんな元気にパクパクするぞ~」

長女「知ってる。用事はそれだけ?」

私「それだけ・・・」

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電話を切って、再び元気になったホタテ貝を眺めていたら背後から声がした。

奥さん「悪いねー、殻から外すのを手伝ってくれるの?」

私「そういうわけじゃないけど・・・。もう殻から外すのか?」

奥さん「あんたがやるなら、まだ外さないけど」

私「・・・」

ホタテ貝にとっては、最後の水中遊泳となってしまった。何だか悪いことをしたぁ・・・。

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パクパクと元気だった姿が目に焼き付いて、食べるのを暫く躊躇した長月の夕食時snail

2014年9月23日 (火)

らしさ

一週間ほど前に弘前市りんご公園に出掛けた。保護者同伴で・・・。

『ひろさきりんご収穫祭』の会場になっているからだった。

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その名の通り、園内では収穫間近のリンゴがお出迎えしてくれた。どーも。

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ついでに岩木山も出迎えてくれた。どーも。

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園内のイベントに参加している知人の元を訪ねた。今日も巨大アップルパイづくりに精を出していた。

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今日は直径2メートルのアップルパイづくりだった。ご苦労様です。激励だけでは味気ないし、奥さんが食べたそうな顔をしていたので、出来上がったアップルパイを2切だけ買った。500円~。

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園内では様々なイベントが行なわれていたので、一巡した。

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生まれた頃から見慣れたリンゴ園だけど、やっぱり津軽らしさってコレかぁ・・・と再確認した長月の秋晴れapple

2014年9月22日 (月)

ON THE ROAD

家出が住んで、津軽に戻った。ということは通常の仕事にも戻ったということだった。

連休明けのブルーさは筆舌に尽くしがたいものがあったけれど、八戸まで出掛ける業務があったので、「職場に居るよりはいいや・・・」と思い、率先して八戸に出掛けた。

仕事が済み、青森へ戻る頃には、大空を雲が多い始めていた。

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そして、少しずつ日が西に傾きかけていた。早っ・・・。

貴重な太陽なのに、もう沈むのかぁ・・・。

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なんだか、冬を目前にしたような空模様と気分だった・・・。

家出が終わって日常に引き戻されたことや、駆け足で季節が変わっていく現実を思うと、家出期間中の出来事やこの夏の思い出が、夢のまた夢のように思った。

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『ON THE ROAD』のジャケットを彷彿させるあの雲の隙間の下を目指して走行したけれど、追いつけなかった長月の仕事再開の夕方cloud

2014年9月21日 (日)

うどんとそば

家出には慣れているけど、1泊3日の今回の家出もやっぱり中年にはキツかった。

家出の際の移動手段になる高速バスは、やっぱり今回もキツかった。でも、この先も何度かお世話になるんだろうなぁ・・・。

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キツイ家出なら止せばいいようなものだけれど、次男に逢いたい気持ちが家出へと駆り立てていた。

まして、開幕戦には今年も駆け付けないわけにはいかなかった。

加えて、次男がスタメン出場すると聞けば、家出をしない方が無理というものだった。

何処までも馬鹿な親だと自覚しないわけでもないけれど、逢えて良かった。

少しの間ではあっけれど、3人で再会も果たした。

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用意していたシューズも直接手渡すこともできた。

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家出の途中、駅の立ち食いそば屋に立ち寄る機会があった。

私はウドン、奥さんはソバをそれぞれ注文した。

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嗜好に相違はあるけれど、この先も保護者同伴の家出の機会が増えそうな予感がした長月の家出の結末taurus

2014年9月20日 (土)

31st

小田原城の史跡巡りはどうにかクリアした。

二日酔いにも関わらず、黙って言うことをきいてあげたんだから、ここからは試合開始までは私の時間。

のはずだった・・・。

しかし、私の思いとは裏腹に、現実は違った。

試合開始までまだ時間があると踏んだ奥さんが言った。

「アウトレットに寄ってから、グラウンドに行こうか」

持参したタブレットパソコンで、大学から比較的近い場所にアウトレットがあるということを前夜のうちに調べたらしい。私が120%酔っぱらっているうちに・・・。恐ろしや、おそろしや・・・。

