無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月30日 (日)

ラグビータウン

今年4度目の家出。お伴の猿(奥さん)を伴っての出陣だー。

Img_0001
目指す地は鬼が島じゃなくて、埼玉県熊谷市。一年ぶりの熊谷ラグビー場。

今回の家出の移動手段は、やはり深夜バス・・・。

Img_0003
大柄の中年には12時間のバス移動はキツイけど、これも家計のため。次男の応援に行けるのならば今回も我慢するか・・・。

深夜バスは、東京を目指して闇夜の中を疾走した。

途中、サービスエリアで4回の休憩。そのたびに、バスから降りてノビノビとさせていただいた。寒かったけど・・・。

Img_0004

最後の羽生サービスエリアに立ち寄った頃には少し空が白み始めていた。

Img_0005
それにしても、凝ったサービスエリアだこと・・・。

Img_0006
Img_0008
機会があれば、次に訪れる時は休憩と見物を兼ねてゆっくりと立ち寄りたいものでございます・・・。

12時間のバス移動の末に着いた新宿。ここからは、湘南新宿ラインで熊谷へ直行!と思いきや、お伴の猿(奥さん)の発案で朝食を摂ることに。

お腹が空いてては応援にも力が入らないというもの。お伴にしては良い発案じゃ。褒めて取らすっ!

そして、1年ぶりの熊谷市。去年は愛車で乗り込んだから、電車で駅に降り立つのは初めて。

おー、さすがはラグビータウン熊谷。大阪の花園みたい~♪

Img_0012
ここから、試合会場までの移動手段はバス。

「また、バスかぁ・・・」と思った霜月の試合当日bus

2014年11月29日 (土)

ファイナルマッチの朝

眠いけど、眠れない…。

深夜バスに揺られて着いた、東京。

眠気覚ましのコーヒーをすするのも何度目だろっ…。

14172149323871

さて、まだ早いけど試合会場に向かうか・・・。

だんだん気合いが満ちてきた霜月の朝cafe

2014年11月28日 (金)

招待券

日暮れが一段と早くなった。明らかに厳冬に近付いてる証拠だった。

週末が近付いているのは嬉しいけれど、厳しい寒さも刻一刻と近付いているということだった。

Img_0014
土曜日はいよいよ次男達の今季最終戦。

今季はこれまでBグループで6戦全勝。最終戦に勝利すれば(勝利すると信じているけど)、7戦全勝で入替戦に臨むことができる。

入替戦に勝利し、その先にあるAグループ復帰を果たすためには、是が非でも最終戦に勝利して、少しでも優位に入替戦に臨まなければならなかった。

最終戦に全勝で臨むことをズーと以前からシミュレーションしていたけれど、ついに明日に迫ってしまった、といった方が今の心境に近かった。

インターネットで対戦相手の戦況をリサーチしていたら、次男から久しぶりにメールが届いた。

『とりあえず、メンバー入りました。試合の日はガッツリ雨だけど、来るの?』

むむっ、『来るの?』ってことは、『来いっ!』ってことか。

参りましょう、埼玉だろうと、どこであろうと。

『応援に行くから、待ってろー』

今季は全試合にスタメン出場してくれた。最終戦も栄光の紺と水色の段柄ジャージを身に纏ってスタメン出場するらしい。

こうなったら、雨でも、雪でも行ったる~。

それに、いつか使おうと応援グッズも密かに大学から事前に取り寄せてるしぃ~(笑)

Dsc03384

これを首に巻きながら、応援するどぉー!

こっちのチームがトライしたらグルグル振り回してやる~(周囲の迷惑にならない程度にだけど・・・)。

Dsc03386

しばらくして、再び次男からメールが届いた。

『招待券を2枚用意したから。俺の名前を言えばいいはず・・・』

また今夜もウルウルした・・・。ありがとっ・・・。

クラッシック音楽どころじゃなくなった霜月の家出を決心した夜sweat02

2014年11月27日 (木)

すり替え(「テンペスト」の巻)

