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2016年3月

2016年3月31日 (木)

ナイトシアター

陽気に比例して、眠い日々を過ごしていた。

仕事疲れも多少はあるけれど、最大の要因は自分でも分かっていた。

毎晩毎晩、大河ドラマ『利家とまつ』を深夜まで観ているせいだった。

もう何度も何度も観ているドラマだから、ストーリーも登場人物もセリフさえ頭の中に入っているけれど、第1話を観始めたのが運のつき。

子供のころから観ている大河ドラマの中にあって、私にとっては最も感情移入できる作品。

一晩に2~3話ずつ観ているのだから、寝るのは当然のように深夜。

眠くないと言えば嘘になるけれど、それ以上に観た後の感動には代え難い・・・。

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今夜は第何話からだったっけと、そわそわしだした弥生の31日night

2016年3月30日 (水)

あの日

2か月ほど前のことだった。

奥さんが珍しく本屋さんをハシゴしていた。

生憎と、売り切れ続出で奥さんは目当ての本を買えないでいた。

当然、そのシワ寄せが私のところにやってきた。

「探して、買ってこい」

こっちもそれほど暇じゃないっ!ということで、インターネットで取り寄せてやった。

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「おぉ、やったー」と言って、最初の頃は読んでいた奥さん。最初の頃は・・・。

以来、ズーとその本を読んでいる様子は見られない。

きっと、本を手にしたことで目的を達成してしまったと思ってるんだろうなぁ・・・と思い、「もう読んじゃったのか、その本?」と先日聞いてみた。

「ズーと忙しくて読みかけのままだけど、また読む予定だから」と奥さん。

ここで、「やっぱり、読んでねぇーのかよ」と言うのはやめておいた。実は私も未だに本屋さんの袋に入ったままの本が2冊あることを思い出したからだった。

やっと手にした本なのに、読まれないのは可愛そうなことだし、もったいない。

「この本を買って読もう!」と思ったあの日に戻って、季節外れだけれど、読書の春を心掛けることにした弥生の中年夫婦book

2016年3月28日 (月)

雑感

青森市内にも、やっと春っぽい陽気が戻ってきた。

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道から雪は消えたし、風邪は冷たいけれど、それさえ我慢すれば街歩きも悪くない。

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抜けるような青空を見上げるのは何とも清々しい。

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あとは、この北風が南風に変わってくれれば、本格的な春だなぁ・・・と思いながら、年度末の多忙な日々をこなす弥生の午後chick

2016年3月26日 (土)

昭和の弱み

数日前に仕事の合間にコンビニに立ち寄り、缶コーヒーを買った。

買った時点で目的を達成したと思ったのか、そのまま鞄に入れたまま飲むのを忘れて家に持ち帰ってしまった。

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「缶コーヒーとはいえ、夜に飲むと寝られなくなるなぁ・・・」と思い、缶コーヒーは明日職場で飲むことにし、オマケを開けてみた。

ジャーン!!ゴジラ参上!

昭和生まれには堪らない怪獣王!

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そして、翌日もコンビニに立ち寄った。

また、買った。今度はキングギドラ登場!

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そして、三日目はモスラ推参!

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四日目もあった・・・。メカゴジラ・・・。

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あぁ・・・、昭和のノスタルジーには勝てなかった。

ついに4日連続で缶コーヒーを買う結果になってしまうなんて・・・。

昭和生まれの弱みに付け込むかのような商売にまんまとハマったぁ・・・。

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でも、ちょっとだけ嬉しかったりする弥生の夜tv

2016年3月23日 (水)