また、文句も言わず(言えず)に連れて行った。あんまり時間ないんですけどぉ・・・。

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もうハロウィンの時期かぁ・・・。ハロウィンの意味は未だに分からないけど・・・(笑)

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それにしても、今日はよく歩く日だ。体調はまだ万全じゃないのに・・・。

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あー、疲れたぁ・・・。ウォーターブレイクだけが救いだぁ・・・。

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言いなりになっていたのには、一つだけ訳があった。まもなく結婚記念日を迎えるためだった。

次男達の試合のことばかり考えていて、何もお祝いのことなど考えていなかったので、この日は二日酔いであっても黙って指定する場所に連れて歩いたのだった。

私が福沢諭吉に縁遠いをことを知っているので、コレが欲しいアレを買えと言わないけれど、今後のためにもプレゼントはあるに越したことはないんだろうなぁ・・・と思った長月の31年目直前の午後event

2014年9月19日 (金)

関東の雄になるっ!

試合当日の応援に取っておけばいいものを、前夜の懇親会で120%を出し切った私。

記憶がないほどに全力疾走しすぎた影響は、当然、翌朝に響いた。

そんな駄目中年の傍らで、奥さんは早朝から元気だった。

午後4時のキックオフまで時間があるというのは、時間を有効活用したいお互いにとって好都合だった。

私はギリギリまで寝て、チェックアウトしたら、どこか近所に寝転がって睡眠不足を補うつもり。

一方、奥さんは観光に出掛ける魂胆。

結論から言うと、また負けた・・・。

よりによって、行き先は小田原。いくら時間があるとはいっても、余裕持ち過ぎだろ・・・。こっちは前夜に120%出し切っていたんだし・・・。

なんだかんだ言っても、着いた。小田原に・・・。久しぶりだ、この駅・・・。

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小田原駅に再会したかったわけではなく、当然、目的は小田原城だった。中年歴女に目覚めつつある奥さんの希望だった。

いつかは行きたいと思いつつも、私も小田原城は車窓から眺めたことしかなかった。

関東を支配していた北条一族の居城だったので、昭和に入ってから復興された城とは分かっていても、この城には魅力があった。

そして、二日酔いの私にとって、お城が駅から近いのは何よりも好都合。

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今でもこれだけ広大な規模だから、きっと当時はもの凄く大規模な城郭だったんだろうなぁ・・・ということは二日酔いの私でもよーく分かった。再建された構造物も立派。

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ここまでは比較的順調に見学できた私だったけれど、すぐに後悔した。

前方に見えるのは石段。お城には石段や階段が付きものだった・・・。

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へこたれそうになりながらも、なんとか石垣を登った先に見えたのは立派なお城。お~、さすがは関東の雄・小田原北条家の天守閣。

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「よし、天守閣も見られたし、そろそろ潮時だー、退却だー」という私の願いは儚く飛んで消えた・・・。天守閣の上に行く、という奥さんが入場券を買ってきた。2枚も・・・。1人で行けばいいのに・・・。

また石段か・・・。お金を払ってるんだから、エスカレーターを設置しろー!

二日酔いさえなければ、あんな小さな子の後塵を拝むこともないのに・・・。

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想像はしていたけれど、天守閣の中も階段。お金を払ってるんだから、エレベーターを設置しろー!