帰路の途中、自宅がある方角に三日月が浮かんでいた。

Dsc_0008
きっと、今夜も冷え込むんだろうな・・・と思いつつ、家路を急いだ。

奥さんはまだ帰宅していなかった。

この時期は忙しいんだろうな・・・と思いつつ、居間のカーテンを閉めようとしたら、三日月はますます輝きを増していた。

Dsc_0011
前回に懲りずに写真に残すことにした。でも、再び外に出るのは億劫だし、寒い。

思案した挙げ句に、居間の窓を開けて写真を撮ることにした。面倒くさがり屋の面目躍如だ。

窓を開けるとヒンヤリした空気が室内に入り込んでくるけど、庭から撮るよりはマシ(笑)

イイ気分で数枚シャッターを切っていたら奥さんが帰宅した。

帰宅するなり、「暖房の無駄っ!」

Dsc_0009
あと1~2分遅く帰宅してくれればバレなかったのに・・・。

">

自分の非を、奥さんの帰宅時刻にすり替えつつ、『月光』ではなくて、『テンペスト』を聴きながらショボンとした霜月の夜moon3

2014年11月26日 (水)

1か月後(「モルダウ」の巻)

1か月後に開幕する第94回全国高等学校ラグビーフットボール大会(高校花園ラグビー)の出場校が決定し、シード校も昨日発表された。

Dsc00310
今年はどんな熱戦が観られるのか、気が早いけれど今から年末年始が楽しみだった。

もうすこし正確に記せば、お年玉を献上するだけの正月は、それしか楽しみがないと言った方がいいかもしれなかった。

もっと正確に記せば、花園ラグビー場に行って、あの雰囲気をもう一度味わいたいとさえ思っていた。

Dsc00322
次男の母校は今年も出場するけれど、知ってる選手も数えるほど。それでも、後輩達には青森県代表として堂々と戦って、勝利を収めてほしいものだ。

">

花園大会にも行きたいけれど、欧州の街並みと大河も密かにいいだろうなぁ・・・と勝手に想像を膨らませながら週半ばの疲れを癒している霜月の夜wine

2014年11月25日 (火)

浮かれ過ぎ(「ラ・カンパネラ」の巻)

ヒンヤリとするけれど快晴だったので、この日の行き先である官庁街へ歩いて向かった。公園の噴水もお元気で何より~。

Img_0007
太陽がまぶしいと感じられるのは幸せなこと。年内はできるだけ好天であってほしいもんだぁ~と思いながら歩みを進めた。

Img_0004
予定通り、順調に仕事が済んだ。

帰路もイイ気持ちで職場に戻れる~♫おー、逆光が眩しいぜー。

Img_0005
再び官庁街を抜け、公園の横を歩いて職場に戻った。

ただいまー。職場に戻って、ロッカーにコートをかけようとした。

あらっ?

コートが無い・・・。

どおりで足取りも肩も軽いわけだ・・・。

急いで、さっきの仕事先へ向かった。

同じ道をまた歩いた。

コートは忘れ物として保管してくれていた。どーも(恥ずかしい・・・)。

Img_0009_2
そして、同じ道をまたまた歩いて職場に戻った。公園の噴水の音が煩わしいと思った。">

少し浮かれ過ぎたことを自戒しつつ、こんな日はおとなしく「ラ・カンパネラ」に浸っていようとしみじみ思う霜月の晩down

2014年11月24日 (月)

季節外れ(「ハンガリー舞曲第5番」の巻)

毎晩音楽を聴くようになっていた。もうすでに1か月が経過した。

「冬が到来したというのにも関わらず、今頃になって芸術の秋?」と周囲(奥さんと長女)の反応は冷ややか・・・。

きっと、「季節外れもいいところ・・・」と付け加えたいのだろうけれど、冬に音楽を聞いたっていいだろっ・・・。

聴いている音楽は数曲だけで、連日ほぼ同じ曲・・・。

">

昔からお気に入りの曲だから、しょうがないと自分では納得している。

でも、年末を控えて、どうしてもコレが思い浮かぶ・・・。

">

ハンガリーには行ったこともなければ、踊ることもできないけれど、今日もブラームスを聴いている霜月の夜note

2014年11月23日 (日)

