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2017年6月

2017年6月30日 (金)

3分の1

明らかに今夏最高の暑さだと思われた。

案の定、県内でも30℃超えの場所が続出したらしい、まだ6月だというのに・・・。

夜6時とはいっても薄暗い程度なので、かねてから行こうとおもっていた床屋さんに出掛けた。

行った先は、格安の床屋さん。どうせ安い頭だから、床屋も安くていいという簡単な方程式。

本当は普通の床屋さんで丁寧にカットしてもらいたいのだけど、所得に合わせて今回も格安の床屋さんで済ませることにした・・・。

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床屋さん「どういたしましょう?」

私「思い切って、3分の1ぐらいに切って下さい」

床屋さん「・・・。これぐらいですかぁ・・・?」

なんだか、床屋さんの歯切れが今一つ。ひょっとすると、私の髪の量を心配して言ってくれてるんだろうか・・・。でも、これから本格化する暑さのことを考えると、ここは思い切って3分の1にしよっ。

私「それぐらいでいいです」

床屋さん「分かりました」

暫く経って格安の頭が出来上がった。見事に短い。髪の毛の密度も減り、明らかに白髪も多くなった・・・。

凹んだ顔を悟られまいと、颯爽と床屋さんを出た。

まだ西日は暑かった。

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スッキリとして7月に向かうことにした水無月の夕方hairsalon

2017年6月28日 (水)

ぱーぷる

地場産の野菜を買うため、日曜日に「道の駅」や産直施設をハシゴする羽目になった。

ガソリン代を費やしてまで・・・とは思ったけれど、奥さんが「行くっ」と強気だったのに加え、気分転換も兼ねて津軽方面をウロウロした。

野菜、安いです。そして鮮度もいいみたいです。

野菜が目当てだったけれど、いつしか奥さんの目的はすり替わっていた。

奥さんが手に取ったのはブルベリーのお餅。まっ、目にも優しそうだし、買ってみるかぁ・・・。

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次の「道の駅」ではスチューベンのお餅・・・。まっ、特産品だから良しとするかぁ・・・。

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最後に立ち寄った産直施設では、紫芋のお餅を・・・(ただし、写真は撮り損ねた・・・)。

どれも美味しかったけれど、スチューベンのお餅が一番おいしかった気がする。

なんだかんだ言いながらも、産直施設の魅力を再認識した水無月の日曜日boutique

2017年6月22日 (木)

せ⇒ゼ

先日、帰宅したら玄関に紙袋があった。長男の奥さんから「父の日」プレゼント。

紙袋の中からはポロシャツと短パン。こんな私なのに、毎年すみません・・・。

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紙袋の中には、拙い文字が書かれた手紙もあった。正確にはチラシの裏・・・。

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留守にしていたのは残念だったけれど、留守にしていたお陰で、長男の娘(小1)の文字を初めて見たぁ~♪

「じいちゃんへ・・・」の文字には抵抗があるけど、暫くの間、ほほえましく文字を見ていた水無月の夜memo

2017年6月18日 (日)

津軽富士見湖に架かる「鶴の舞橋」に行ってきた。ただし、先月のことだけど・・・・。

行こうと思えばいつでも行ける距離だけれど、訪れたのは約2年ぶり・・・。

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全長300mの「鶴の舞橋」は、木造の三連太鼓橋で、背景の岩木山がよく似合う。

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橋を渡って向こう岸に到着すると、水の中に立つ木が・・・。

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あれぐらい凛として立っていたいと思う水無月の日bud

2017年6月16日 (金)