天守からの眺めは悪くないけど、お金を払ってまで高い所に登って、怖い思いをするのは、人生のなかではそろそろお終いにしたかった・・・。

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帰りは下りだから、嫌いじゃない~♫

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思いがけず『関東の雄』の居城を訪れ、「次男達のラグビー部も関東対抗戦の雄になるっ!」と強引に思うことにして駅に急いだ、長月の開幕試合の朝fuji

2014年9月18日 (木)

おもてなし(うらもなし)

今季の大学ラグビー開幕戦前夜の土曜日、チームの保護者会が主催する懇親会が大学の付近で予定されていた。

翌日の試合の応援には駆け付ける予定だったけれど、前夜の懇親会への参加は無理だと判断し、事前に『不参加』をお伝えしていた。

けれども、次男がスタメンで出場するということを聞いたものだから、土曜日の仕事を急いで片付けて上京したお蔭で、その懇親会に飛び入りで参加した。

正確には、懇親会が終わりかけていた頃に、会場に滑り込んだ。

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結論から言えば、近年稀と思えるくらいに飲んだ~。正確には、飲まされた~(笑)。

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ビールしか飲まない自分の胃に中に、ワイン、日本酒、焼酎・・・、あらゆるアルコールが流れ込んでいった。

次男達のチームが今シーズンを勝ち切って、次のステージに上がるためには、まず明日の開幕戦の勝利が不可欠!

そのためには、たとえアルコールのプールで泳ぐはめになろうとも、今夜は勢いをつけることが大事。私が勢いをつけたところで、チームの勝利には無関係だけど・・・。

皆さんが殆んど旧知の方々ばかりだったこともあり、楽しい時間を過ごさせていただいた。

次男と同じ2年生のU君のお父さん。今年も仲良しで参りましょう・・・。

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いつも私をいじってくれる八王子支部長。これからも宜しくお願いいたします、ははは~。

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楽しい時間が経過するのに比例し、アルコールの摂取量は右肩上がり。それに反して、記憶は薄れるばかり・・・。

翌日の開幕試合の最中も何度となくイジラれたお蔭で、後半は多少リラックスしながら次男がプレーする姿を観戦することができた(笑)

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はるばる津軽からやってきた中年を最大限もてなしてくれる保護者仲間の計らいに感謝しつつ、あんなふうに裏心のない、純粋なオジサンになってみたいと痛感した長月の二日間wine

2014年9月16日 (火)

感覚

不思議な光景に思えた。

そして、不思議な感覚にもとらわれていた。

ラグビー観戦していて、初めての感覚だった。

その不思議な感覚は、試合中の80分間続いていた。

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グラウンドを駆けているのは次男なのに、なんだか違う青年に思えた。

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無事に90分間をフル出場した次男。

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93対5で、開幕戦は勝利。お疲れさん。

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整列して応援スタンドに一礼した後、しばらくの間、天を仰いでいた。

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その目には何が見えたんだろう・・・。

疲労感の中で何を思ったんだろう・・・。

今のアイツにしか分からない感覚なんだろうな、きっと・・・。

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やりきった感が背中から読み取れた気がした長月の不思議な夜t-shirt

2014年9月15日 (月)

TRUST&CHALLENGE

いよいよ開幕した2014大学ラグビー関東対抗戦。

金曜日の夜に次男からに「スタメンで出場」と聞かされたからには、這ってでも行かなければならなかった。

今季の開幕戦だったことから、出場の有無に関わらず、「絶対応援に行こっ!」と決めていたけれど、スタメンで出場と聞くと、血湧き、肉躍る~。もっとも、以前からお腹回りの肉は躍っていたけど・・・。

今季は全勝で年末を迎えなければならないシーズンだった。今季のポスターも直前に出来上がっていた。おーカッコイイ~。

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そんな大事なシーズンの開幕戦だというのに、次男がスタメン出場していいんだっけ?きっと、神様のご褒美ってことにして、試合を見守ろうっと・・・。

試合前の昼食は、勝利の必須メニュー「カツカレー」。チキンだけどぉ・・・(笑)。

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応援スタンドで、キックオフの時間を待っていたら、この日の試合のメンバー表が渡された。

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「あっ、やっぱりスタメンかぁ・・・」と冷静を装ったつもりだけど、心中は「くそー、燃えるぅー。誰か何とかしてくれぇー。身体が熱い~」