たっぷり

昨日、次男達のチームがJr選手権で入替戦出場を決めた。

ここでは、Jr選手権だとか、入替戦だとかを詳しく述べないけど、1年生だった去年は次男もこのJr戦に出場していたけれど、入替戦出場には届かなかった。

苦しい試合展開が続きながらも、今年は入替戦出場が決定。そのお祝いに、晩飯は天ぷら屋さんで外食することにした。

「おっ、海老が6本も乗っかってるヤツにしよっかなぁ・・・。奥さんに却下されるだろうか・・・」と思い悩んだ末に、「俺、『海老たっぷり天丼』にしよっかなぁ・・・」と奥さんに挑んでみた。

奥さん「どーぞ」

言ってみるものだ。挑戦してよかった~。

Img_0009_2
美味しく食べられたのも次男達チームのお蔭。どーも。

本当は体重増加が必要なのは次男だけれど、今回も進んで代打をかってでた霜月の晩riceball

2014年11月22日 (土)

こうかっ!

寒さが増してきたせいか、単なる歳のせいなのか、奥さんが最近、膝が痛いと言い出した。

単純に、膝が体重を支えられなくなってきたからじゃないかと私は思ってるけど・・・。

あまりに毎日言うので、「最近よくテレビでやってるやつでも試してみればいいのに・・・」と思っていたら、案の定、奥さんが試しに何か買ってきた。

Img_0010
気は心ともいうし、少しでも効果があれば買った甲斐もあろうというもの。

ちょうど良い機会だし、ダイエットもすれば効果があると思うんだけど・・・と心の中では思っている霜月の土曜日japanesetea

2014年11月21日 (金)

あと一つプラスα

前回の家出から約1か月が経過していた。

この1か月間も公式試合が2試合あり、次男は先発でフル出場していた。

当然、どの試合も応援に駆け付けたいけれど、それは無理と言うもの。

しかたなく、勝利を祈りつつ津軽から戦況を見守ることしかできずにいた。

それでも、天の助けは存在した。試合の様子を撮影した写真をWEB上に欠かさずアップして下さる保護者仲間がいらっしゃるお蔭で、次男の奮闘ぶりを確認することだけはできていた。ありがたや、ありがたや・・・。

Dsc038951
Dsc039231
Dsc039241
Dsc040491
Dsc040711
Dsc040732
保護者仲間の存在は、遠い津軽の地で勝利を祈る私にとっては何よりも心強く、ありがたい限りだった。

今シーズンの公式戦も残り1試合。そして、その先に待つ年末の大一番。

全勝で締め括ってくれーと祈りながら、何度も写真を眺めている霜月の週末pc

2014年11月20日 (木)

短命中年返上

県民の平均寿命が全国一短い青森県。以前からズーとそうだった・・・。

その青森県が『短命県返上!』を掲げ、いろいろな施策を打ち出そうとしていた。

行政に呼応するように、民間レベルでの取り組みも始まっていた。

その『短命県返上』に向けた取り組みの一環として開かれた講演会が先日開かれた。

「不健康なお前も聞きに来て、少しは寿命を延ばせ」ということで、行ってきた。

Dsc_0015
講師は、末期癌治療に携わる有名な医師で、横内正典先生(横内毉院院長=http://www.yokouchi.or.jp/about-director)だった。

津軽弁交じりの、分かりやすい講演だった。

Dsc_0011
よく噛んで食べろ!

早食いはするな!

生野菜よりも加熱した野菜を摂れ!

Dsc_00141
ドキッ、俺の食生活が完全に見透かされてる・・・。

途中で退出せざるを得なかったので、記憶に残っているのはそれだけ・・・。

これ以上何を言われてもいいから、もう少し講演を聞きたかったと悔やまれる、霜月の健康を考えた日hospital

2014年11月19日 (水)

ポカポカにつきポカポカなし

十数年ぶりに、待望のコタツ生活が復活したー。

Img_0003

これぞナチュラルウッド。天板の木目も美しい~。

ちょっと学習机みたいな色だけど、ははは・・・。

Img_0004
でも、まだ電源を入れてない。

幸か不幸か、今週は比較的好天のため、コタツのスイッチを入れるほど冷え込んでいない・・・。

あー、スイッチをONして、中にもぐりんでポカポカしてみたい~。

手のひらを返したように、ちょっとだけ寒さが待ち遠しい霜月の暖かい初冬house

2014年11月18日 (火)