日々是勉強

各地から桜開花の話題も聞かれるようになった。

3月下旬だから、それも当然のことだと思うけれど、青森は様相を異にしていた。

連日のように白いものが降り注いでは消え、再び降り注いでいた。

「もう冬も過ぎ去り、春も近い」と信じている身にとって、この雪は憂鬱意外の何者でもなかった。

こんな日は身体の内側から温めるのに尽きると思い、ラーメン屋さんに入った。

日頃、ラーメンを食べる場合には、煮干しダシのあっさりとした支那そばを食べることが圧倒的に多い私。

でも、この日は「絶対に温まろっ!」という強い決意のもと、明らかにこってり味だろうなぁというラーメン屋さんを選び、写真のラーメンを頼んだ。

初めて訪れるお店で、初めて食べるラーメンだった。

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きっと、動物性の油でギトギトしてるんだろうなぁ・・・。

胃に優しくないんだろうなぁ、きっと・・・。

全部、食べられるだろうかぁ・・・(もったいないから、きっと食べるだろうけれど・・・)。

などと想像していたら、間もなくラーメンが運ばれてきた。

まっ、内側から温まって、お腹が満たされることが目的だし、こってりでも何とかなるだろっ・・・と思って食べ始めた。

一口目・・・、ん?

二口目・・・、えっ?

三口目・・・、あらっ?

見た目とは明らかに違い、こってりしてない。ははは・・・明らかに美味しい!

見た目で判断するのは良くないとラーメンから学んだ弥生の昼noodle

2016年3月22日 (火)

来訪者

残業を終え、季節外れの雪に見舞われたことも手伝い、重い足取りのまま帰宅した。

私「ただいま・・・」

奥さん「お帰り。さっき、●●君と■■君と▲▲君が家に来て、暫く話をしていったよ~」

私「え゛ー、来てたのかよぉー。俺も話をしたかったぁ・・・」

●●君と■■君と▲▲君も次男の高校時代のラグビー部仲間。卒業後も何度か会っていたけれど、今年はまだ会っていない。

大学が春休みらしく、帰省していたらしい。我が家の次男は春休みも部活だから帰省していないけれど、帰省していたらきっと会いたかっただろうなぁ・・・。俺でさえ、会いたいんだから・・・。

私「ズルイな、お前だけ話ができて・・・」

奥さん「卒業後も何度か会ったでしょ?」

私「今年に入ってからは会っていないっ!」

奥さん「みんな、立派な青年になってたよ」

私「うんうん、そうだろう、そうだろう。みんな大人だもんなぁ・・・」

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次男は帰省していないけれど、家を訪ねてくれてありがたかった。その分だけ会えない無念さでジタバタしている弥生の火曜日empty

2016年3月21日 (月)

ねぎらい

数日前に、次男が通う大学の保護者会の集まりがあった。

卒業する4年生の保護者の方々に対して、子供さんの大学卒業を祝うと同時に、4年間の労をねぎらい、今後も末永くご指導を・・・という趣旨で行われたものだった。

思い起こせば、いろいろな方々に親しくしていただき、そしてお世話になった。

特に、次男の高校時代からラグビーを通じてお付き合いのある方々には感謝しても感謝しきれないくらいにお世話になった。

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晴れて卒業した4年生は大学を後にして、それぞれの道を歩むことになるのだけれど、我が家の次男は1年後に就職先が決まっているんだろかぁ・・・。

今年は企業の求職スケジュールも変わったと聞くしぃ・・・。

就職以前の問題として、晴れて卒業できるかどうかだよなぁ・・・。

翌日の休日出勤も気になったけれど、それ以上に酔えなかった弥生の送別の夜wine

2016年3月18日 (金)

意気込み

お蔭さまで、青森市内も積雪ゼロになった。

この先も多少のなごり雪は降るかもしれないけれど、とりあえず冬に終止符を打った感じ・・・。

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我が家の周囲にはまだ雪は残っているけど、池に張っていた氷は融け、本格的な春を待つばかりになった。

明日も張り切って休日出勤できると意気込むことにした弥生の金曜日sun

2016年3月16日 (水)

目前の強敵

以前にも触れた県庁の渡り廊下。

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渡っている途中で目まいに見舞われて以来、渡る自信を喪失していた。