一人で勝手に熱くなっていたら、練習を終えた次男達が着替えをしてグラウンドに姿を現した。

お~、伝統のスカイブルーと青の横縞のジャージの勇者達だぁー。

次男は何処だ・・・。おっ、登場したぁー。指導陣と握手で健闘を誓うんだな。

あらっ、でも手摺りが超~邪魔なんですけどぉ・・・。

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お~お~、次男が伝統のジャージの4番を背負ってるー。黄色いシューズが眩しいぞー。

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スタンドにいる馬鹿な親には見向きもせず、次男は仲間のもとへ歩み出した。

私にすれば、まだまだ伝統のジャージに袖を通すには時間を要すると思っていたけれど、いろいろな人々に助けられ、励まされて、この日を迎えられていた。

この日の感激は忘れられないけれど、責任を背負ったことも事実だった。

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感動しているうちに、もうキックオフが迫っていた長月の家出した夕方t-shirt

2014年9月12日 (金)

私だけ泣ける話

今夜、次男から突然電話があった。

次男からの電話は、大半が良くない知らせ…。

恐る恐る電話に出た。もしもし…。

次男「日曜日の開幕戦、スタメンに選ばれた」

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嬉しいんだか、ありがたいんだか、気持ちの整理がつかない・・・。

電話を切ったら、ジワーときた長月の晩crying

気!

国内ラグビーの最高峰・トップリーグが8月末に開幕した。

そして、年末の高校花園ラグビーの県予選会も始まっていた。

いよいよ、週末からは大学ラグビーが開幕する。

次男達の大学チームは昨シーズンの成績に伴いカテゴリーを落とし、今シーズンは関東対抗戦Bでの戦いに明け暮れることになっていた。

今シーズンは、再びカテゴリーを対抗戦Aに戻ることが至上命題だった。

というわけで、先日、シーズンを前にして床屋に行って気合を入れた。私が・・・。

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私が気合を入れたところで、勝てるわけではないけれど、「気は心」。気合ってやつだ。

でも、気合いを入れ過ぎて、短く切り過ぎた・・・。お蔭で頭が超~寒い一週間を過ごしていた。

気合いを入れたついでに、先日、今シーズンのオリジナルカレンダーの製作にも励んだ。今年も残すところ4か月弱だというのに・・・。

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次男達のチームと、次男の後輩達の試合日程を記載しただけだけれど、出来上がりを見たら、ますます気合いが入った。

ここまで気合いが入ったら、とことん気合いを入れるしかなかった・・・。

久しぶりにラグビーシューズを注文した。当然、次男のモノだった。

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最新型のシューズは無理だけれど、少しでも勝利に寄与するよう願いを込めて、高校時代から見慣れたシューズにした。次男の手元に早く送ってやろーっと。

今の私ができることは、この程度だった。

遠く離れてはいるけれど、心は常にグラウンドにいるつもりで今シーズンに臨む長月のシーズン開幕直前t-shirt

2014年9月11日 (木)

たたずまい

『9・11』の同時多発テロから13年。

そして、『3・11』から3年半。

毎月11日になると、平穏なことをありがたく思いようになった。

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そんな思いを抱えながら、津軽平野のど真中にある五所川原市へ出掛けた。

生まれ故郷のたたずまいは、今も昔も変わらない。

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このたたまずまいが永遠に保たれればいいな・・・。そう思いながら、仕事を終えて青森市へと戻った。

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平穏のありがたみを噛みしめつつ、月日が流れる早さも少し思った長月の11日cafe

2014年9月10日 (水)

秋の味覚

いい歳をした中年がよせばいいものを、残業ついでに昨晩行ったベイエリアに再び立ち寄ってから帰宅した。Img_0036
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昼間、大雨が降った影響もあり、今夜は雲が多かったけど、港は今夜も静か。人気の無い港に係留された青函連絡船『八甲田丸』も静かに眠っていた。

昨晩のことがあったので、急いで帰宅し、夕食を摂ることにした。

夕食のテーブルには、なんとお皿に乗った柿が食卓に並んでいた。種無し柿だった。

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うっ、もう秋かぁ・・・。でも、食後に食べたほうが良さそうな気がするんだけど…。

それにしても、もう柿が出回る時期だっけ?