時間差攻撃

新たにブルーレイディスクレコーダーを購入してからどれぐらい経過したろう・・・。

この手の家電をイジルのは嫌いではないので、そこそこ順調に使いこなしていた。

帰宅したら、一通の封筒が届けられていた。

送り主はカード会社・・・。

あっ、そうか。6回払いの1回目の請求・・・。

Img_0006

すっかり忘れてたぁ、ははは・・・(笑)

自分のモノになるのは半年先だったことを思い知った霜月の時間差攻撃を喰らった日

2014年11月17日 (月)

食べ物は大切に

先日、長女に子守を頼まれたので、娘(9歳様)と息子(6歳様)を伴ってラーメン屋さんに出掛けた。

私「全部食べられるか?」

9歳様「私、大丈夫」

6歳様「僕も」

いただきまーす。

9歳様の方は、確実に減っていた。

Img_0033
6歳様の方も、最初は勢いが良かった、最初は・・・。

Img_0029

しかし、半分ほど食べたところで、箸が進まなくなった。

食べ物を粗末にするのは教育上よくないと思い、伸びかけたラーメンを私が食べるはめになった。

すでに、私は自分のラーメンを食べ終えて、満腹感に満たされていた。

(この時点で、伸びかけのラーメンも食べることになるのかぁ・・・)

子守の際は小盛りに限ると思った霜月のお腹いっぱいになった日noodle

2014年11月16日 (日)

敗北感

3泊4日の厳しい寒波もどうにか過ぎ去ろうとしていた。

今日は朝から曇り空だけれど、その曇り空でも嬉しい~。

奥さんが「コタツ買うっ!」と言い出した。

反対はしない。むしろ賛成・・・。

以前は我が家にもコタツがあったけれど、「埃っぽくなるから、コタツは置かない」という奥さんが、コタツを取っ払った。あれから十数年・・・。

この頃の寒波に懲りたのか?それとも単なる歳のせいか?

それにしても、自分が必要だと思うものは買う!っていう即決力は凄い。その購入意欲を私の周囲のモノにも目を向けてほしい・・・。

ともあれ、奥さんと近所の家具屋さんに出掛けた。

Img_0001
最近のコタツは、昔のコタツのように赤外線部分の赤い出っ張りがない上、形状も色彩もいろいろ・・・。勉強になった。

Img_0002
Img_0003
価格中心に見比べた末に、1台のコタツに絞り込んだ。

ここからは奥さんの出番。価格交渉ってヤツだ(笑)

年配の店員さんと価格交渉を開始したけれど、感触がよくない。

ついに年配の定員さんは店長に交渉のサジを投げた。店長決済が出るかも・・・、いいね(笑)

しかし、店長はシブかった。値切り、じゃなくて価格交渉上手の奥さんは納得いかないようす。

そして、ついに折れた。なんと奥さんが・・・。

奥さんの表情が無念さを物語っていた。

ここの店長、スゲーな・・・。

奥さんが気の毒になったので、「価格が下がらないんだったら、何かオマケはつかないの?」と電器屋さんと交渉する手口で私も参加した。

それも無理っ!

ははは~、そこまで徹底するとは見事・・・。

価格交渉に破れた私達は結局、そのコタツを買うことにしたけれど、奥さんは少し拍子抜けの表情をしていた。

私も少しガッカリした。

2人で落ち込んだせいで、こたつ布団を買い忘れた霜月の休日maple

2014年11月15日 (土)

受け皿

寒波襲来も3日目。小雪が舞う窓の外の景色が恨めしい・・・。

今日は奥さんも長女も仕事だったため、長女の娘(9歳様)と息子(6歳様)の子守を押し付けられた。強引に・・・。

子守は慣れているけど、この日は事前の心構えが足りなかった。

『トイざ●す』のチラシが、他のチラシに混ざって無造作にテーブルの上に置いてあった。

6歳様が「僕、コレが欲しい」と長女に言った。

長女「クリスマスプレゼントにお願いすれば?」

6歳様「僕、コレが欲しい」と今度は奥さんに言った。

奥さん「ジジイがプレゼントするって」

6歳様「僕、コレがほしい」と3度目は私に向かって言った。

それを聞き終えた奥さんと長女は仲良く仕事に出掛けて行った・・・。

俺は誰に振ればいいんだろっ・・・。

そこから6歳様に延々とオモチャの説明を聞かされた。

1000094455_1
1000094455_5
Main

寒いけれど外の空気に触れたいと思った霜月の朝watch

2014年11月14日 (金)