背中合わせ

全国の主要都のうち、青森市はインスタントラーメンの購入量が全国一らしい。言われてみれば、確かに身に覚えがある。素直に納得・・・。

2位の富山市、3位の山形市、4位の新潟市、5位の鳥取市と上位に日本海側の都市が居並ぶ中で、めでたいのか、めでたくないのか分からないけど、青森市が1位らしい・・・。
確かに、厳しい冬場にわざわざ出掛けて外食しようとは思わないし、外食に費やすお金がもったいない。加えて、昔からしょっぱい物を好む風土もある。
寒い冬場に、家の中で手っ取り早く食べられるインスタントラーメンは必須アイテム。ラーメンを箱買いして買い置きするのも見慣れた光景。
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カップ麺を味噌汁代わりにして、お弁当と一緒に食べるお父さんも少なくない。私にも覚えがある・・・。
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しかし、美味しさと塩分は背中合わせ・・・。スーパーマーケットのラーメン売り場を除くと、「あっ、新商品~。食べてみたい~」とは思うけれど、ジーっと我慢。できるだけ塩分は控えないと・・・。血圧の抑制が第一。
そう思えば思うほどに血圧が上昇しそうな水無月の日ban

2017年6月 9日 (金)

パティスリー

我が家から比較的近い場所に、先日、ケーキ屋さんがオープンした。

繁華街やショッピングセンター内にオープンするのなら納得もするけれど、こんな田舎(郊外)に?確かに新幹線駅舎からもそれほど離れていないし、旧国道沿いへの立地だけど、いま一つシックリこない日が続いていた。

そんなある日、奥さんが「先日オープンしたケーキ屋さんに寄ってみよう」と言い出した。

「今日は誰かの誕生日だったっけ?」「いったい何の記念日だろっ?」と記憶をたどってみたものの分からない。

「まっ、敢えて反対はしないでおこっ。おこぼれにあずかれるかもしれないし・・・」と思い直し、ケーキ屋さんに向かった。

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外見からはケーキ屋の面影があんまり感じられない・・・。

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『PATISSERIE AVENCER』。

〝パティスリー・アヴァンセ〟って読み方で合ってるんだろうか・・・。ケーキ屋じゃなくてパティスリーときたかぁ・・・。おしゃれ・・・。

パティスリーという単語を目にして、恐る恐る店内に入った。ちなみに奥さんは堂々と店内に入ったぁ。

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ショーケースには小ぶりのケーキが整然と並んでいた。その向こうには女性らしきケーキ職人さん。いや女性らしきパティスリーさん。

ん?どこかで見たことのあるような光景・・・。いったい、どこで見たんだっけ?

奥さんが「2個ずつ買おうか?」

「全く異議ありません」

何の記念日かなど、この際どうでもよかった。きっと、間違いなく美味しいだろうなぁー。

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支払いの段階になって、奥さんがスタンプカードを取り出してハンコを押してもらった。えっ?カードを持ってる・・・。ってことは初の来店じゃないのかよぉー。初めては俺だけ?

NHK連続テレビ小説『まれ』の場面に似ていたことを思い出すのに時間を要した水無月のある日cake

2017年6月 6日 (火)

熱烈歓迎

先日、黒石市にある『津軽伝承工芸館』に立ち寄った。先日とは言ってみたものの、実は先月のこと・・・。

当地で古くから作られている〝温湯(ぬるゆ)コケシ〟をはじめ、津軽地方の工芸品の展示、製作体験などができる観光施設。

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ここを訪れるのは約1年ぶり。日曜日だというのに、相変わらず訪れる人は少ない・・・。

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その昔、『ふるさと創生交付金』で製作した純金コケシ(当時は1億円)を展示してあったけれど、財政逼迫の折、その後売却され、今はない~。

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コケシの絵つけ体験などもできるけれど、お客さんはいない・・・。

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お客さんも少ないので、ゆっくりと足湯に浸かっていた。暫くしたら、大型バスが数台到着した。中国人のツアー?

バスの中からこちらに手を振っている。中国人に友達はいないけれど、国交問題に発展してはいけないので、足湯に浸かりながら愛想よく手を振り返した。

こちらの手を振る姿を見つけたバスご一行様は、再び盛んに手を振っているので、こちらもヘラヘラしながら引き続き手を振り続けた。

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バスから降り立ったのは学生・・・。修学旅行だったのね・・・。

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のちのち分かったことだけれど、北海道野幌市の中学生らしい。若い皆さんにとってはあんまり楽しくない所かもしれませんけど、ようこそ津軽へ。

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とりあえず、国交問題に発展しなかったことにホッとしている文月のある日bus

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