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2015年8月

2015年8月31日 (月)

校外学習

チビッ子をリンゴ畑に連れていくと、明らかに仕事が捗らない・・・。

トンボを捕れ!

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カエルを捕まえろ!

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次々と指令が下る。

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広いリンゴ畑が賑やかなのは結構なことだと思うけれど、私以上に、昨日まで静かに暮らしていた虫たちやカエルにとっては迷惑な話・・・。

この機会に、生き物の命の大切さや、それを育む自然の尊さも教えてあげた葉月の日曜日snail

2015年8月30日 (日)

日曜日に市場に出掛け~♪

涼しくなったとは言え、今日も残暑・・・。

あと一か月もすれば、この残暑も懐かしいものになってしまうと思うと、残暑も愛おしいと思えるこの頃だけど、暑くても涼しくても今日もリンゴ畑~。

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今日は収穫後のリンゴを、弟に代わって市場に運搬。

リンゴを市場に出しに行くなんて約10年ぶり。まっ、何とかなるだろう・・・。

無事に軽トラで市場に到着し、市場の人を探すと、フォーリフトに乗ったお兄ちゃんが颯爽とやってきた。

おぉ、フォークリフトがフェラーリに見えるー。

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市場のお兄ちゃんに「リンゴとったどぉー」と伝えると、荷台に積んだリンゴをフォークリフトで手際よく下してくれたた。どーもー。

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何往復かして、今年最初のリンゴを市場に運び終えた。本日の任務完了。

値段は明日の競りで決まる。

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消費者には申し訳ないけど、いろいろと関わっただけに今年のリンゴはちょっと高値だったらいいなぁ。

そう思う一方で、「そういえば、弟の収入になるんだった・・・。ははは~」と我に返った葉月の日曜日apple

2015年8月29日 (土)

リンゴもぎ

朝からリンゴ畑に出掛けた。

今日も奥さんと長女一家が手伝いに同行してくれた。あざーすm(__)m

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しかも、今日から待望の収穫。津軽弁で言えば〝リンゴもぎ〟。

春からの作業が文字通り実を結ぶ初日だから、厳しい残暑の中だけれど、収穫の時は笑顔~。

収穫第1弾となる品種は『つがる』。

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リハビリ中の弟も今日は、リハビリを兼ねて畑に出勤。

子供達を含めて合計10人の大所帯でする収穫作業は捗るぅ~。

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今年はリンゴづくりができるかどうか危惧されたけれど、できる範囲で作業を手伝い、できる範囲で実をつけてくれた。

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ここから11月までは収穫シーズンが続けれど、どうか台風に見舞われないようお祈りしつつ、大切に一個一個収穫した葉月最後の土曜日apple

2015年8月26日 (水)

なんもなんも・・・

もう数週間前の出来事・・・。

一家揃ってねぶた祭に出掛けた日のことだった。

ねぶた祭に出掛けたのはいいけれど、水分摂取を怠ってはチビッ子達が大変だと思い、一家を代表してジュースの自動販売機に並んだ。

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2人ほど待って、私が購入する番になった。

(お茶を3本とポカリを2本。若い奴らはコーラにしとくかぁ・・・)と思案を巡らしていると、私の隣でジーと様子をうかがっている人がいることに気がついた。

(ん?見られてる・・・。何でぇ?)

私の横で様子をうかがってる人は、外国人の夫婦だった。私と同じ歳頃だろうか(自信ないけど)・・・。

(外国人に知り合いも友達もいないし・・・。それに、隣じゃなくて、後ろに並べばいいだろっ・・・)と思いながら、なけなしの1000円札を自動販売機に投入して、お茶やポカリを買っていたら、急に「Green Tee?」と話しかけてきた。

(グリーンティって言った?緑茶のことだよな・・・。きっと、「それは緑茶か?」と聞いてるんだろうな)と自分勝手に訳して、「Yes」と小さな声で言ってみた。

どうやら外国人夫婦には緑茶だと理解してもらったらしい。

(あー、びっくりしたぁ・・・。まっ、簡単な質問で良かった・・・)と思い直し、再びお茶を買い続けようとしたら、今度は私が抱えているお茶を指さして「No Suger?」と再び。