なすりつけ

3泊4日の2日目。やっぱり今日も寒かった。

通勤時も小雪が舞っていたせいで、いつもの金曜日に比べると道路も渋滞。

寒くなくても出勤が億劫なタイプなのに、これだけ寒いと・・・。

Uターンしたくなった。

日中は小雪がチラつきつつも、なんとか街歩きはできた。

Img_0011
冷たい北風さえ我慢すれば、雪も積もっていないし、さほど移動に支障はないけれど、その北風が難敵だった。

カラ―コピーされた書類が1枚、目の前を舞って、前方に飛んで行った。

んっ?カバンに入れていたはずの私の書類では?

200m追いかけたけど、見失った・・・。

もう一度、カラーコピーすればいいだけの話だけど、ゴミを散乱したような嫌悪感。

北風のせいだ。俺のせいじゃない。

職場に戻ってカバンを開けたら、飛んでいったと思った書類があった。

さっきの書類は、いったい何だろ・・・。誰の書類?何故、俺が追いかけるはめになった?

一人でブツブツ言ってると、部下が「独り事が多いっすね」

北風のせいだ。俺のせいじゃないと思った霜月の午後typhoon

2014年11月13日 (木)

3泊4日

招かれざる客が、ついに来た。

周囲の噂によれば、今日から3泊4日の長期間にわたって居座るつもりだとか・・・。

別に今の時期じゃなくても良いと思うんだけど、来てしまったものはしょうがない。

でも、正直なところ、歓迎はしない。

その招かれざる客は、昨晩から「行くぞ、行くぞ」と予告していた。

Img_0013
そして、噂どおりに今日の午後にやってきた。

噂では日曜日までの3泊4日の日程で寒気が居座るらしい。

日曜日まで強風と雪が続くのかぁ・・・。。

Photo
明日は週末だというのに、楽しいことが見出せそうもない霜月の3泊4日の初日typhoon

2014年11月12日 (水)

暗雲

冷たい雨が打ち付ける中、帰宅した。

私「ただいま」

奥さん「おかえり。●●(次男)が手にケガしたみたい」

私「はぁ?いつ?どこで?どんなケガ?」

奥さんにメールで連絡があったらしく、明日病院に行くとのこと。

聞くところによれば、数日前の練習中のケガらしい。

骨折?脱臼?打撲?突き指?それとも虫さされ?

とにかく、結果は明日の診察次第・・・。

公式戦も残り2試合。次の試合は4日後の日曜日に迫っていた。

大したケガじゃなきゃいいけど・・・と思いつつも、今シーズンはここまで大きなケガにも見舞われず順調に過ごせていたことが不思議といえば不思議。

Img_0116

仮に残り試合に出場が叶わなくても、ここまで頑張ってきたことには変わりはないし、その先のことを見据えれば今は無理はさせられない。

夕食前に「大丈夫か?」と次男にメールした。

どうやら強行出場するつもりらしい霜月の晩rain

2014年11月11日 (火)

今日は、面目が無ぇ

次男の後輩達が今年も花園大会の出場を決めたことに伴い、今年も募金活動の時期を迎えていた。

Dscf0841
OBである次男名義での募金要請もあれば、父母会OBの私名義での募金要請もある。

さらには街頭募金も市内各地で行なわれていた。懐かしい・・・。

Dscf0819

選手達を大阪に送り出すために必要な経費を捻出するためだから、できる限りの支援をするつもり。正確には、できる範囲で支援をするつもり・・・(笑)。

次男が高校の頃は、我も職場の仲間や知人に募金活動ではお世話になった。

長女の娘にも手伝ってもらって、一緒に街頭募金にもせっせと繰り出したっけなぁ・・・。

Dscf0838
私が資産家だったら、ドーンと資金提供するところだけど、相変わらず福沢諭吉とは疎遠・・・。そんな身の上だから、頭を下げて、肉体を使って汗を流すしかなかった。