最近では、各棟を移動する際には必ず一階まで降りて、他の棟へと移動している私。

まっ、雪も降らなくなったし、運動不足を少しでも補うには丁度いい。

と強がっている毎日だけれど、一日も何度も上がり下がりするのはさすがにしんどくなってきた。

それでも、以前のように平然とこの渡り廊下を闊歩できる自信は湧いてこない・・・。

この強敵を克服するには意外と時間が要りそうだなぁ・・・と感じつつある弥生の水曜日building

2016年3月15日 (火)

大地の味

数日前から、食後に飲むお茶が変わった・・・。

ズーと緑茶を飲んできた身にとっては、正直、違和感があった。

連日のように出されるお茶は紅茶のような、ジャ●ティのような・・・。

とにかく、飲み慣れた緑茶とは明らかに異なった。

ルイボスティというお茶らしい。なんでも、アフリカのお茶だとか・・・。

3回聞いてもやっと名前を覚えた。アフリカの物を口にするのは初めてだわ・・・。

味も慣れなきゃ、名前も聞き慣れないけれど、奥さんの職場で流行っているらしく、全員飲んでいるらしい。

体型が象やカバに近づいているのは、このお茶のせいか・・・。

職場の流行を家の中に持ち込まれても・・・と渋々のんでいたけれど、これが一日、二日と飲むうちに少しづつ慣れてきた。

今夜辺りはアフリカの草原にたたずむ夢を見そうな弥生の食後japanesetea

2016年3月14日 (月)

白い一日

うららかな日差しとともに迎えた日曜日に、突然言われた。

奥さん「あんた、準備したの?」

私「何?」

奥さん「明日は14日だよ。●●(長男のお嫁さん)からもらったチョコレートのお返しは?」

私「あっ」

ホワイトデーってやつかぁ・・・、気づいて良かった(正確には、気づかされて良かった・・・)。

最近はめっきりと行く機会のないデパートに行った。

私「うわー、凄ぇ人の数・・・」

奥さん「どれを買うか決まったら、早く並んで買ってちょうだい」

と言われても、何がいいのか分からない・・・。

しばらく悩んだ挙句に決まった。

こっぱずかしいけれど、レジに並んだ。

すると、奥さんが「コレもっ!」と言って、自分用のチーズケーキをカゴに入れやがった。1か月前は何もくれなかったくせに・・・

頭の中もホワイトデーになった弥生の日曜日present

2016年3月12日 (土)

すとれすレス

年度末から年度初めにかけては、休日出勤が続く。

ゴールデンウィークまでは毎年ほぼ休日無し。

一年で最も大変で、最もストレスが蓄積する日が続く。

それでも、和やかに休日出勤をこなせたのは、春らしい日差しのお蔭。これで、だいぶ雪解けも進んでくれることだろう。

春の来ない冬はないと分かっていても、春を思わせる日差しはやっぱりありがたいと思う。

風邪の症状も和らぎ、少しだけ休日出勤を億劫と感じなかった弥生の土曜日sun

2016年3月11日 (金)

明日

3月も中旬に差しかかろうというのに、今朝の津軽は一面真っ白だった。

ボーとした私の頭でも、あの日も寒かったという記憶がよみがえった。

今日は八戸に出掛けた。正確には、あの日以来、毎年この日は八戸に出掛けていた。

被災地・八戸で開かれるフォーラムに参加するためだった。

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当時のことを思い出すのは切ないけれど、5年前の参事を次の世代に語り継いでいくことは大事なこと。

私なりに子供達やその次の世代に何か伝えられることがあれば・・・という思いからだった。

そして、午後2時46分が訪れた。静かに参加者全員で黙とうをささげた。報道陣のシャッターの音だけが静かな会場内に響いた。

いろいろな思いを抱えながら、フォーラムに聴き入っていると、あの日のことを語るパネリストの話にグッときた。正直にいえば、目から水分が少し放出された・・・。

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会場を出ると、陽は少し西に傾いていたけれど、空が少し明るかった。