まだ安くはないだろ・・・。

そんなものが我が家の食卓に早くも登場するなんて、何かいいことでもあったのか?

まぁいいや、何かいい事があった記念日ということで、写真に撮ってから夕食を食べることにしよ~♫

いただきます。

柿が盛られたお皿に箸を伸ばした。ツルツル滑って掴みづらいので、行儀が悪いのを承知で、柿に箸を突き刺した。

口の中に運んだ・・・。

ん?味覚が変・・・。

俺が知っている柿の味じゃない・・・。

私「この柿、味が変・・・」

奥さん「私は美味しいけど、このトマト

私「柿じゃねーの?」

奥さん「柿だって言ってない」

食べる前にメガネをかけて、よく見れば良かったぁ・・・。

それにしても、紛らわしい柿、じゃなくてトマトもあるものだ。たいへん勉強になりました。

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今夜も月に代わってお仕置きされているんだろうなぁ・・・と再度、東の空を見上げた長月の晩snail



2014年9月 9日 (火)

ベイエリア

昨日のブログで、煌々と輝く満月をUPできたのは、ココログ仲間のSAKKOさんが前日に十五夜だということをお知らせ下さったからだった。

そして、今日は同じココログ仲間のOZママさんが、今夜はスーパームーンであることを教えて下さった。

近日中にポチっとを休止させていただく旨を告げたばかりだというのに、お仲間の存在はありがたいものだった。

というわけで、今日も急いで帰宅した。二日連続でお月様を眺めようという魂胆だった。

私「ただいまー」

奥さん「お帰り」

私「今日はスーパームーンだって」

奥さん「スーパームーンって何?」

私「知らないけど、とにかくスーパームーンだから、きっとスーパーなムーンなんだろっ」

昨晩のように外に飛び出して、東の空を見上げた。スーパーなムーンが東の空に出現したー。

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たしかに昨晩よりもデカイ気がする・・・。

私「ちょっと写真を撮って来る」

奥さん「了解」

月を追って、青森港へ車を走らせた。

ここなら、外灯も気にならないし、奥さんから干渉されなくて済む~。

カメラの設定を変えながら撮影してはみたけれど、人様のようには上手く撮影できない。まっ、いっかぁ・・・。

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撮影場所のベイエリアにはズーと私ひとりだけだったけれど、そのうち若いカップルが近付くのが分かった。

月夜の晩はデートするのにもってこいのシチュエーションだもんなぁ・・・。

ヤングのデートの邪魔をするほど野暮な中高年にはなりたくないので、港から戻ることにした。どーぞ、お幸せに・・・。

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私「ただいまー。ちょっとイイ写真が撮れた~」

奥さん「こんな時間まで何処に行ってきたわけ?」

私「青森港まで、ははは~」

奥さん「わざわざ青森港まで?庭で撮影してたんじゃないの?」

私「月もスーパーだし、庭で撮るには失礼だと思って・・・」

奥さんは夕食にもありつけず、ほとんど呆れてた・・・。

機嫌を取るために、出された夕食に対して「美味しい」「旨い」「いい味付けだー」を連発した。全部、冷めていたけど・・・。

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満月そのものも鮮やかだっけど、ベイエリアに立つ外灯から覗いた月が最もシックリきた長月のスーパーな晩fullmoon

2014年9月 8日 (月)