そんな矢先、恒例となった壮行会の開催案内が届き、人数集めを頼まれた。

次男が卒業してからも父兄仲間と時々会う機会はあるけれど、連絡網を回すのは久しぶり・・・。

201212091801122

人数集めを依頼されながらも、私自身がその日はどうしても行かなければならない他の予定が既に入っていたため、今年は壮行会の参加を見送るしかなかった。

恩師の先生をはじめ、関係者にはいろいろとお世話になりつつも、面目ない・・・。

後輩達にも申し訳ないと思いつつ、お金以外で何か応援できないものかと思案している霜月の最近moneybag

2014年11月10日 (月)

テレビも無ぇ、ラジオも無ぇ

休日出勤した昨日、愛車を購入したディーラーに出向いた。以前から予約していたリコール修理のためだった。

リコール修理だから、当然、無料。できれば新車に替えてくれてもこっちは全然困らないんだけど~(笑)

修理に2時間半程度の時間を要するということだったので、代車をお借りできることになった。

私「代車だから、何の車種でもいいです」

車屋さん「同じ車種の新型もありますけど」

私「いやいや、こだわらないです」

車屋さん「じゃぁ、新型VOXYにしましょう」

というわけで、代車をお借りした・・・。

おっ、なかなか精悍で、イイ面構え・・・。

Img_0008
愛車と同じ車種だし、色も同じブラック。殆んど違和感ないなぁ・・・。

Img_0009
Img_0007
車内には新車の香り~♪Img_0002
後ろ髪をひかれつつ、修理が終わった頃にディーラーへ返却に行った。

車屋さん「お待たせしました。修理は全て終わりました」

私「あっ、どーもー」

車屋さん「新型VOXY、どうでした?」

私「いいね。ラジオもテレビもないけど、ははは~(笑)」

Img_0003

車屋さん「ははは~、展示車ですから~(笑)気に入っていただけてありがとうございます。で、見積もりしましょうか(笑)」

私は別に構わないけど、まだ、今の愛車のローンが残ってるぅ・・・。

あり得ないこととは自覚しつつも、こっそりとカタログだけは家に持ち帰った霜月の晩car

2014年11月 9日 (日)

義理チョコン

日曜日だというのに、昼過ぎから仕事・・・。

慣れてはいるけれど、日曜日に仕事をするとその一週間の長いこと、長いこと・・・。

まっ、慣れてるけど・・・。

昼過ぎから仕事が入ってるブルーな私に対して、奥さんは朝から張り切って掃除を開始した。

当然、掃除を手伝ってから仕事に行け!のサインだった・・・。

まっ、それも慣れてるけど・・・。

掃除が済んだ頃に、風除室のドアが開き、再び閉じる音がした。

チァイムも鳴らさずに来て、出ていくとは、チラシか回覧板だろうか?

気になったので、玄関のドアを開けて風除室を見回した。

風除室の床にそれはチョコンと置いてあった。

Photo
近所のタクシー会社が今年もカレンダーを持ってきてくれたのだった。

10年ほど以前に、長男や長女の結婚式の際にいろいろとお世話になっていた。

それ以降、普段は利用する機会もないのに、毎年毎年、カレンダーを持ってきてくれていた。

私「今年も風除室にチョコンと置いてあった。義理深いなぁ・・・」

奥さん「普段は使ってあげてないのにね・・・」

私「うん。それにしても、もう来年の暦の時期かぁ・・・」

奥さん「今年も残り50日だもんねぇ・・・」

私「おっしゃるとおり・・・」

義理深い近所のタクシー会社に今年も感謝しながら、掃除が終わったばかりなのに、年末の大掃除のことを思った霜月のお昼前memo

2014年11月 8日 (土)

食いつき

朝から長女一家が来た。

どっかに連れて行け、というサインだと気付いたので、毎年この時期にやっている『大農林水産祭』に出掛けた。

Img_0014
Img_0015
Img_0016
Img_0017
Img_0024
県内の農林水産物が一堂に会する物産展らしく、多くの人出。

Img_0021
Img_0019
県内のゆるキャラも盛り上げ役を買って出ていた。当然、チビッ子たちが駆け寄った。

Img_0022
Img_0023
遊びながら学ぶコーナーにも食いついた(笑)

