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2018年8月 5日 (日)

津軽の゛もつけ〟

津軽は、どこもかしこも夏祭りの真っ只中。

当然、我が家でも朝から奥さんがそわそわ・・・。

「今日はどこに行く?」

「〇〇(長男)や●●(長女)たちはどこに行くんだろ?合流する?」

まんざらでもない私は「どっちでもいいけど」とは言いつつも、内心は昨夜に引き続き『青森ねぶた祭』をじっくりと満喫したい思いを抱いていた。

ところが、天気予報によると、土日は雨もよう。確かに、昼間だというのに、夏らしい暑さは感じられない。

一番人出がありそうな土日に雨とは、恨めしい天気だけれど、猛暑続きの中でちょっとだけ雨が恋しかったのも事実。

ここは天にすべてを任せて、祭の時刻を待つことにしよう・・・。

まっ、雨にたたられるかどうか分からない時は、とりあえず行ってから悩もうー♬ってことにしよう。

さんざん長女と連絡を取り合っていた奥さんが出した結論は、五所川原市の『立佞武多(たちねぷた)祭』。

家からの距離や天気予報などを総合域に勘案すれば、どう考えても『青森ねぶた祭』に行くのがベストな選択肢だけれど、奥さんの意見は絶大。ボク●ング連盟の山●会長には逆らえない現実が・・・。

五所川原市は、私の生まれ故郷。地方衰退で街の様子は昔と比べるべくもないけれど、祭期間中の人出は凄い。人口5万人程度の小さな街に、全国から人が・・・。

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心配された雨も霧雨程度。多少の蒸し暑さは感じるけれど、土砂降りに比べたらマシというもの。

立佞武多祭りとはいっても、青森ねぶた祭のように、見慣れた縦横の比率のネプタも多数出陣する。Img_0357
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そして、メーンの立佞武多は5~6階建てのビルに相当するほど高い。昔は、隣の市町村からも見えたと聞く。

市街地再開発で昔のビルが取り壊され、低層の建物が多くなった現在の五所川原市街地では、その高さが特に際立つ。

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立佞武多についての注釈は触れないけれど、昔からこんなネプタを出陣させるのだから五所川原という街は「もつけ」(津軽弁でお調子者の意)が多いのだろう。私も含めて・・・。

近づいてくるほどに、その大きさに圧倒される。そして、見上げる角度が徐々に直角に近づいていく・・・。

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あらかじめ分かり切っていたことだけれど、立佞武多を観ると必ず首が疲れる葉月の夜fish

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