(はぁ?ノーシュガーって・・・。お茶に砂糖を入れて飲むわけねーだろ・・・。紅茶じゃあるまいし・・・)

ここで日頃の賢さが出てしまう私。

(ひょっとして、「砂糖は入ってる?糖分ゼロか?」と聞いてるのか?)と再び勝手に訳して、念のため確認してやることにした。

「ジャスト モーメント!」

そう言って待たせながら、後ろの表示を確認すると、原材料に砂糖の表示はない。あるはずもない・・・。

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自信満々で返答した。「イエース!ノーシュガー!」

外国人夫婦は納得した様子で、「Thank you」。

ここで、すぐに『どういたしまして』と英語で返せればいいのだけれど、出てこない。

ついつい発した言葉が「なんもなんも・・・」。

(恥ずかしいけれど、まっ私の援護力はこの程度・・・)

どうにか目当てのお茶やジュースを購入でき、外国人夫婦も無事にお茶を購入したのを見届けて、席に戻ろうとしたら、さっきの外国人夫婦がまだ近所に居たので、思いきって少し話を聞こうかと思った

(どこの国から来たの?)

(ねぶた祭は初めて?)

(納豆は丸派?ひきわり派?)

結局、英語を話せないのでやめた・・・。

家族の待つ席に戻って、お茶を配りながら、「『どういたしまして』は英語でなんて言うんだっけ?」と息子に聞いた。

息子「Sureでいいんじゃない。なんで?」

私「いや別に・・・。なんでもない・・・」

(そうか、シュアーか・・・。『どういたしまして』と言いたくなったら、ウルトラマンを思い出せばいいのか・・・)

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もう二度と使う機会はないかもしれないけれど、その時がきたら思い出そうと心に秘めた葉月の国際交流の夜ear

(写真は本文と直接関係ありません・・・)

2015年8月24日 (月)

山あれば山あり

手と足の相次ぐケガで、出遅れを余儀なくされていた次男だったけれど、ギリギリ夏合宿に間に合った。

今頃は元気ハツラツで楕円球を追っている頃だろうなぁ・・・。

と思った矢先に、今度は右手をケガしたらしい。全治一カ月らしい・・・。

今シーズンはケガのデパート状態かぁ・・・。

合宿先の菅平に行った父兄仲間が、次男の近況を伝える写真をわざわざ送ってくれた。ありがたいことです。

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写真の次男は笑顔だっけど、ケガのしたせいかニガ笑いしているようにも見えた。

今シーズンは親子ともどもキツい日々を送っているなぁとニガ笑いする葉月の夜typhoon

2015年8月17日 (月)

真っ向勝負

スイカ。

好きか、嫌いかと問われれば、やっぱり好き。

今年もあちこちから頂戴した。ありがとうございました(この場を借りて・・・)。

大玉のスイカはやっぱり〝夏の王様〟。

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なぜ、奥さんがこんなカットをしたのかは不明。できれば、ノーマルな切り方にしてほしいけれど、出されるままに食べた。

小玉スイカも、大玉に負けないくらい甘かった。

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緑の表皮ギリギリまで甘いなんて、コストパフォーマンスが高い。

そして、今夜も夕食後にスイカが出てきた・・・。

歳を重ねるにつれて、夜中のトイレ通いが不安になってきたけれど、「今の時期しか食べられないしぃ・・・」と思い、今夜も食べた。

そして、やっぱり今夜も甘かった。

明日の朝、目覚めたらカブトムシになっているかもしれないけれど、夏の恵みを正面から受け止め続けている葉月の夜sun

2015年8月16日 (日)

ふぁいや~

お盆休みも今日まで。明日からは仕事。

嫌だけど、後半戦も頑張ろっ。できる範囲でだけどぉ~(笑)