明日は晴れだな・・・と思ったけれど、明日が来ることがありがたいと感じた弥生の11日clip

2016年3月10日 (木)

刷り込み

数日前に居間の掛け時計が止まっていた。

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単なる電池切れだったけれど、この季節に時計が止まってしまったことに心が少し引っ掛かった・・・。

あの時は、全ての時計が14時46分で止まった。

明日で丸5年を迎えてしまう弥生の10日clock

2016年3月 9日 (水)

奥さんが最近、五十肩に見舞われていた。

私は一年ほど前に経験済み・・・・。

服を着替える際に、袖に腕を通す時が辛いらしい。

「さの痛み、分かるわ~」

「俺もそうだったも~ん」

「そこを乗り越えたら痛くなくなるから~」

「立派な中年に近づいてきた証拠~」

人ごとのように話す私だけれど、中年の門をくぐり抜けた自分は完全に中年の王道を歩いていることを今さらながらに悟った弥生の日snail

2016年3月 8日 (火)

お留守番

ラグビー部の父兄仲間の一人が春から東京に転勤することになっていた。

今日はその送別会だった。

「高校、大学と一緒に応援した仲間だし、絶対に行こっ」と、当然のように参加するつもりでいた。

ところが、先週末から風邪に悩まされていたので、急遽、今日になって参加を取りやめた。

「申し訳ないけれど、仲間に風邪をうつしたらマズイしぃ・・・」という当然の判断だった。

そして、私に代わって奥さんが一人で参加することになった。

「今頃はみんなで楽しく飲んで、食べて、語ってるんだろうなぁ・・・」

「きっと、昔の試合のDVDを観ながら、思い出話に花を咲かせている頃だなぁ・・・」

「ついでに、奥さんが俺の悪口を話してなきゃいいけどぉ・・・」

送別会に参加できない無念さと、悪口雑言で盛り上がっていないかどうかのドキドキ感とが同居している弥生の夜beer

2016年3月 7日 (月)

渾身会

土曜日は会議だった。

例年、東北各県持ち回りで行われる会議だけれど、今年は青森市が会場。東北各県から訪れる仲間や来賓を迎えるため、地元としてホスト役を務めた。

会議は無事に済み、恒例の懇親会になった。国や県などから偉い人が来賓として来ているから失礼のないようにしないと・・・。

風邪で体調は良くないけれど、懇親会なら得意だし、がんばろっと・・・。

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テーブルには、日頃食べ慣れない食事が並ぶ・・・。

焼き鳥や唐揚げがあれば事足りる私には、気が重い食事だ。

ついに、ナイフとフォークを手に取ることもなく、お箸で食べきった。

直前にひいた風邪が完治していないことも手伝い、美味しいのか、どうなのか私自身は今一つピンとこない・・・。

それでも、渾身の思いで接待しただけに、懇親会は盛り上がった。

来場者にも喜んでいただけたみたいで、ひとまずは安堵・・・。

ホッとしながら、最後にでてきたお蕎麦を箸ですすった弥生の土曜日restaurant

2016年3月 4日 (金)