お仕置き

「ただいまぁ・・・」

あらっ、玄関に鍵がかかっているし、家の中は真っ暗。珍しく、奥さんよりも早く帰宅したらしい。

好都合だぁ~♫

カバンを玄関に置いて、家にも入らず、そのまま庭に飛び出した。

学校から戻るや否やランドセルを玄関に放って、遊びに行く小学生と全く同レベル・・・。

庭に飛び出したのは、煌々と輝くものがあったから。

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月を撮影するのは久しぶり。

20~30枚くらい撮ったけれど、今、問題になっている蚊がいたら大変だと思って、撮影を切り上げることにした。

中高年には蚊も近寄らないだろうけれど、小心者なので家に入ることにした。まっ、今日のところはこれぐらいで勘弁してやるぜぇ~。

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ガチャ、ガチャ。

あらっ?家に入れない・・・。

玄関の鍵はかけていないはず・・・。

しかも、玄関の鍵は家の中に置いた背広のポケットの中にあるはず・・・。

理由は一つ。月を撮影しているうちに奥さんが帰宅しただけのこと。

旦那が家の中にいないと気が付いたら、玄関の鍵を開けておけばよさそうなものだけど、立派な旦那ではなかったので、大きな声では言えない私だった・・・。

ドアをドンドンと叩いてみたけれど、着替えのために2階へ上がったらしく、出てこない・・・。

しょうがないので、ピンポーン♫と慣らした。自分の家のピンポーンを鳴らすのは変な気分だった。

案の定、「はーい。どちら様?」と家の中から声がした。拙者でござる・・・。

玄関の鍵もかけずに外に出たものだから、奥さんは私の不用心さをチクリと指摘した。

ごもっとも・・・。だけど、写真を撮るため庭に居ただけなんだけどぉ・・・。

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奥さんに、月に代わってお仕置きされた長月の名月の夜fullmoon

2014年9月 7日 (日)

2度目のワガママ

いつかはきっとやってくるだろうなぁ・・・。

その時が近付いていることを、失礼ながら密かに自覚しつつあった。

今、ココログの付加機能とも言える『ポチっと』が再び重荷になり始めていた。

『ポチっと』によって色々な方々と友好範囲が広がったことは確かだったけれど、直面した課題をクリアするため、近日中に休止させていただくことに決めた。しかも、一方的に・・・。

ブログにコメントを頂戴していながら、返信できなくなってから久しかった。我ながら、失礼な振る舞いだと自覚しつつも、その状態が続いていた。

そして、今度は2度目の『ポチっと休止』という事態。

「友達にだけはポチっとを続けられるかもしれない」

「でも、それじゃあ不公平になるしぃ・・・」

「いっそ、ココログから卒業するかぁ?」

「初心に戻って、ブログの更新だけでいいんじゃないの?」

悩んだ末に、『近日中にポチっと休止』する旨を昨日公言させていただいた。

ちょっと早まったかぁ~(笑)と思いつつ、少し肩の力が抜けた気がした長月の夜capricornus

2014年9月 6日 (土)

開通

束の間の夏季休暇をで帰省した次男が再び上京して1か月。

この1か月の期間中に、菅平での合宿、練習試合、招待試合など、相変わらず忙しく過ごしているであろうことは想像していたけれど、次男との間でEメールの不通状態が続いていた。

次男とメールのやり取りができないのは私だけ・・・。

帰省中にスマートフォンの機種変更をしてあげたのは俺なのに、何故、俺だけ不通状態なんだろ?

お気に入りの写真を待ち受け画面に登録してるのに、次男からメールが届くことも、次男に送信することもままならない状況が暫く続いていた・・・。

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半ばムッとして、先日、携帯ショップに走った。「あのー、俺だけ息子とメールのやり取りができないんですけどぉ・・・」

携帯ショップのお姉さんがいろいろ操作してくれたけれど、やっぱり不通・・・。

お姉さん「機種変更した後に、お父さんのアドレスを消去しているか、受信拒否設定にしている可能性もありますね」

え゛ー、何でぇ・・・?俺、何か気に障ることを言ったっけ?今まで送信したメールが煩わしかったか?