Img_0026
そして、コレにも食いついた。

Img_0025
県産牛に感謝しながら、美味しくいただいた霜月の土曜日taurus

2014年11月 7日 (金)

迂回です

立冬直前の昨日、下北半島まで出掛けた。

往復250kmだけど、ドライブにはちょうどいい(笑)。

程良い外気温と、理想的な快晴、そして無風。うってつけのお出掛け日。日頃の行ないが良いからに違いなかった。

「仕事も順調に済んだことだし、好天だし、青森まで復路を最短距離で戻るのはもったいないな・・・。ちょっと遠回りになるけど、海岸沿いを戻るろっかなぁ~」

寄り道でもなければ、遠回りでもない!迂回ってヤツ(笑)

Dsc_0160_3
Dsc_0163_2
今日の陸奥湾はベタ凪。荒れ狂う冬の海になる前に、目に焼き付けられて良かった~。

Dsc_0171_2
Dsc_0174
途中で立ち寄った漁港の風景も、何となく穏やか。

「北の漁場はよぉ~、男の仕事場さぁ~♪」の雰囲気は今日はお休み・・・(笑)

Dsc_0162_2
Dsc_0179
松並木の風景も静かなら、岩の上で羽を休める海鳥ものんびり。

Dsc_0186
Dsc_0194
それを見ている私もついついのんびり・・・。あぁ、逆光の水面が綺麗で、穏やかだぁ・・・。

Dsc_0199
Dsc_0210
この穏やかな風景が見られるのも今のうち。間もなく灰色の空と濃紺の海のシーズンが来るのか・・・と思うと立ち去るのが少し惜しいけれど、もう青森へ急いで戻らなければ・・・。

Dsc_0205_3
遠回りをした手前、部下達にはこの穏やかな風景は見ていなかったことにしとこう・・・と心の中で繰り返しながら職場に戻った霜月の午後sun

2014年11月 6日 (木)

慣習

数日前は『文化の日』。

いつも通り、我が家の国旗掲揚~♪ということで、玄関に日の丸を掲げた。(ただし、国歌斉唱はなし・・・)

Img_0067
せっかく、お休みにしてくれたんだから、せめてものお礼ってヤツだ。

古臭いと思われようが、幼少の頃から祖母に教えられ染みついた慣習だった。

午後になって、奥さんが「甘いモノが食べたい」と言い出したので、近所のお店から買ってきた。

Img_0004

これも奥さんに教育され染みついた慣習だと思う霜月の祝日bread

2014年11月 5日 (水)

便乗

会社の部下が勤務中に言った。

「今日は何とかムーンと言うそうですよ」

私「何とかムーンって?」

部下「何でしたっけ。はははー」

私「はははー」

他愛の無い会話。他愛のない仲間。

で、気になったので、さっき帰宅後に調べてみた。

171年に1度の『ミラクルムーン』だって・・・。

Dsc_0041
『ミラクルムーン』って何だ?どのへんが?

とりあえず外に飛び出して、月を観察した。

Dsc_0118
何となくミラクルのような気もするし、しない気も・・・。

正直なところ、判断がつかない。

Img_0002

天文学のことは知らないけれど、ミラクルを記念し、久しぶりに1本だけ家飲みをした霜月の晩fullmoon

2014年11月 4日 (火)

2鉢

数日前に、五所川原市にある津軽克雪ドームへ出掛けた。

Img_0064
同市の産業祭りが開かれていたからだった。ドーム内はこんな感じ・・・。

Img_0065
Img_0079_2
通常は野球やソフトボールの試合が行なわれているドームだけに、ステージ上には電光掲示板が・・・(笑)

Img_0073_2
ドーム内には、同市の物産がいろいろ。

Img_0068
Img_0067
Img_0066
立ちネプタもお出迎えごくろうーさん。ズーとそのポーズじゃ疲れるだろうし、苦しゅうない、楽にしても良し!