鼻の金曜日

古い言い方かもしれないけど、『花の金曜日』。古くても、新しくても金曜日は嬉しい~。

しかも、朝から快晴~。

明日は大事な会議と懇親会が控えているけど、久しぶりの快晴に気分良く仕事をこなす予定だった。

しかし、そんなに世の中は甘くない。

今朝から風邪の症状が出始めていた。熱はなし、咳もなし、身体もダルくない、頭痛もない。けれども鼻水だけが止まらない・・・。

しかも、奥さんも同じタイミングで風邪の症状・・・。

日頃はそんなに仲良くないのに、なんで一緒に風邪ひくかなぁ・・・。恨めしい・・・。

「軽い症状のうちに診てもらったほうがいいな。インフルエンザだったら大変だしぃ・・・」と思い、昼休みに職場を抜け出して診察してもらった。

診察結果を聞くまで少しドキドキしたけれど、風邪らしい。4日分のお薬を頂戴した。あざーす・・・。

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インフルエンザじゃなかったので、堂々と職場に戻った。

私「ただの風邪だったわ。ははは~」

部下A「良かったですね。明日の会議は出られますか?」

私「会議の後に飲み会があるから、出よっかな~。ははは~」

部下B「ははは~。は・は・は・・・」

どうにかこの日の仕事を終えて帰宅すると、奥さんが居た。まっ、毎日居るんだけど・・・。

どうやら奥さんは風邪の症状が辛くて、午後に早退したらしい。

ふふふっ、勝った!

でも、鼻水をかむ回数は負けているかも・・・。

勝利の余韻に浸る間もなく、明日の会議のためにとっとと寝ようと思う弥生の金曜日hospital

2016年3月 3日 (木)

3軒目のやっぱり

帰宅するなり、「ケーキを買いに行こうか」と奥さんに言われた。

少し面食らったけれど、「雛祭りだし、雛ケーキってことかぁ・・・。しょうがねぇなぁ・・・」と渋々ながら、ケーキ屋さんに行くことにした。

1軒目は売り切れ。

私「もう遅い時刻だもんなぁ・・・」

奥さん「はい、次」

2軒目も売り切れ。

私「雛ケーキって、意外と浸透してるんだなぁ・・・」

奥さん「はい、次」

3件目は閉店間際だったけれど、何とか滑り込みセーフ。

私「開いててよかったな」

奥さん「うん、よかった」

よくよく話を聞いたら、長女やその娘のためにケーキを買いたかったらしい。

私「なーんだ、お前が食うのかと思った。ははは、今さら雛ケーキじゃないもんなぁ、ははは~」

しかし、奥さんはやはり自分の分のケーキも買っていた。やっぱり・・・と思った弥生の夜cake

2016年3月 2日 (水)

6年目の思案

6年目に突入していたことは密かに知っていた。

ただ意味もなく更新を続けていれば良いというものでもないし、まったく内容の乏しいものであることは当の自分が一番知っているつもりだけれど、丸5年も続けてきたことに、実は当の自分が少し驚いてもいた。

たった5年間ではあるけれど、大きな事件もあれば、些細な出来事もあったなぁ・・・。

そう、振り返りつつも、いろいろな制約の中で、「もう、そろそろ潮時かなぁ」と思うことが多くなった。

その傍らで、この先もできる範囲で更新していくべきなのだろうか・・・とも考える。

柄にもなく、いろいろと思案する弥生の6年目memo

2016年3月 1日 (火)

集中力

好むと好まざるとに関わらず、今日から3月。

忙しさが本格化するのは嫌だけれど、春が近づくのは良いコト。

けれども、今日の津軽は夜中から大荒れ。

県内の公立高校の多くが今日は卒業式。晴れの門出だというのに、お気の毒としか言いようがない。

「そういえば、次男が高校を卒業してから今日でちょうど3年か・・・。月日が流れるのって早いもんだわぁ・・・」

「卒業式で一人ひとり名前を呼ばれた時に、一番デッカイ声で『はいっ』って返事してたよなぁ・・・。ははは~、懐かしい~」

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「式典の後にグラウンドへ出て、卒業記念の雪上ラグビーもしたよなぁ・・・。ははは~、あれも懐かしい~」

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「ラグビー部のみんなは、各々元気でやってることだろうなぁ・・・」

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などと相変わらず、集中力も何もないまま仕事を続けていた。

晴れの門出の日にしては、生憎のお天気だけど、これも津軽らしいと言えば津軽らしい。

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卒業して地元で頑張る子、進学や就職のため県外に出る子と、道はそれぞれだけれど、津軽の魂を持って、それぞれの道を元気に歩いてほしいなぁ・・・と一瞬だけ集中した弥生の1日school

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