奥さん「明日からの後半戦に備えて、今夜は焼き肉で英気を養おうか」

私「意義ございませんm(__)m」

炭は残っているので、お肉だけ買いに出掛けた。当然、安物だけどぉ~。

奥さんは、お昼から焼き肉をするつもりだったらしいけれど、残暑の中で火をおこすのは辛いと思い、夕暮れまで待った。

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炭をおこすのは簡単だけど、「たった二人だしぃ・・・」と思い、小市民根性を丸出しにして、最小限の炭で焼き肉をすることに挑んだ。結局、炭をケチるのはやめて、どんどん炭を投入することになったけど・・・。

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汗だくで炭をおこしている私。一方、奥さんは未だに居間のエアコンで涼んでる・・・。

どうにか、炭が盛んに燃えだしたので、「もうそろそろ肉投入していいんですけどぉー」と呼んだ。

奥さん「やっと、お肉が焼けるかぁ」

私「お陰さまで、どうにかぁ・・・」

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今日は長男も長女も呼ばなかった。それぞれ明日からの仕事に備えて体調を整えていることだろうし、奥さんから「今回は呼ばなくてもいいから」と厳命されていた。

お肉はあるのに二人っきりの焼き肉は淋しいと思ったけれど、去りゆく夏を惜しみながらお盆休みを終えるのもたまにはいいかぁ・・・と思い直し、二人で焼き肉を続行した。

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炭のはじける音と、奥さんが肉を食べる音、そして、私が団扇で炭をおこす音だけが庭に鳴り響いた。

そして、周囲は薄暗くなり、やがて夜は深まっていった。

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炭はちょうどいい具合に今夜の役割を果たそうとしていた。だいぶ、顔が火照ったけど、御苦労さん。

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「そろそろ、お開きにするかぁ?」と奥さんが座っていた椅子を見ると、もう居間の中だったぁ・・・。

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ここからは後片付け。また、俺の役目かぁ・・・。

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明日から菅平で強化合宿に入る次男のことを思い浮かべながら、俺達も明日から頑張ろうと思っていたら、居間から「シッカリと消火してー」と指令が下った。

明日からと言わず、今夜からせっせと働くことにした葉月の夜house

2015年8月15日 (土)

思い込み

食卓の上に、鮮やかな山吹色のものが鎮座していた。

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(以下、心の声・・・)

確かに季節は夏季から秋季へ移り変わる時期だけれど、もう既に柿が食べられる時期かぁ・・・

この時期に我が家で買う(買える)はずはない・・・。

誰がくれたんだろう・・・。

まだ、夏の果物も野菜も十分に堪能したとは言い切れないのに、世の中の流れは早いものだ・・・。

奥さんが見ていない好きに、一切れだけツマミ食いしよっ・・・。

ん?味が変・・・。

食感も変・・・。

「あれ?トマトに似た食感・・・。コレって、ひょっとしてトマト・・・」

完全に早とちり・・・。思い込みとも言う・・・。

恥ずかしいので、奥さんには何も言わずにおいたけれど、なぜか少しガッカリ感が漂った葉月の夕方cancer

2015年8月14日 (金)

嗅覚

数日前とは明らかに気温が違った。

ねぶた祭が終わり、お盆の時期になると、夜は涼しさを感じるほどに過ごしやすくなっていた。

我が家は霊園に近い場所にあるため、お盆や彼岸ともなると、近所の道路は大渋滞が発生する。

それに加えて、線香の臭いが朝早くから夜遅くまで漂ってくるため、家の中に居てもお寺に居るような感覚になる。

誰かが勝手にお香を焚いてくれていると思えば、特段、それも悪い気はしない。

涼しさとともに、日暮れも少し早くなったような気がしていた。

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澄み渡る青空が徐々にその濃さを増し、やがて漆黒になる。

チビッ子軍団に急襲されてもいいように、手持ち花火を買っておいた。

線香に臭いに負けないよう、火薬の臭いが家の周囲を満たすのも夏ならではの臭いだと思う葉月のお盆chair

2015年8月11日 (火)

達者でな

最初から分かっていたことだけど、今回も束の間の帰省だった。

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ラグビー部の合宿所に戻れば、また厳しい練習。

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早くケガが治って、合宿に参加して、試合にも出られればいいなぁ・・・。