Img_0069
ドーム内を歩いていたら、シクラメンの前で自然に足が止まった。どれも綺麗だけど、この花が並ぶってことはもう冬ってことか・・・。

Img_0075
Img_0077_2
Img_0076
ドーム内をぐるりと一回りして屋外に出たら、今度は奥さんの足が止まった。

Img_0080
そういうことかぁ・・・。

Img_0081
この日、奥さんは二つの鉢植えを買った・・・。無理して買わなくていいのにぃ・・・。

Img_0085
どうせ、俺が世話することを知っていた霜月の日bud

2014年11月 3日 (月)

過酷

次男達の試合の応援を見送った代わりに、県高校ラグビー新人大会に行ってきた。

Img_0006
顔見知りの現役選手の父兄は、ほんの一握り。それでも、息子の後輩達を応援しようという父兄OB達も沢山来ていたので、近況報告を兼ねながらご挨拶~。

私は30年来の親友と並んで試合観戦させていただいた。その親友は、高校2年生の次男が選手として出場していた。

Img_0008
押し気味ながらも前半は0対0・・・。

Img_0011
重苦しい試合展開が続く・・・。

Img_0012
先制点を取られ、いったんは逆転するも、再び逆転を許す。

Img_0013
試合中に降り出した雨は、試合の行方を暗示するように激しく降り出した。ラグビーは、雷鳴にならない限り、雨が降ろうと雪が積もろうと行なうのが通常。

試合内容も過酷なら、天気も過酷・・・。だんだん寒くなってきた・・・。

そして、7対13でノーサイド。残念・・・。隣の親友も無念そう・・・。

私「今日の結果は残念だけど、今日の悔しさをバネにして、来年は春季大会、高校総体、そして花園大会県予選の三つを全部勝てばいいさ。本番は花園大会出場だから!」

親友「そうだな。本番は来年だよな。今後もよろしく」

私「おぉー。ははは・・・」

近日中の再会を約束してグラウンドを後したけれど、親友の次男を応援するために来年もグラウンドに通うことを確約されたような気がする霜月の涙雨の日rain

2014年11月 2日 (日)

切り替え

日曜日は次男達の試合が予定されていた。

いつにも増して、奥さんが応援に行きたがった。

当然、私も行きたいに違いないけれど、仕事を入れていたので、残念ながら今回は泣く泣く応援を見送った。

残念な思いは奥さんも同じだったけれど、奥さんは切り替えも早かった。

長男の娘(4歳様)の誕生日プレゼントを一緒に買いに行くらしく、長男夫婦と連絡を取り合って朝から出掛ける約束をしていた。

そして、ちょうど掃除中に長男一家がやってきた。あと一息で掃除も一段落という時に、奥さんは「あとはお願い~」とか言いながら、長男一家と出掛けて行った・・・。

出掛けるのは自由だけど、残された私にはハンパになった掃除が残されていた。

玄関の掃除、モップ掛け、そして新聞紙の整理・・・。

Img_0005
Img_0003
Img_0004
「この先も家出するためには、ここで点数を稼いでおかないと・・・。それにしても、あの切り替えの早さは見習うべきものがある」と思いながら、頑張らせていただいた霜月の朝house

2014年11月 1日 (土)

3年前

昨日から高校ラグビーの新人戦が始まった。

今年も優勝を目指して、次男の後輩達の新たな戦いが開幕した。

出張帰りの疲労と、仕事が多忙だったので、今日は観戦を止めた。それが普通の社会人だけど・・・。

思い起こせば、あれからちょうど3年かぁ・・・。

次男が高校2年生の時だった。この大会で、次男達2年生は全員が丸刈りにして大会に臨んだ。先輩達が継続してきた優勝を自分達が途切れさせるわけにはいかなかった。

仲間同士、バリカンで刈り合ったそうだ。それだけ、この大会には期するものがあった。悲壮感さえ漂っていた。

息子達の思いに応えようと父兄達も必死に応援した・・・。

決勝戦でみせた次男のトライは今も鮮明に覚えている。

201111061426169

勝利の瞬間の次男達の嗚咽は今も忘れていない。

201111061510196
サングラスの奥で、もらい泣きを隠すのが大変だった・・・。

201111061510197
Dsc_0026
月日が流れるのは早いものだった。高校のグラウンドに足を向ける機会もめっきり減った今となっては、知ってる選手もほんの一握り。

それでも、決勝戦は次男の代わりに応援に行ってあげようと思う霜月の夜中taurus

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック