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2018年7月29日 (日)

青春の街で

つがる市⇒黒石市⇒弘前市⇒青森市・平川市⇒五所川原市

何の順番かというと、津軽地方のネブタ祭の開催順序です。この他に、町村単位でも開かれます。

県内先陣を切って開かれるのが「つがる市ネブタ祭」(7月26日~28日)だけれど、知名度不足なのか、祭の規模が小さいせいなのか、はたまたネブタ自体が小さいからか、さすがに他市のネブタ祭に比べると観光客は少ない。

恥ずかしながら、私自身も「つがる市ネブタ祭」だけは観たことがなかった。58年も生きていながら・・・。

だからというわけじゃないのだけれど、青森ねぶた祭直前の興奮した心を抑えられなくなって、急遽、つがる市ネブタ祭に出かけることにした。

言い出しっぺは奥さん。

奥さん「ネブタ祭に行きたくなったんじゃないの?」

私「うん、まあね。つがる市だけど、行く?」

奥さん「行こう」

日頃、なかなか意見の一致はみられない中年夫婦だけれど、こんな時だけは速攻で話がまとまる変な夫婦だ。

実は、この「つがる市」は私が高校3年間を過ごした場所。多感な青春時代をおくった街だ。今でも多感な中年だけれど、思い入れのある街であることは間違いなかった。

現在は『つがる市』とは言うものの、私が高校生の頃は『木造(きづくり)町』という田舎町。ネブタ運行開始10分前だというのに、繁華街のメーンストリートはこんな感じ。

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沿道のお客さんもまばらで、のんびりしたものだけれど、この風景がつがる市らしくて実にイイ。

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軽く腹ごしらえをしていたると、ネブタ運行開始を告げる祝砲が上空でパーン、パーン、パーン♬

夕焼けを背にネブタが近づいてきたー。

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道幅が狭いだけに青森ねぶたと大きさを比較するのは酷だけれど、町内単位で力を寄せ合って制作したネブタだけに味わいがある。

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みんな、自分たちの町内のネブタを誇りを思いながら、堂々の運行。

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日暮れが進むのに比例して、ネブタの明かりが鮮やかになっていきます。

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大人に混じって、子供たちも大活躍。みんな、こうして郷土愛をはぐくんでいくんだよなぁ。

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すっかり暗くなると、祭は最高潮です。

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路上レベルから見上げると、いっそう迫力が増すような気がします。

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今夜のミス・ネブタはあなたで決定です。

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青春の街は今もこの身を熱くしてくれることを感じながら、来年も絶対に来ようと誓った文月の土曜日night

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