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新幹線は、次男を乗せて首都圏を目指して走り出した。

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今度は、こっちから逢いに行こうと思う葉月の午後bullettrain

2015年8月10日 (月)

田舎の匂い

翌日、合宿所に戻る次男を伴って実家に行った。

母に次男の顔を見せるのと、退院して自宅でリハビリに励んでいる次男の様子を見るためだった。

母や弟の様子を確認したので帰宅しようすると、母が畑の収穫物をアレコレ用意し出した。ありがたく頂戴した、

大好物のとうもろこし。帰宅して早速食べた。

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小ぶりだけど、甘い桃。

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スイカと、いろいろな野菜・・・。八百屋を開店できそっ・・・。

この先もリンゴ畑の手伝いは続くけれど、無事にリンゴの収穫までこぎつけられればいいなぁ・・・。

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何も持たせてやる土産はないけど、田舎の匂いだけは次男に持たせてやれて良かった葉月の午後cherry

2015年8月 9日 (日)

あどはだり

今年の青森ねぶた祭が去った翌日、帰省していた次男を伴って、生まれ故郷の五所川原市に足を向けた。

五所川原市の立ちねぶたの最終日だった。

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青森ねぶた祭をはじめ、津軽地方の各地で行わるねぶた祭(場所によっては「ねぷた」祭とも言う)がおおむね閉幕し、残すところは五所川原立ちねぶただけ。ねぶたの「あどはだり」(おかわり)をするためにやって来たのだった。

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夕闇が迫る中で、立ちねぶたの運行が始まった。

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相変わらず、スゲー迫力。

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共演する普通のねぶたが小さく見えるぅ(笑)。

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迫力の分だけ、それを見上げる首も疲れる・・・。

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翌日には、再び上京する次男。立ちねぶたのように,津軽人のモツケ(お調子者)精神と、じょっぱり(強情っぱり)魂を今シーズンのラグビー生活で具現化してくれればいいな・・・。

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翌日は笑顔で見送ることにした葉月の夜night

2015年8月 7日 (金)

あぁ・・・

行っちゃった・・・、今年のねぶた。

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一年間、津軽人が待ちわびていたねぶた祭り。

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あんなに待ち焦がれていたのに、過ぎ去るのは早い・・・。

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老若男女が熱狂した夏。

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一番、熱狂していたのはもこの人かもしれない(青森市長)・・・(笑)

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好天に恵まれた今年の青森ねぶた祭り。

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ここから、長い一年間が始まる。また厳しい冬を乗り越えないと・・・。

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今は、先のことまで考えられない・・・。

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ねぶた祭りの終焉に合わせるかのようにして、今夜の津軽は昨日までの暑さが嘘のように涼しくなった。

祭りが去った後は、決まって淋しい・・・。

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夏が去ろうとしている葉月の七日moon3

2015年8月 5日 (水)

スーパーウーファー

「ねぶたの出陣式をするから来い」と連絡があったので、ノコノコと出掛けて行った。内心は喜びながら・・・。Dsc_0006
ねぶた小屋が集まっている『ラッセランド』は、夜の出陣に合わせて各団体の人員が徐々に終結し始めていたほか、観光客の姿も少なくなかった。

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お呼びのかかった団体と合流するや否や、団体の責任者(某会社の社長さん)から「ごくろうさん。先ずは飲んで(笑)」といきなり言われた。

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私に声をかけてくれたのは、毎年、大太鼓を出陣させている団体さんだった。この日の出陣に先立ち、先ずは飲んで勢いをつけようというものだ。

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時間は午後4時。この日のねぶた祭りスタートまでまだ3時間はある。お断りするのも角が立つので、一杯だけ頂いた。本当はイッパイ頂きたかったけどぉ・・・。

そして、今日も待ち遠しい夜になった。

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大太鼓も元気いっぱいに重低音を沿道に響かせる。

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おぉ、なんて勇ましい横顔なんだろう・・・。

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大太鼓の重低音が響きを渡る中で、今夜もジーン・・・とした葉月の4日moon2

2015年8月 4日 (火)

今日も(きっと明日も)