ズーと気に止めつつ、仕事に追われる日々を過ごしていたら、昨日、仕事中にメールが届いた。はははっ、次男からだぜー(笑)

私のEメールアドレスだけ消えていたらしい・・・。謎は残るけれど、メールが開通したことだし、もう許す~♫

久しぶりに届いたメールの最後に『今度の慶応大学戦は、リザーブだけどメンバーに入れた』の文字・・・。

大学ラグビーの開幕が迫り、ジーとしていられなくなった長月の夕方run

2014年9月 5日 (金)

本番のように

今週もどうにか金曜日に漕ぎつけられたぁ~(笑)

それにしても、今週も忙しい一週間を過ごさせてもらった。なんと、3度も防災訓練に立ち会った。Dsc_0027
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毎年9月1日が『防災の日』に定められているため、その前後一週間(8月30日から9月5日まで)が『防災週間』になっていた。この期間中は、災害について改めて認識を深めようというのが目的のようだった。

特に、3度目に立ち会ったトンネル内で行なわれた防災訓練は迫力ものだった。トンネル内にスプリンクラーが設置されていることに改めて感心した。感心した直後にずぶ濡れになったけど・・・。

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皆さん、真剣そのものだった。

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きっと、この調子なら、俺もいつかは救助してもらえそう~♫

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『訓練は本番のように、本番は訓練のように』

訓練が終わった後、隣にいた知人がそうつぶやいた。ごもっとも・・・と思った長月の濡れた日mist

2014年9月 4日 (木)

水源地

話は1週間ほど前に遡るけれど、津軽平野を流れる岩木川の上流に出掛けた。そこは白神山地の入口に位置していた。

当然、自然は豊か。その自然豊かな場所にダムが建設中だった。関東の八ツ場ダムに代表されるように、一時は『ダム不要論』や『巨大なコンクリート構造物反対論』が幅を利かせていた頃もあったけれど、津軽にはこの『津軽ダム』が不可欠だった。

「津軽の母なる川」と称される岩木川は、毎年のように氾濫や渇水を繰り返し、岩木川の上流に大きなダムを建設してほしいというのが流域の人々の願いだった。

そのダムのコンクリート工事がいよいよ完了するというので、「お前も見に来て、少しは勉強しろ」というものだった。

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建設会社に勤務しているわけでもなければ、ダム工事に関係する役所勤めの身でもないけれど、「せっかくのお誘いだし、行かないと・・・」。

正式には『津軽ダム本体コンクリート打設完了式』というもので、国や県、地元市町村の偉い方々がたくさん参列していた。Dsc_0002_2
開会に先立ち、地元の人々によるアトラクションがあった。小さいながらも、郷土芸能を守っている子供達が凛々しくて格好良かった。

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式典は順調に進み、地元の小学生らが最後のコンクリートを流し込む場所にメモリーストーンを設置した。Dsc_0094
どんな文字を揮毫したのか気になったので、そのメモリーストーンを注目した。

『これからも、この綺麗な水を守っていきます』

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『ダムが安全に完成するよう願っています』

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ダム建設のことや水の大切さを理解してるなんて、よくできた子供達だぁ・・・。

そして、そのメモリーストーンに書かれた思いを永遠に封印するように最後のコンクリートが流し込まれた。

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最後はお決まりの万歳三唱。万歳~万歳~万歳~

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この津軽ダムを建設するのに際して、ダム湖に沈む多くの住民が移転を余儀なくされたことも事実だった。

下流に暮す人々を岩木川の洪水から守るために先祖伝来の土地を離れた人々の思いは簡単に想像できるものではなかった。

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2年後の完成するこのダムの恩恵を被る流域の人々は、ダム建設のために移転した人々の思いをけっして忘れてはいけないよなぁ・・・。仮に俺がボケたとしても、このことは記憶しておこう・・・。そう思った。

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大空に多くの風船が舞い上がった。

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その風船の行く末を見上げながら、ダム建設に伴って移転を余儀なくされた人々の行く末が明るいものでありますようにと願った長月(本当は葉月)の水源地に居た日wave

2014年9月 3日 (水)

夏の尻尾

9月も3日目。約1か月前にネブタ祭りが去って、津軽も完全な秋モード。

にも関わらず、大きな扇ネプタの前に立っていた。

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平川市の世界一大きな扇ネプタだった。

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高さ11メートル、重さ3トン。同市の夏祭りの主役だった。

当然、祭りは終わっていたので、展示館という名の小屋の中。

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この扇ネプタは、その大きさもさることながら、色彩が好きだった。

通常は極彩色が普通だけれど、水墨画に近い色合いが魅力だった。

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芸術的感覚はゼロに等しい私だけど、墨で描かれた絵の迫力と繊細さに見入った。

当地・平川市では、夏のねぷた祭りのほかに、『ひらかわねぷたまつり 冬の陣』が行なわれ、県内でも唯一、冬にねぷた祭りが行なわれる場所。その心意気もお見事!

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まだ夏の尻尾を追い掛けながら、今度は冬に再会したいなぁ・・・と思った長月のある日capricornus

2014年9月 2日 (火)

出来秋

先日、次男の母校(高校)周辺に出掛ける用事があった。

次男の母校は青森市郊外の田園地帯に隣接しているため、高校時代は田んぼの中の農道を突っ切って次男を送迎したり、練習を観に行っていた。

そして、今年も多くのカカシがお出迎えしてくれた。

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9月30日までの1か月間、地域住民が製作したカカシ約200体が道路沿いに設置され、地域住民やドライバーを楽しませてくれるらしい。Img_0005
今年のシンボルのカカシは、郷土の版画家『故・棟方志功』氏だった。

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カカシというよりは、ネブタに見えなくもない・・・。しかも、ネブタ祭りの跳人(はねと)の装束だし(笑)。

よくよく聞いたら、ネブタ師のKさんが製作したらしい。やっぱりぃ・・・。

ネブタっぽいとか、誰が製作したとか、そんなことは問題ではなく、出来秋が豊作で、自然災害を被らなければいいなぁと思いながら、用事を足した長月の午前riceball

2014年9月 1日 (月)

妄想

8月から9月に変わろうとも、月曜日は月曜日。いつものブルーな月曜日に変わりはなかった・・・。

特に月曜日の朝の空気の重さときたら・・・。どれぐらいの重力がのしかかってるんだろっ、と思うくらい気が進まなかった(笑)

けれども、今朝はちょっと様子が違った。

出勤して間もなく、部下Aが近付いてきた。

部下A「部長、ちょっといいですか」

私「うん、どうした?」

部下A「実は、結婚することにしました」

私「あっ、そうか。例の彼女か(笑)おめでとう。で、いつ頃?」

部下A「急なんですが、明後日に・・・」

私「えっ、明後日?何で明後日?」

部下A「いろいろとタイミングを考えたら明後日に決めました」

彼女が新しい生命を宿しているらしく、来春には誕生するらしい・・・。まっ、おめでたいことだし、責任感が増して、仕事も頑張ってくれればいいかな・・・。

私「いよいよ結婚かぁ・・・。で、何歳になったっけ?」

部下A「今年で40歳です」

部下Aは、大学卒業と同時に入社し、すぐに私の部下として配属され、ズーと部下だった。見た目が若いこともあって、彼が40歳になったとは思いも寄らなかった。どおりで私が歳を重ねるのが早い訳だ・・・。

私「で、彼女って何歳だっけ?」

部下A「実は20歳なんです・・・」

えっ?20歳だったっけ?

ウチの次男と同じ・・・。

部下Aの年齢の半分・・・。

歳の差は20歳・・・。

今流行りの「年の差婚」ってやつか。

「まっ、他人がとやかく言うことじゃないし、本人同士の気持ちが第一。それにしても20歳の年の差かぁ・・・」と一日中、この20歳差が頭に残った。

「俺と20歳差だったら、34歳かぁ・・・。で、今の34歳ってどんな女性がいるんだっけ?」と思い、よせばいいのに調べた。そんなことを調べるのは早かった。

おっ、井上和香って34歳なんだぁ。W040349140822_3
田中麗奈や広末涼子も34歳か・・・。W980401140822_2
優香や仲間由紀恵そうだったのかぁ。

大島美幸って、森三中だっけ?

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箕輪はるか?それってハリセン・・・?

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もう調べなくていいや・・・。

お蔭でブルーな月曜日も妄想してるうちに去ってくれた長月の初日ring

(※文中の敬称略)

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