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2018年7月31日 (火)

月曜どうでしょう

週の初めの月曜日は、多少の憂鬱さを抱えたまま、一日を過ごす。身体だけは歳を重ねているけれど、精神年齢は相変わらず8歳ぐらいだ・・・。

この日も「今日も暑かったぁ・・・。今週も連日暑いんだろーなぁ・・・。あ~ぁ・・・」という思いを抱えながらも、どうにか月曜日を乗り越えて帰宅した。それも速攻で帰宅した。

私「ただいま・・・」

奥さん「おかえり。それにしても、早っ」

私「たいした仕事もしてないけど、早く汗を流したい」

奥さん「帰宅がいつもより早いということは、まさか、また出掛ける気じゃ?」

私「悩んでる・・・」

奥さん「悩んでるんだったら、行こうか。で、何処に?」

私「今日は黒石ねぷた祭の開幕日だ。もうすぐ運行開始だけど、途中からでもいいから行くべー」

つくづく馬鹿な夫婦だ。

週の始まりの月曜日だというのに、黒石市にネプタを観に行くとは・・・。

行くと決まれば、明日の仕事のことは考えられない。明日のことはネプタから帰宅してから考えよっ。

飛ばしに飛ばして、黒石市に愛車を走らせた。そして、着いたぁー。

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黒石ねぷたは、扇型をしたネプタが基本だけれど、組(人形)ねぷたも出陣する。

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黒石市は城下町だったため、市街地の道幅は昔のままに狭い。

その狭い道をネブタを上げ下げしたり、時には折りたたんだり、場所によっては横向きになりながら運行する。

道幅にネプタのサイズを合わせるのではなく、大きなネプタを意地でも運行するのが黒石ネプタの醍醐味の一つだ。津軽の「じょっぱり(強情張り)魂」が今も脈々と流れている所以でもある。

そして、黒石ネプタの特徴は、その数の多さにある。今年も大小合わせて52台のネプタが城下町を練り歩く。

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そして、町内(集落)単位で出陣するのも、企業色が強い青森ねぶた祭にはない、黒石ネプタ祭の良い所だ。

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そして、黒石ネプタの大きな特徴は、ネプタが本来持つグロテクスさを今も堅持しているところにある(あくまでも私個人の感想ですけど)。

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そして、今年も出陣したシャボン玉ネプタ~♬

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こんなに数多くの勇壮なネプタを観られて幸せだ・・・。

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今夏も馬鹿な夫婦に終始しそうな、文月の月曜日clock

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