今日も仕事帰りに観てきた・・・、ネブタ祭り。

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夜が深まるほどに鮮やかが増していくぅ~。

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これぐらい迫力があってもいい。
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ネブタの面は、子供が怖がるぐらいがちょうどいいと思う葉月の4日

2015年8月 3日 (月)

宇宙進出の夜

時代が変われば、題材も変化するもの・・・。

三国志や水滸伝、戦国時代物を題材とする青森ネブタに、今年は一風変わった題材のネブタが登場した。

アニメなどを題材にした小型ネブタは時々見かけるけれど、ついに映画の題材もネブタの題材になるとは・・・。

今年は、『STAR WARS』・・・。

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いよいよ、青森ネブタも世界進出を通り越して、宇宙進出する時代に入ったかぁ・・・。

年末に封切を予定する同映画の新作関連イベントとして、ルーカスフィルムの監修のもと、ネブタ師が4作品を制作したもので、『STAR WARS』ファンが全国から押し寄せていた。

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青森ネブタのネブタの知名度も上がるし、これはこれで良しといたしますかぁ~(笑)

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う~ん、いい面だぁ・・・。

一方、こちらは・・・。

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まぁいいかぁ・・・。

青森ネブタの宇宙進出を祝って、甲冑をまとった伊達正宗だと思うことにした葉月の夜cat

2015年8月 2日 (日)

号令

8月2日~8月7日にかけて行われる青森ねぶた祭りの前夜祭が昨晩行われた。

開幕を待てないので、「前夜祭に行くから、夕方、家に全員集合~」と長男と長女に連絡網をまわした。

次男もこの日の朝に帰省していたので、又左衛門一族の再会を兼ねて、珍しく私から号令をかけた。

土曜日だったことも手伝い、前夜祭の会場は人で溢れていた。こんなときは、ちびっ子を迷子にしないように気をつけないと・・・。

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前夜祭が始まる前に腹ごしらえをして、開幕を待った。

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長女の旦那はこの日も仕事だったので、厳密には一家全員ではないけれど、ラスボス(奥さん)をはじめ、長男、長男の奥さん、その娘二人、長女とその娘と息子、そして帰省した次男。ついでに私・・・の合計10人。一家の再会とねぶた前夜祭を祝って乾杯~♪

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ステージ上のイベントを一通り楽しんだ後、会場内のネブタを見て歩くことにした。

今年出陣する大型ネブタがここで全て見られることが前夜祭の醍醐味であり、最大の目的。

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それにしても、凄い人出・・・。大人の私も、はぐれそう。

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会場内を移動するのもたいへん・・・。

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会場内のネブタを見て歩きながら、家族それぞれにお気に入りのネブタを探すのも前夜祭の楽しみ~。

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去年のネブタ祭りが終わってから、一年間待った甲斐があって、今年もいいネブタがたくさん~。Dsc03605
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ネブタといい、次男といい、待っていたものがすべて戻ってきた気がした葉月の開幕直前scissors

2015年8月 1日 (土)

津軽GO

春季シーズンを終えた次男が、昨夜、東京駅を深夜バスで発ち、今朝早く青森駅に到着することになっていた。

昨夜から泊まっていた長女一家のうち、娘が「私もお迎えに行く」と言うので二人で迎えにいった。

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ほどなくして、待ち人を乗せた『東京発-青森行』の津軽号が到着した。

さすがは、地元の弘南バスが運行する津軽号。時間に正確だぁ~♪

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先に乗客の荷物が下された。あっ、次男のキャリーバッグ発見~♪

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観光客や帰省客が次々にバスから降り立つ中、次男はなかなか下車しない。バスの中に迎えに行こうかなぁ・・・とさえ思った。

ようやく降りてきた次男は、私たちに「ヨッ」とでも言うようにバスから降りてきた。

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約半年ぶりに津軽の地を踏んだ次男はかなり眠たそうだった。

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ゆっくり休ませてあげたい反面で、戻ってきたら、こっちのもの。

明日からは青森ねぶた祭りも開幕することだし、一緒に津軽の夏を堪能しようと思う葉月の朝sun

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